GSIクレオス(8101)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-06-10)では「前進」
ROA当面3%の目標
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-10。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROA水準の維持目標24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-10前進決算説明資料
「ROE10%超の達成に向けたロードマップ 2028年3月期 目標 ROE10.0%超」
ROEについて、2028年3月期に10%超を目指すロードマップを定量化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、2018年度から2020年度の3か年計画を完了し、2021年度を新型コロナウイルス感染症拡大による新たな事業環境を見極める1年と位置づけ、本年4月から2022年度を初年度とする新3か年計画「GSI CONNECT 2024」を開始しました。」
従来の中期計画の完了後、新中期計画へ移行した。新計画の定量目標にはROAではなくROE、自己資本比率などが掲げられており、経営指標の示し方も変化している。 - FY2020ROA実績低下と目標未達幅拡大有価証券報告書
「ROA(総資産当期純利益率) 1.7% 3.0%」
2020年3月期ROA実績は1.7%となり、2021年3月期の目標3.0%との差が前期実績1.9%時点より拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「〔定量目標〕 2019年3月期 (実績) 2021年3月期 (最終年度目標) ROA(総資産当期純利益率) 1.9% 3.0%」
ROAについて、2019年3月期実績1.9%と2021年3月期最終年度目標3.0%を同一の定量目標表で示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利益の増大と総資産の圧縮をさらに進めることにより、当面の目標値を3%といたします。進捗度の評価につきましては、事業ごとに個別目標値を設定するとともに、人事評価においてもこの数値を使用するなど徹底を図っております。」
ROAの当面3%目標と、事業別目標・人事評価への組み込みによる進捗管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、収益力の強化と財務体質の改善を図り、効率経営を進めるための最適な経営指標としてROAを採用しております。利益の増大と総資産の圧縮をさらに進めることにより、当面の目標値を3%といたします。」
ROAを経営指標として採用し、利益増大と総資産圧縮を通じて当面3%を目標値とした。