Komori
GSIクレオス(8101)・目標ファイバー増収・小幅増益とインナー分野の品目差が併存直近の決算説明資料(2026-08-25)では「前進」

繊維分野のニッチ領域拡大

FY2016に初出。40回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-25。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
繊維事業の利益重視運営と新商品拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

GSIクレオスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ファイバー増収・小幅増益とインナー分野の品目差が併存有価証券報告書

    「これまで好調に推移してきたインナー用機能糸・生地の取引が、冬期の寒暖差の影響などによる最終製品の需要拡大を背景に伸長し、売上高は前期比19.2%増収の118,301百万円となりました。しかしながら、第1四半期に特定の取引先に対する貸倒引当金繰入額を計上した影響により、営業利益は前期比1.1%増益の637百万円となりました。」

    主要な機能糸・生地取引は増収となったが、貸倒引当金の影響により利益の伸びは小幅にとどまった。繊維重点領域内で回復と信用コストの影響が併存している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主要商材のインナー用機能糸・生地の取引が、堅調な最終製品の需要を背景に伸長したことなどから、売上高は前年同期比10.2%増収の50,995百万円となったものの、第1四半期に計上した特定の取引先に対する貸倒引当金繰入額の影響により、営業利益は前年同期比53.6%減益の156百万円となりました。」

    インナー用機能糸・生地の取引は10.2%増収となった一方、特定取引先への貸倒引当金繰入額によりファイバーの営業利益は53.6%減益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主要商材のインナー用機能糸・生地の取引が、最終製品の需要増加を背景に伸長したことに加えて、円安効果により海外売上高が増加したことなどから、売上高は前期比21.9%増収の99,258百万円となり、営業利益は前期比31.8%増益の631百万円となりました。」

    ファイバー分野でインナー用機能糸・生地の取引が伸長し、売上高21.9%増、営業利益31.8%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インナー用機能糸・生地の取引が、堅調な最終製品の需要を背景に受注が伸長したことなどから、売上高は前年同期比25.6%増収の46,278百万円となり、営業利益は前年同期比28.3%増益の336百万円となりました。」

    ファイバー分野でインナー用機能糸・生地の受注が伸長し、25.6%増収・28.3%増益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「インナー用機能糸・生地の取引が順調に推移し、レッグ用糸の取引が需要の回復を背景に伸長したことなどから、売上高は前年同期比11.7%増収の61,101百万円となり、営業利益は前年同期比48.2%増益の411百万円となりました。」

    ファイバーでは、インナー用機能糸・生地が順調に推移し、レッグ用糸も伸長した。売上高は11.7%増、営業利益は48.2%増となり、前四半期までの回復が第3四半期累計でも継続した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「個人消費の回復により、インナー用機能糸・生地の取引が順調に推移し、レッグ用糸の取引が伸長したことなどから、売上高は前年同期比21.3%増収の36,850百万円となり、営業利益は前年同期比423.4%増益の262百万円となりました。」

    ファイバーはインナー用機能糸・生地およびレッグ用糸の取引伸長により21.3%増収、営業利益423.4%増益となり、前四半期の利益回復からさらに進展した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インナー用機能糸・生地の取引が、個人消費の回復に加え一部の既存取引が拡大したことなどから、売上高は前年同期比48.4%増収の16,235百万円となり、営業利益は178百万円(前年同期は44百万円の営業損失)となりました。 ファンデーションの取引がやや回復したことに加え、原材料価格の高騰や為替変動によるコストアップへの対応が進んだことなどから、売上高は前期比21.7%増収の3,371百万円となり、営業利益は173百万円(前年同期は69百万円の営業損失)となりました。」

    ファイバーは48.4%増収となり営業損失から178百万円の営業利益へ、インナーも21.7%増収となり営業損失から173百万円の営業利益へ転じた。重点繊維領域で利益回復が確認された。
  8. FY2023通期でファイバー・アウター増収増益とインナー営業赤字が併存有価証券報告書

    「アジアにおけるインナー用機能糸・生地の取引が回復基調にあり、加えて円安効果により同取引の海外売上高が増加したことなどから、売上高は前期比17.5%増収の69,218百万円となり、営業利益は前期比80.9%増益の357百万円となりました。」

    ファイバーは17.5%増収・80.9%増益、アウターは34.3%増収・26.7%増益となった一方、インナーは6.2%増収ながら440百万円の営業損失となった。
  9. FY2023-Q3ファイバー・アウターの増収増益とインナーの営業赤字が併存有価証券報告書

    「アジアにおけるインナー用機能糸・生地の取引が回復基調となり、加えて為替変動により同取引の海外売上高が増加したことなどから、売上高は前年同期比25.6%増収の54,684百万円となり、営業利益は前年同期比106.6%増益の277百万円となりました。 製品のOEM・ODM取引や欧米アパレル向け生地の輸出取引が個人消費の持ち直しを背景に増加したことから、売上高は前年同期比40.8%増収の13,032百万円となり、営業利益は前年同期比93.3%増益の576百万円となりました。 売上高は8,840百万円となり、前年同期比で7.8%の増収となったものの、利益面では、原材料価格の高騰や円安の影響を吸収しきれず、255百万円の営業損失(前年同期は152百万円の営業利益)となりました。」

    ファイバーとアウターは取引回復・輸出・OEM/ODMの増加により増収増益となった一方、インナーは増収ながら原材料価格高騰と円安の影響を吸収できず営業赤字となった。
  10. FY2023-Q2繊維各セグメントで増収と減益・赤字が併存有価証券報告書

    「アジアにおけるインナー用機能糸・生地の取引は前年並みに推移しましたが、売上高は、海外売上高が為替変動により増加したことから、前年同期比11.3%増収の30,386百万円となりました。営業利益は、原材料価格の高騰への対応に時間を要し、前年同期比69.1%減益の50百万円となりました。 製品のOEM・ODM取引や欧米アパレル向け生地の輸出取引が個人消費の持ち直しを背景に増加したことから、売上高は前年同期比37.5%増収の8,097百万円となり、営業利益は前年同期比125.6%増益の416百万円となりました。 個人消費の持ち直しを背景に、売上高は前年同期比7.9%増収の5,873百万円と回復基調にありましたが、利益面では、原材料価格の高騰や急激な円安の影響を吸収しきれず、138百万円の営業損失(前年同期は135百万円の営業利益)となりました。」

    ファイバーとインナーでは原材料価格高騰・円安により利益が悪化し、インナーは営業赤字となった一方、アウターはOEM・ODMと生地輸出の増加により増収増益となった。
  11. FY2023-Q1繊維各分野で増収増益と減収赤字が併存有価証券報告書

    「アジアにおけるインナー用機能糸・生地の取引が、天候不順により店頭での売れ行きが低迷し受注が減少したことから、売上高は前年同期比4.9%減収の10,937百万円となりました。利益面では、主にレッグ用糸の取引で原材料価格高騰の影響を受け、44百万円の営業損失(前年同期は125百万円の営業利益)となりました。 スポーツ・アウトドア向けのOEM・ODM取引や生地の輸出取引が、需要増を背景に増加したことから、売上高は前年同期比37.9%増収の3,759百万円となり、営業利益は前年同期比3,257.1%増益の243百万円となりました。 百貨店などを販路とする一部のファンデーションの取引が低調に推移したことなどから、売上高は前年同期比7.0%減収の2,769百万円となりました。利益面では、原材料価格高騰や急激な円安の影響を受け、69百万円の営業損失(前年同期は138百万円の営業利益)となりました。」

    ファイバーとインナーは天候不順、原材料価格高騰、円安の影響で減収・営業赤字となった一方、アウターはスポーツ・アウトドア向けOEM・ODMと生地輸出の増加により大幅増収増益となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「繊維関連事業の経営成績は、売上高83,203百万円(前期は89,488百万円)、営業利益645百万円(前期比2,248百万円減益)となりました。」

    繊維関連事業は前期比で売上高が減少し、営業利益も2,248百万円減益となった。医療・衛生消耗品の需要一巡による取引減少が主因として説明されている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「個人消費の持ち直しを背景に、アジアにおけるインナー用機能糸・生地の取引や、欧米アパレルメーカー向け生地の取引が増加しました。一方で、新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の取引は、需要が一巡したことから減少しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は60,986百万円(前年同期は67,901百万円)となり、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比2,137百万円減益の428百万円となりました。」

    インナー用機能糸・生地や欧米向け生地は増加した一方、医療・衛生消耗品の需要一巡により取引が減少し、繊維関連事業は売上高60,986百万円、セグメント利益428百万円となった。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「個人消費の改善を背景に、アジアにおけるインナー用機能糸・生地の取引や、欧米アパレルメーカー向け生地の取引は増加しました。一方で、新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の取引は、需要の高まりが落ち着いたことから減少しました。以上の結果、当事業全体では、売上高は38,624百万円(前年同期は42,815百万円)となり、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比1,331百万円減益の457百万円となりました。」

    インナー用機能糸・生地や欧米向け生地は増加した一方、医療・衛生消耗品の需要一巡により取引が減少し、繊維関連事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「消費活動の回復を背景に、アジアにおけるインナー用機能糸・生地の取引や、欧米アパレルメーカー向け生地をはじめとするアウターウェア関連の取引が順調に推移しました。一方で、新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の取引は、需要が一服したことから減少しました。以上の結果、当事業全体では、売上高は17,202百万円(前年同期は18,797百万円)となり、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比221百万円、45.2%減益の269百万円となりました。」

    インナー用機能糸・生地やアウターウェア関連は順調だった一方、医療・衛生消耗品の需要一服により、繊維関連事業は減収となり、セグメント利益も45.2%減益となった。
  16. FY2021-Q3減収幅縮小と大幅増益、医療需要への対応継続有価証券報告書

    「・インナー用機能糸・生地の海外販売およびパンスト・タイツ用加工糸の取引が減少しました。 ・婦人ファンデーションの取引は堅調に推移しました。 ・欧米向けのアウター用生地の取引およびアウター製品の取引は低調に推移しました。 ・新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の取引は順調に推移しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比616百万円、0.9%減収の67,901百万円となりましたが、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比2,133百万円、493.6%増益の2,566百万円となりました。」

    繊維関連事業は、機能糸・加工糸やアウター関連が減少・低調となった一方、婦人ファンデーションは堅調、医療・衛生消耗品の取引は順調に推移した。0.9%減収ながらセグメント利益は493.6%増益となった。
  17. FY2021-Q2減収下で大幅増益、医療需要への対応を継続有価証券報告書

    「・インナー用機能糸・生地の海外販売及びパンスト・タイツ用加工糸の取引が減少しました。 ・婦人ファンデーションの取引は堅調に推移しました。 ・欧米向けのアウター用生地の取引、アウター製品のOEM・ODM取引及び直営店での婦人服の販売は低調に推移しました。 ・今期より開始した、新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の取引を継続しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比1,388百万円、3.1%減収の42,815百万円となりましたが、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比1,544百万円、631.6%増益の1,788百万円となりました。」

    機能糸・加工糸やアウター関連は減少・低調だった一方、婦人ファンデーションは堅調で、医療・衛生消耗品の取引を継続した。繊維関連事業は3.1%減収ながら、セグメント利益は631.6%増益となった。
  18. FY2021-Q1減収ながら新需要開始・大幅増益有価証券報告書

    「・インナー用機能糸・生地の海外販売及びパンスト・タイツ用加工糸の取引が減少しました。 ・婦人ファンデーションの取引は堅調に推移しました。 ・欧米向けのアウター用生地の取引及びアウター製品の取引は低調に推移しました。 ・新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の取引を開始しました。 以上の結果、 当事業全体では、売上高は、前年同期比279百万円、1.5%減収の18,797百万円となりましたが、 セグメント利益(営業利益)は前年同期比440百万円、863.8%増益の491百万円となりました。」

    主要な繊維原料・生地やアウター関連は減少・低調だった一方、婦人ファンデーションは堅調で、医療・衛生消耗品の取引を開始した。事業全体では減収ながらセグメント利益が大幅に増加した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「インナー用機能糸・生地の海外販売及びパンスト・タイツ用加工糸の取引が減少しました。中国におけるインナー製品のOEM取引がやや減少し、婦人ファンデーションの取引も低調に推移しました。欧米向けのアウター用生地の取引及びアウター製品の取引は増加しました。以上の結果、当事業全体では、売上高は、前期比20,007百万円、18.2%減収の89,782百万円となり、セグメント利益(営業利益)は、前期比419百万円、44.2%減益の529百万円となりました。」

    欧米向けアウター用生地・アウター製品は増加したが、主要なインナー関連取引が減少・低調となり、繊維関連事業は18.2%減収、44.2%減益となった。
  20. FY2020-Q3減収減益、品目別に増減が併存有価証券報告書

    「インナー用機能糸・生地の海外販売およびパンスト・タイツ用加工糸の取引が減少しました。 中国におけるインナー製品のOEM取引は増加しましたが、婦人ファンデーションの取引は低調に推移しまし た。 欧米向けのアウター用生地の取引は増加しましたが、アウター製品のOEM取引は減少しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比17,237百万円、20.1%減収の68,517百万円となり、セグ メント利益(営業利益)は、前年同期比272百万円、38.7%減益の432百万円となりました。」

    繊維関連事業は売上高20.1%減収、セグメント利益38.7%減益となった。機能糸・生地、加工糸、アウター製品OEMは減少・低調となった一方、中国のインナー製品OEMと欧米向けアウター用生地は増加した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「インナー用機能糸・生地の海外販売およびパンスト・タイツ用加工糸の取引が減少しました。 婦人ファンデーションの取引が前年並みに推移し、中国におけるインナー製品のOEM取引は増加しました。 欧米向けのアウター用生地の取引は増加しましたが、アウター製品のOEM取引は低調に推移しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比9,781百万円、18.1%減収の44,204百万円となり、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比371百万円、60.3%減益の244百万円となりました。」

    中国のインナー製品OEMや欧米向けアウター用生地は増加したが、機能糸・生地、加工糸、アウター製品OEMが減少・低調となり、繊維関連事業は18.1%減収、セグメント利益60.3%減益となった。
  22. FY2020-Q1品目別に減少・横ばい・増加が併存し減収減益有価証券報告書

    「インナー用機能糸・生地の海外販売およびパンスト・タイツ用加工糸の取引が減少しました。 婦人ファンデーションの取引が前年並みに推移し、中国におけるインナー製品のOEM取引は増加しました。 欧米向けのアウター用生地の取引は前年並みに推移しましたが、アウター製品のOEM取引は低調に推移しました。 以上の結果、 当事業全体では、売上高は、前年同期比5,106百万円、21.1%減収の19,076百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期比81百万円、61.6%減益の50百万円となりました。」

    機能糸・生地の海外販売、パンスト・タイツ用加工糸、アウター製品OEMは減少・低調となった一方、婦人ファンデーションは前年並み、中国のインナー製品OEMは増加した。繊維関連事業は21.1%減収、セグメント利益61.6%減益となった。
  23. FY2019通期で増収減益、品目別に増減が併存有価証券報告書

    「機能性の高い原糸・生地の海外販売が大きく伸長しました。 婦人ファンデーションの取引は低調に推移しましたが、中国におけるインナー製品のOEM取引は増加しました。 米国向けのアパレル用生地の取引とアウター製品のOEM取引が増加しました。一方、婦人ニット製品の輸入販売は減少しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前期比4,514百万円、4.3%増収の109,790百万円となりましたが、セグメント利益(営業利益)は、前期比58百万円、5.8%減益の948百万円となりました。」

    機能性原糸・生地の海外販売、中国のインナー製品OEM、米国向けアパレル生地、アウターOEMは増加した一方、婦人ファンデーションは低調、婦人ニット製品輸入販売は減少し、通期では増収減益となった。
  24. FY2019-Q3増収減益、品目別に増減が併存有価証券報告書

    「機能性の高い原糸・生地の海外販売が大きく増加しました。また、婦人ファンデーションの取引が減少しましたが、中国におけるインナー製品のOEM取引は増加しました。 米国向けのアパレル用生地の取引とアウター製品のOEM取引が増加しました。婦人ニット製品の輸入販売は減少しました。 以上の結果、 当事業全体の売上高は、前年同期比7,301百万円、9.3%増収の85,754百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比132百万円、15.8%減益の705百万円となりました。」

    機能性原糸・生地の海外販売、中国のインナー製品OEM、米国向けアパレル生地、アウターOEMは増加した一方、婦人ファンデーションと婦人ニット製品輸入販売は減少した。繊維関連事業は9.3%増収となったが、セグメント利益は15.8%減益だった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「機能性の高い原糸および生地の海外販売は大きく増加しました。一方、企画提案型の婦人ファンデーション取引は減少しました。 米国向けのアパレル用生地の取引と婦人ニット製品の輸入販売が増加し、アウター製品のOEM取引は堅調に推移しました。 以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比2,616百万円、5.1%増収の53,985百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比158百万円、34.8%増益の616百万円となりました。」

    機能性原糸・生地の海外販売、米国向けアパレル用生地、婦人ニット製品の輸入販売が増加し、繊維関連事業は5.1%増収、セグメント利益34.8%増益となった。一方、婦人ファンデーション取引は減少した。
  26. FY2019-Q1品目別に減少・前年並み・堅調が併存有価証券報告書

    「機能性の高い原糸および生地の海外販売が減少し、企画提案型の婦人ファンデーションも低調に推移しました。 米国向けのアパレル用生地が前年並みに推移し、レディース向けのアウターOEM取引は堅調に推移しました。」

    機能性原糸・生地の海外販売と婦人ファンデーションは減少・低調となった一方、米国向けアパレル生地は前年並み、レディース向けアウターOEMは堅調だった。
  27. FY2018品目別に減少・伸長・堅調が併存有価証券報告書

    「企画提案型の婦人ファンデーションは堅調に推移しましたが、機能性の高い原糸および生地の海外販売は減少しました。靴下や肌着、パンスト等の実用衣料は、平成28年9月末の事業譲渡の影響により売上高が減少しております。米国向けのアパレル用生地が伸張し、レディース向けのアウターOEM取引は堅調に推移しました。」

    機能性原糸・生地と実用衣料は減少した一方、婦人ファンデーションとレディース向けアウターOEMは堅調、米国向けアパレル用生地は伸長した。繊維関連事業は売上高105,275百万円、セグメント利益1,006百万円となった。
  28. FY2018-Q3品目別に堅調・前年並み・減少・伸長が併存有価証券報告書

    「企画提案型の婦人ファンデーションが堅調に推移しました。また、機能性の高い原糸および生地の海外販売は外貨建てでは減少したものの、円安に伴い前年並みとなりました。なお、靴下や肌着、パンスト等の実用衣料は、平成28年9月末の事業譲渡の影響により売上高が減少しております。アパレル用生地の米国向け輸出取引は堅調に推移し、アウター製品のOEM取引はレディース向けが伸長しました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比1,058百万円、1.3%減収の78,453百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比226百万円、37.2%増益の837百万円となりました。」

    婦人ファンデーション、米国向けアパレル用生地輸出、レディース向けアウター製品OEMは堅調・伸長となった一方、実用衣料は事業譲渡の影響で減少し、機能性原糸・生地の海外販売は外貨建てで減少した。繊維関連事業は減収ながらセグメント利益が増加した。
  29. FY2018-Q2品目別に伸長・横ばい・減少が併存有価証券報告書

    「企画提案型の婦人ファンデーションは伸長し、インナー用途の機能性の高い原糸および生地の取引は前年並みに推移しました。また、靴下や肌着、パンスト等の実用衣料は平成28年9月末の事業譲渡の影響もあり、売上高が大きく減少しました。アパレル用生地の米国向け輸出取引は伸長し、アウター製品のOEM取引は前年並みに推移しました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比2,636百万円、4.9%減収の51,369百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比28百万円、6.8%増益の457百万円となりました。」

    婦人ファンデーションと米国向けアパレル生地輸出は伸長し、機能性原糸・生地とアウター製品OEMは前年並みとなった一方、実用衣料は事業譲渡の影響で減少した。繊維関連事業は減収ながらセグメント利益が増加した。
  30. FY2018-Q1繊維関連の品目別に伸長と減少が併存有価証券報告書

    「インナー関連は、機能性の高い原糸および生地の取引が伸長し、企画提案型の婦人ファンデーションも堅調に推移しました。一方、肌着やパンスト等は平成28年9月末の事業譲渡により売上高が大きく減少するとともに、ソックスを含めたOEM取引は減少しました。アウター関連は、アパレル用生地の米国向け輸出取引がやや持ち直しましたが、アウター製品のOEM取引は、国内衣料市況の低迷から受注が伸びず減少しました。」

    機能性原糸・生地と婦人ファンデーションは伸長・堅調となった一方、事業譲渡対象商品、ソックスを含むOEM、アウター製品OEMは減少した。米国向けアパレル生地輸出はやや持ち直した。繊維関連事業全体は売上高26,353百万円、セグメント利益118百万円で減収減益だった。
  31. FY2017重点領域内で減少と改善が併存有価証券報告書

    「肌着やパンスト等は平成28年9月末の事業譲渡により、機能性の高いインナー用の原糸および生地は円高に伴い、売上高が大きく減少しました。また、ソックスも、低採算取引を見直したことから減少しました。一方、企画提案型の婦人ファンデーションは、取引が増加するとともに採算が好転し、インナー製品のOEM取引も増加しました。」

    原糸・生地、ソックス、譲渡対象商品の取扱いが減少する一方、婦人ファンデーションとインナー製品OEMは取引増加・採算改善となった。
  32. FY2017-Q3重点領域内で減少・採算改善が併存有価証券報告書

    「機能性の高いインナー用の原糸および生地は、円高に伴い売上高が大きく減少するとともに、ソックスも、低採算取引を見直したことから減少しました。また、平成28年9月末の事業譲渡により肌着やパンスト等の取扱いも減少しました。一方、インナー製品のOEM取引は増加し、企画提案型の婦人ファンデーションは、採算が好転しました。」

    機能性原糸・生地、ソックス、事業譲渡対象商品の取扱いは減少した一方、インナー製品OEMは増加し、婦人ファンデーションは採算が改善した。
  33. FY2017-Q2領域別に進展と悪化が併存有価証券報告書

    「機能性の高いインナー用の原糸および生地は、円高に伴い売上高が大幅に減少しました。一方、インナー製品のOEM取引は、採算が好転するとともに取引が伸長し、企画提案型の婦人ファンデーションも、採算が好転しました。」

    機能性原糸・生地は円高により減少した一方、インナー製品OEMは取引伸長と採算改善が確認され、重点領域内で進展と悪化が分かれた。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「インナー関連は、機能性の高い原糸および生地の取引が大幅に伸長し、製品のOEM取引も増加しました。」

    機能性原糸・生地および製品OEMの取引拡大が、四半期実績として確認された。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「繊維関連事業においては、原料・生地取引による収益拡大とインナー・レッグ製品の取扱拡大を図ってまいります。」

    重点分野として、原料・生地およびインナー・レッグ製品を具体的に指定している。
一緒に動いた変遷

「売上高減少下での営業利益・純利益の改善」は、この変遷が動いた40回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1266655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高減少下での営業利益・純利益の改善12回
  3. 21株当たり2円配当の継続予定6回
  4. 3米国半導体用途化学製品・フィルム市況悪化による取引減少6回
  5. 4主要市場・調達先の経済情勢変動リスク6回
  6. 52020年ビジョン:ニッチ分野でグローバルに独自機能を提供する事業創造型商社5回
  7. 6取引先の営業取引に関する契約履行保証5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GSIクレオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繊維分野のニッチ領域拡大|GSIクレオス(8101)の変遷 | Komori