Komori
決算説明資料8101GSIクレオス商社・卸売

2026年3月期 決算説明会

2026年3月期は、繊維事業の好調や大型案件などにより、売上高・利益が前期および会社予想を上回り、売上高と純利益が過去最高となった。2027年3月期は増収ではなく減収を見込む一方、営業利益・純利益の増益と増配を予想し、OPV事業会社の設立など新規事業も進める。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高188,677百万円+14.0%
営業利益3,605百万円+22.2%
経常利益3,924百万円+54.0%
純利益2,544百万円+7.9%
通期業績予想
売上高
186,000百万円
営業利益
3,800百万円
経常利益
3,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,600百万円
1株当たり配当金
106円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高112.7%(2026年3月期直近公表予想比)
営業利益106.0%(2026年3月期直近公表予想比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
公表予想の全項目を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
ファイバー6
アウター807
インナー72
セミコンダクター-336
ケミカル-190
ホビー&ライフ-134
マシナリー&イクイップメント324
調整額106
新しい施策
  • 2026年4月にOPVの製造・販売・研究開発を行う合弁会社OPH社を設立
  • SDRS社と光透過型OPVの共同実証実験を開始
  • GROWプロジェクトによる人事制度・賃金制度改革
  • 代表取締役2人体制とCxO制度を導入
  • 繊維事業にグローバルマネージャー制度を導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上高比率
69.4%
前年同期比-0.9%
国内拠点数
9カ所
海外拠点数
27カ所
11期連続増配2027年3月期予想
セグメント別実績
ファイバー
売上高
118,301百万円
営業利益
637百万円
売上高前期比
19,043百万円
営業利益前期比
6百万円
アウター
売上高
26,716百万円
営業利益
1,625百万円
売上高前期比
7,125百万円
営業利益前期比
807百万円
インナー
売上高
11,407百万円
営業利益
241百万円
売上高前期比
-793百万円
営業利益前期比
72百万円
セミコンダクター
売上高
6,085百万円
営業利益
120百万円
売上高前期比
-4,555百万円
営業利益前期比
-336百万円
ケミカル
売上高
15,073百万円
営業利益
727百万円
売上高前期比
1,163百万円
営業利益前期比
-190百万円
ホビー&ライフ
売上高
5,036百万円
営業利益
462百万円
売上高前期比
-483百万円
営業利益前期比
-134百万円
マシナリー&イクイップメント
売上高
6,056百万円
営業利益
459百万円
売上高前期比
1,635百万円
営業利益前期比
324百万円
中期経営計画の目標
2031年度
売上高
200,000百万円
純利益
4,000百万円
時価総額
500億円
2028年3月期
売上高
177,000百万円
営業利益
4,000百万円
経常利益
4,000百万円
純利益
3,000百万円
財務目標
ROE
実績8.2%(2026年3月期)
目標10.0%超(2028年3月期)
売上高純利益率
実績1.3%
目標1.7%
総資産回転率
実績2.1回
目標2.2回
財務レバレッジ
実績2.8倍
目標2.7倍
店舗数・拠点数
期末
国内9カ所
海外27カ所
設備投資額
10億円インフラ投資、GSI CONNECT Phase 2累計
年間配当
2026年3月期
104円/株
前期比7.00円増配
2027年3月期予想
106円/株
内訳期末配当
配当性向
2026年3月期50.2%
2027年3月期予想50.0%
方針50%以上を維持
自己株式取得
金額
7億円を上限
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高188,677百万円(前年比 +14.0%)
営業利益3,605百万円(前年比 +22.2%)
経常利益3,924百万円(前年比 +54.0%)
純利益2,544百万円(前年比 +7.9%)
通期業績予想売上高 186,000百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 経常利益 3,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円 / 1株当たり配当金 106円
通期予想に対する進捗率売上高 112.7%(2026年3月期直近公表予想比) / 営業利益 106.0%(2026年3月期直近公表予想比)
計画に対する自己評価公表予想の全項目を上回る
セグメント別実績ファイバー 売上高 118,301百万円 / 営業利益 637百万円 / 売上高前期比 19,043百万円 / 営業利益前期比 6百万円 / アウター 売上高 26,716百万円 / 営業利益 1,625百万円 / 売上高前期比 7,125百万円 / 営業利益前期比 807百万円 / インナー 売上高 11,407百万円 / 営業利益 241百万円 / 売上高前期比 -793百万円 / 営業利益前期比 72百万円 / セミコンダクター 売上高 6,085百万円 / 営業利益 120百万円 / 売上高前期比 -4,555百万円 / 営業利益前期比 -336百万円 / ケミカル 売上高 15,073百万円 / 営業利益 727百万円 / 売上高前期比 1,163百万円 / 営業利益前期比 -190百万円 / ホビー&ライフ 売上高 5,036百万円 / 営業利益 462百万円 / 売上高前期比 -483百万円 / 営業利益前期比 -134百万円 / マシナリー&イクイップメント 売上高 6,056百万円 / 営業利益 459百万円 / 売上高前期比 1,635百万円 / 営業利益前期比 324百万円
増減要因の内訳営業利益増減 ファイバー 6 / アウター 807 / インナー 72 / セミコンダクター -336 / ケミカル -190 / ホビー&ライフ -134 / マシナリー&イクイップメント 324 / 調整額 106
主要KPI海外売上高比率 69.4% / 国内拠点数 9カ所 / 海外拠点数 27カ所 / 11期連続増配 2027年3月期予想
店舗数・拠点数期末 国内 9カ所 / 海外 27カ所 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標2031年度 売上高 200,000百万円 / 純利益 4,000百万円 / 時価総額 500億円 / 2028年3月期 売上高 177,000百万円 / 営業利益 4,000百万円 / 経常利益 4,000百万円 / 純利益 3,000百万円
財務目標ROE 実績 8.2%(2026年3月期) / 目標 10.0%超(2028年3月期) / 売上高純利益率 実績 1.3% / 目標 1.7% / 総資産回転率 実績 2.1回 / 目標 2.2回 / 財務レバレッジ 実績 2.8倍 / 目標 2.7倍
年間配当2026年3月期 104円/株 / 2027年3月期予想 106円/株
配当性向2026年3月期 50.2% / 2027年3月期予想 50.0% / 方針 50%以上を維持
自己株式取得金額 7億円を上限 / 期間 非開示
設備投資額10億円(インフラ投資、GSI CONNECT Phase 2累計)
新しい施策2026年4月にOPVの製造・販売・研究開発を行う合弁会社OPH社を設立、SDRS社と光透過型OPVの共同実証実験を開始、GROWプロジェクトによる人事制度・賃金制度改革、代表取締役2人体制とCxO制度を導入、繊維事業にグローバルマネージャー制度を導入
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

繊維事業では、インナー用機能糸・生地の需要拡大、不採算事業からの撤退、トリアセテート繊維事業の寄与があった。工業製品事業では、塗料原料や複合材関連装置の大型案件が貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会|GSIクレオス(8101)の適時開示 | Komori