3ヵ年中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
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- FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、2018年度から2020年度の3か年計画を完了し、2021年度を新型コロナウイルス感染症拡大による新たな事業環境を見極める1年と位置づけ、本年4月から2022年度を初年度とする新3か年計画「GSI CONNECT 2024」を開始しました。」
2019年3月期から2021年3月期までの従来の中期経営計画を完了し、新計画「GSI CONNECT 2024」へ移行した。従来計画の目標については、売上高未達と利益・ROEの上振れが併存する最終年度実績となっている。 - FY2020実績下振れ・目標未達幅拡大有価証券報告書
「2020年3月期 (実績) 2021年3月期 (最終年度目標) 売上高 1,155億円 1,400億円 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円 15億円 ROE(自己資本当期純利益率) 5.3% 8.0% ROA(総資産当期純利益率) 1.7% 3.0%」
中期経営計画の各指標について、2020年3月期実績は売上高1,155億円、純利益10億円、ROE5.3%、ROA1.7%となり、最終年度目標との差が残っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、2021年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画で掲げた、「海外売上高の拡大」や「収益性の向上」などの重点施策に取り組んでまいりましたが、当上半期におきましては、天候不順や低調な海外市場の影響を受ける結果となりました。」
2021年3月期を最終年度とする中期経営計画の重点施策への取り組みを継続しているが、天候不順や低調な海外市場の影響を受けたと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、2021年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画で掲げた、「海外売上高の拡大」や「収益性の向上」などの重点施策に取り組んでまいりましたが、天候不順や目下の低調な海外市場の影響を受ける結果となりました。」
2021年3月期を最終年度とする中期経営計画の重点施策への取り組みを継続しているが、外部環境の影響を受けたと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「〔定量目標〕 2019年3月期 (実績) 2021年3月期 (最終年度目標) 売上高 1,384億円 1,400億円 親会社株主に帰属する当期純利益 11億円 15億円 ROE(自己資本当期純利益率) 6.1% 8.0% ROA(総資産当期純利益率) 1.9% 3.0%」
中期経営計画について、2019年3月期実績と2021年3月期最終年度目標を対比した定量目標を明示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2018年8月3日に3ヵ年の中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)を公表し、2020年ビジョン「ニッチな分野でグローバルに独自の機能を提供する事業創造型商社として社会に貢献する」を実現すべく、海外売上高の拡大、収益性の向上、人材の充実と働き方改革への対応および内部統制システムの充実とリスク管理の徹底の4つの重点施策を掲げ、収益基盤と財務体質の強化に取り組んでおります。」
2019年3月期から2021年3月期までの中期経営計画と、4つの重点施策を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、本年8月3日に3ヵ年の中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)を公表し、2020年ビジョン「ニッチな分野でグローバルに独自の機能を提供する事業創造型商社として社会に貢献する」を実現すべく、海外売上高の拡大、収益性の向上、人材の充実と働き方改革への対応および内部統制システムの充実とリスク管理の徹底を重点施策として、収益基盤と財務体質の強化に取り組んでおります。」
2019年3月期から2021年3月期までの中期経営計画を初めて公表し、2020年ビジョン実現に向けた海外売上高、収益性、人材・働き方改革、内部統制・リスク管理を重点施策として示した。