重点・有望分野への人材シフトとグローバル人材・多様性の充実
FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「30歳までに海外就業を経験させ、変化に対応しながら、自ら道を切り開くビジネスプロデューサ-を育成いたします。」
GROWプロジェクトのもと、30歳までの海外就業経験を含む4段階のグローバル人材育成モデルを具体化した。海外出張未経験の入社5年目までの社員向け同行研修や、新たな職群制度も導入している。 - FY2025前進有価証券報告書
「人的資本経営を加速的に推進するため、新たに戦略人事専任執行役員を任命しました。」
人的資本経営について、戦略人事専任執行役員の任命、DX人材育成、全社員向けデジタルリテラシー研修、DX実践プログラムなどの具体策が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「社員が進化し成長するためのスローガン「Learn the Future(次代を学ぶ)」を掲げ、これまでの教育・研修制度を体系化したクレオスアカデミーをスタートさせ、階層別の必須の研修と、自由にいつでも教育を受けられるeラーニング講座の一層の充実化を図っております。」
人材施策が、教育・研修制度の体系化、クレオスアカデミー、eラーニング、海外研修、在宅勤務・モバイルワーク・フレックスタイムなどの具体策へ進展している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「株式会社GSIクレオスの住所は2022年12月19日付で東京都港区芝三丁目8番2号に移転しました。」
人材の充実と新しい働き方の推進を目的として予定されていた本店移転について、2022年12月19日付での移転完了を確認できる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「本店移転に伴い発生する費用として175百万円を計上する見込みであります。」
人材の充実と新しい働き方の推進を目的とした2022年12月予定の本店移転について、移転費用175百万円の見込みを開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「本店移転の件 当社は2022年4月22日開催の取締役会において、本店を移転することを決議いたしました。本店移転の概要につきましては以下のとおりであります。 1. 新本店所在地 東京都港区 2. 移転時期 2022年12月(予定) 3. 移転目的 中期経営計画“GSI CONNECT 2024”に掲げた重点施策の一つである、「人材の充実と新しい働き方の推進」の一環としてオフィス環境を整えることならびに本社機能の拡充および業務効率の改善を図るため。」
人材の充実・新しい働き方の推進を具体化する施策として、東京都港区への本店移転を決議し、2022年12月の移転予定と目的を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「グローバル人材及びプロフェッショナル人材の育成強化」、「社員の能力開発促進」や「女性管理職の登用」により、人材の充実を図るとともに、働き方改革に対応する。」
グローバル人材・専門人材の育成、能力開発、女性管理職登用を含む人材施策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2018年8月3日に3ヵ年の中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)を公表し、2020年ビジョン「ニッチな分野でグローバルに独自の機能を提供する事業創造型商社として社会に貢献する」を実現すべく、海外売上高の拡大、収益性の向上、人材の充実と働き方改革への対応および内部統制システムの充実とリスク管理の徹底の4つの重点施策を掲げ、収益基盤と財務体質の強化に取り組んでおります。」
人材の充実と働き方改革への対応を中期経営計画の重点施策として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、本年8月3日に3ヵ年の中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)を公表し、2020年ビジョン「ニッチな分野でグローバルに独自の機能を提供する事業創造型商社として社会に貢献する」を実現すべく、海外売上高の拡大、収益性の向上、人材の充実と働き方改革への対応および内部統制システムの充実とリスク管理の徹底を重点施策として、収益基盤と財務体質の強化に取り組んでおります。」
人材の充実と働き方改革への対応を、中期経営計画の重点施策として再確認している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「人材の充実(育成と確保)と働き方改革への対応:特にグローバル人材の育成に注力するとともに、外国人や女性の登用を図ることなどにより多様性を取り入れてまいります。また、人材育成と合わせてキャリア採用の積極的実施により高度な人材を確保し、業務効率と生産性の向上を実現してまいります。」
従来の重点・有望分野への人材シフトや多様性の充実に加え、働き方改革、キャリア採用、生産性向上まで施策の範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人材を重点分野あるいは有望分野に積極的にシフトしてまいります。」
重点・有望分野への人材シフト、グローバル人材育成、多様性の充実を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材を重点分野あるいは有望分野に積極的にシフトしてまいります。」
別途、グローバル人材の育成、キャリア採用、外国人や女性の登用も具体策として掲げている。