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GSIクレオス(8101)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-25)では「対処」

米国半導体用途化学製品・フィルム市況悪化による取引減少

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-25。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2対処FY2022-Q3 – FY20232016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
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GSIクレオスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「中国製ウェハの取引は引き続き堅調に推移したものの、米国による対中半導体輸出規制の継続や一部商材における商流変更の影響などにより、売上高は前期比42.8%減収の6,085百万円となり、営業利益は前期比73.6%減益の120百万円となりました。」

    対中半導体輸出規制と商流変更が、セミコンダクターの42.8%減収・73.6%減益として通期業績に現れた。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「中国製ウェハの取引は堅調に推移したものの、継続する米国の対中半導体輸出規制に加え、一部取引における商流変更の影響などもあり、売上高は前年同期比54.6%減収の2,717百万円となり、営業利益は前年同期比89.1%減益の35百万円となりました。」

    米国の対中半導体輸出規制と一部取引の商流変更が、中国製ウェハの堅調さがある中でもセミコンダクターの54.6%減収・89.1%減益として実績に現れた。
  3. FY2025半導体市況の調整継続下で取引増加・増益有価証券報告書

    「半導体市場は一部で回復基調が見られるものの、依然として調整局面が続く中、製造装置用部材などの需要が安定的に継続したことや中国製ウェハの取引が増加したことなどから、売上高は前期比18.9%増収の10,640百万円となり、営業利益は前期比11.5%増益の457百万円となりました。」

    半導体市況の調整局面は続くものの、製造装置用部材と中国製ウェハの需要を取り込み、セミコンダクターは増収増益となった。
  4. FY2025-H1半導体市場の調整継続と取引増加が併存有価証券報告書

    「半導体市場は一部で回復基調が見られるものの、依然として全体的に調整局面が続く中、製造装置用部材などの継続的な需要により、売上高は前年同期比5.1%増収の5,987百万円となり、営業利益は前年同期比6.3%増益の328百万円となりました。」

    半導体市場の調整局面は続いているが、製造装置用部材などの継続需要により、半導体関連事業は増収増益となった。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「半導体市況の調整局面継続に加え、米国の対中半導体輸出規制の影響により中国の販売子会社の取引が減少したことなどから、売上高は前年同期比13.4%減収の7,830百万円となり、営業利益は前年同期比53.1%減益の343百万円となりました。」

    半導体市況の調整と米国の対中輸出規制が、中国販売子会社の取引減少およびセミコンダクターの13.4%減収・53.1%減益として実績に現れた。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「半導体市況が依然として調整局面である中、製造装置用部材向け原料や中国製ウェハなどの継続的な需要により、売上高は前年同期比5.8%増収の5,696百万円となったものの、米国の対中半導体輸出規制の影響により中国の販売子会社の取引が減少したことなどから、営業利益は前年同期比36.8%減益の309百万円となりました。」

    半導体市況の調整が続く中、対中半導体輸出規制の影響が中国販売子会社の取引減少とセミコンダクター営業利益36.8%減益として実績に現れた。
  7. FY2024-Q1半導体市況の調整継続と取引増加が併存有価証券報告書

    「半導体市況は引き続き調整局面にあるものの、半導体関連部材の取引は、製造装置用部材向け原料や中国製ウェハなどの需要が堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比28.2%増収の3,094百万円となり、営業利益は前年同期比0.7%増益の226百万円となりました」

    半導体市況の調整局面は継続しているが、製造装置用部材向け原料や中国製ウェハの需要を取り込み、取引は増収増益となった。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「機能性樹脂・フィルムの取引が国内の需要増を背景に堅調に推移し、塗料原料の取引も海外の需要を取り込み伸長したことから、売上高は前期比9.2%増収の11,370百万円となり、営業利益は前期比9.6%増益の502百万円となりました。」

    従来低調だったフィルム関連や塗料原料が需要を取り込み増収増益となり、市況悪化による減少影響が緩和された。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「機能性樹脂・フィルムの取引が国内の需要増を背景に伸長し、塗料原料の取引が海外の需要を取り込み堅調に推移したことから、売上高は前年同期比15.5%増収の5,975百万円となり、営業利益は前年同期比5.5%増益の307百万円となりました。」

    従来減少要因となっていたフィルム関連取引が国内需要増で伸長し、塗料原料も堅調に推移したことで、過去の市況悪化による減少影響が緩和された。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「機能性樹脂・フィルムの取引が国内の需要増を背景に伸長し、塗料原料の取引が海外の需要を取り込み好調に推移したことから、売上高は前年同期比16.3%増収の2,933百万円となり、営業利益は前年同期比9.9%増益の200百万円となりました。」

    従来減少要因となっていたフィルム関連取引が国内需要増で伸長し、塗料原料も海外需要を取り込んで増収増益となった。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「世界的に伸び続ける半導体需要を背景に、同関連商材の取引が好調に推移しました。 ・化成品やその他工業材料も自動車関連をはじめとする国内外の製造業の回復に伴い取引が増加しました。 ・前期収益に貢献したホビー関連商材の取引も、国内外において堅調に推移しました。」

    従来低調だった半導体関連・化成品等について、半導体需要と製造業の回復を背景に取引が好調・増加となり、市況悪化による減少影響が緩和された。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「半導体需要の世界的な拡大を背景に、同関連商材の取引が好調に推移しました。また、化成品やその他工業材料につきましても、自動車関連をはじめとする国内外の製造業の回復にともない、取引が増加しました。前期収益に貢献したホビー関連商材の取引も、世界各国の市場で堅調に推移しました。」

    従来低調だった半導体関連商材を含む工業材料の取引が、世界的な半導体需要や製造業の回復を背景に増加・好調となり、市況悪化による取引減少の影響が引き続き緩和されている。
  13. FY2022-Q2半導体・化学品の回復とホビー伸長有価証券報告書

    「世界的な半導体の需要拡大を背景に、同関連商材の取引が堅調に推移しました。また、塗料原料やフィルム・樹脂関連などの化学品につきましても、自動車関連をはじめとする国内外の製造業の回復にともない、取引が増加しました。前期に収益貢献度の高かったホビー関連商材は、引き続き国内外の需要が旺盛であることから、取引が伸長しました。」

    半導体需要の拡大、国内外製造業の回復、ホビー需要の継続により、従来低調だった品目を含む工業製品関連の複数分野で取引の回復・伸長が記載された。
  14. FY2022-Q1自動車関連化学品の回復と原料不足影響が併存有価証券報告書

    「国内外の自動車関連市場の回復により、塗料原料やフィルム・樹脂関連などの化学品の取引が増加しましたが、その他市場に関連する化学品の取引は、市況は回復基調にあるものの、世界的な原料不足などの影響を受け低調に推移しました。」

    従来の化学品・フィルム関連取引の低調に対し、自動車関連市場の回復による取引増加がみられた一方、世界的な原料不足が新たな制約要因として記載された。
  15. FY2021-Q2品目別に低調と増加が併存有価証券報告書

    「・フィルム関連の取引が低調に推移しましたが、塗料原料の取引及び米国における化学品の取引は増加しました。」

    前期から低調だったフィルム関連取引は低調に推移した一方、塗料原料と米国化学品の取引は増加し、品目別に影響が分かれた。
  16. FY2021-Q1品目別に低調と回復が併存有価証券報告書

    「・フィルム関連の取引が低調に推移しましたが、塗料原料の取引及び米国における化学品の取引は増加しました。」

    前期に減少・低調だったフィルム関連は引き続き低調だった一方、塗料原料と米国化学品の取引は増加した。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「塗料原料の取引が増加しましたが、フィルム関連の取引及び米国における化学品の取引は低調に推移しました。」

    前期に回復していたフィルム関連・米国向け化学品の取引が、当期には低調として現れた。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「塗料原料の取引、米国向けの化学品の取引及びフィルム関連の取引が低調に推移しました。」

    前期に増加・回復していた塗料原料、米国向け化学品、フィルム関連取引が、当上半期には低調として現れた。
  19. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「塗料原料の輸出取引、米国向けの化学品の取引およびフィルム関連の取引が減少しました。」

    前期に増加・回復していた米国向け化学品およびフィルム関連取引が、当四半期には減少として現れた。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「フィルム関連の取引が増加し、塗料原料の輸出入取引と米国向けの化学品の取引は前年並みに推移しました。 中国製半導体基板及び機械装置の取引は堅調に推移しました。」

    前期に減少していたフィルム関連取引が増加し、米国向け化学品は前年並みとなった。市況悪化等による従来の減少影響は通期でも緩和された。
  21. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「欧米やアジア向けの塗料原料と米国向けの化学品の取引が前年並みに推移し、フィルム関連の取引は増加しました。 中国製半導体基板と機械装置の取引は堅調に推移しました。」

    前期に減少していたフィルム関連取引は増加し、米国向け化学品は前年並みに回復・維持された。市況悪化等による従来の減少影響は引き続き緩和されている。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「欧米やアジア向けの塗料原料と中国製半導体基板が好調に推移し、国内のフィルムおよび化粧品原料、米国向けの化学品の取引も伸長しました。 ホビー関連取引は、プラモデル用塗料が増加しました。」

    前期に減少していたフィルムや米国向け化学品を含む関連取引が伸長し、市況悪化等による従来の減少影響が引き続き緩和された。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「また、中国製半導体ウエハーや国内のフィルム、米国向けの化学品が増加しました。」

    前期に減少していた米国半導体用途化学製品・フィルム関連の影響は、半導体ウエハー、国内フィルム、米国向け化学品の増加により通期でも緩和された。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「また、国内のフィルムと米国向けの化学品が増加しました。」

    前期に減少していた国内フィルムと米国向け化学品について取引が増加し、市況悪化等による従来の減少影響が引き続き緩和された。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「米国における半導体用途を中心とする化学製品の取引が大きく増加しました。また、欧米やアジア向けの塗料の添加剤が伸長し、国内のフィルム取引も増加しました。」

    前期に減少していた米国半導体用途化学製品とフィルムについて、化学製品の取引および国内フィルム取引が増加し、減少影響がさらに緩和された。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「半導体の需要拡大に伴い、米国における化学製品の売上高が大きく増加しました。また、欧米やアジア向けの塗料の添加剤が堅調に推移し、樹脂の輸出取引や国内のフィルム取引も増加しました。」

    前期に減少していた米国半導体用途化学製品とフィルムについて、米国化学製品の売上高および国内フィルム取引が増加し、従来の減少影響が当四半期には緩和された。
  27. FY2017顕在化有価証券報告書

    「フィルムの取引は、市況の悪化を受けて減少し、化粧品原料の取引も減少しました。」

    フィルム市況悪化による取引減少が通期でも発生した。
  28. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「フィルムの取引は、市況の悪化を受けて大きく減少し、米国における半導体用途の化学製品も、円高に伴い売上高が減少しました。」

    米国半導体用途化学製品の減少要因が市況悪化から円高による売上高減少として具体化され、フィルムの市況悪化も継続した。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「米国における半導体用途の化学製品の取引が大幅に減少し、フィルムの取引も市況の悪化を受けて減少しました。」

    米国の半導体用途化学製品とフィルムについて、市況悪化等を背景とする取引減少が当四半期の工業製品関連事業で実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「売上高減少下での営業利益・純利益の改善」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高減少下での営業利益・純利益の改善13回
  3. 2塗料原料・添加剤とホビー関連事業の拡大10回
  4. 3海外展開に伴うカントリーリスク8回
  5. 4主要市場・調達先の経済情勢変動リスク7回
  6. 5繊維分野のニッチ領域拡大6回
  7. 61株当たり2円配当の継続予定6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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