Komori
GSIクレオス(8101)・施策前進

意思決定・監督機能と業務執行機能の分離

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY2022再掲FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化969社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1069社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1075件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2026年4月より、経営管理体制の明確化および業務運営の円滑化を目的として、CxO体制を導入いたしました。」

    執行役員制度と上席執行役員の新設に続き、2026年4月からCxO体制を導入した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年4月に執行役員の機能強化と体制整備、経営人材の育成を図るため、新たに上席執行役員を設けました。」

    意思決定・監督機能と業務執行機能の分離を継続する中、執行役員の機能強化と経営人材育成を目的に上席執行役員制度を新設した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「2020年7月からは業務執行取締役と常勤監査等委員などで構成される経営会議に代わり、執行役員および常勤監査等委員などで構成する執行役員会を毎月1回以上開催し、効率的な業務執行を進めております。」

    執行役員会を毎月1回以上開催し、意思決定・監督機能と業務執行機能を分離する運用を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2020年7月からは業務執行取締役と常勤監査等委員などで構成される経営会議に代わり、執行役員および常勤監査等委員などで構成する執行役員会を毎月1回以上開催し、効率的な業務執行を進めております。」

    前回示されていた執行役員会への移行予定について、毎月1回以上の開催と効率的な業務執行を進めている運用実績を記載した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能を明確に分離することを目的とした執行役員制度を導入しております。2020年7月からは業務執行取締役と常勤監査等委員などで構成される経営会議に代わり、執行役員及び常勤監査等委員などで構成する執行役員会を毎月1回以上開催し、効率的な業務執行を進めてまいります。」

    従来の経営会議に代えて、2020年7月から執行役員会を毎月1回以上開催する運用変更を予定している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「合わせて、経営の意思決定および監督機能と業務執行機能を分離することを目的とした執行役員制度を導入しております。」

    執行役員制度による意思決定・監督機能と業務執行機能の分離を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「合わせて、経営の意思決定および監督機能と業務執行機能を分離することを目的とした執行役員制度を導入しております。」

    執行役員制度による意思決定・監督と業務執行の分離を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「合わせて、経営の意思決定および監督機能と業務執行機能を分離することを目的とした執行役員制度を導入しております。」

    執行役員制度を通じた機能分離と迅速な業務執行を説明している。
一緒に動いた変遷

「1株当たり2円配当の継続予定」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり2円配当の継続予定5回
  3. 2重点・有望分野への人材シフトとグローバル人材・多様性の充実4回
  4. 3自己株式の取得による資本政策3回
  5. 4海外事業の拡大と現地法人の経営・営業力強化3回
  6. 5業績連動報酬と株式報酬の導入3回
  7. 6Scope1・Scope2排出量の算定と削減目標設定3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GSIクレオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
意思決定・監督機能と業務執行機能の分離|GSIクレオス(8101)の変遷 | Komori