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GSIクレオス(8101)・方針前進

業績連動報酬と株式報酬の導入

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-13。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020 – 2026-07-132017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
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固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業績連動報酬の算定の基礎として選定した業績指標は、連結純利益であり、選定理由は、最も経営成績を反映するためであります。当期の連結純利益の実績は、2,544百万円であります。」

    業績連動報酬の算定指標に用いる連結純利益の当期実績を2,544百万円として開示し、固定報酬97百万円、業績連動報酬44百万円、譲渡制限付株式報酬16百万円の実績も示した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「業績連動報酬(賞与)は年1回支給され、連結純利益に応じた支給係数、役位別に定めた基準額により支給総額を決定し、個人別評価にもとづき配分しています。業績連動報酬の算定の基礎として選定した業績指標は、連結純利益であり、選定理由は、最も経営成績を反映するためであります。当期の連結純利益の実績は、1,769百万円であります。」

    業績連動報酬の算定指標・支給頻度・配分方法に加え、当期の連結純利益1,769百万円、業績連動報酬33百万円、譲渡制限付株式報酬8百万円の実績を開示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「業績連動報酬(賞与)は年1回支給され、連結純利益に応じた支給係数、役位別に定めた基準額により支給総額を決定し、個人別評価にもとづき配分しています。業績連動報酬の算定の基礎として選定した業績指標は、連結純利益であり、選定理由は、最も経営成績を反映するためであります。当期の連結純利益の実績は、1,638百万円であります。」

    業績連動報酬の算定指標、支給頻度、配分方法を具体化し、当期の連結純利益1,638百万円と報酬制度の実績を開示している。非金銭報酬を含む業績連動・株式報酬の割合を高める方針も示した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分) 9,731 11,587,383」

    譲渡制限付株式報酬制度について、自己株式9,731株、処分価額11,587,383円の処分実績が記載された。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「株式価値との連動性をより一層強めるため、譲渡制限付株式報酬を導入することとしており、2019年6月26日開催の株主総会において譲渡制限付株式報酬に関する総額の限度額を年額60百万円と決議いただいております。なお、これに伴い従来の持株会を通じた自社株取得は廃止いたします。」

    従来の持株会を通じた自社株取得から、年額60百万円を上限とする譲渡制限付株式報酬へ制度を変更した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬は、職責に基づく固定部分と、業績と個人の目標達成度に応じ支給する業績連動部分を月額報酬とし、業績連動部分の一部を株式報酬として持株会を通じ、自社株の取得に充てることとしております。」

    固定報酬、業績・個人目標連動報酬、株式報酬を組み合わせる方針を継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役の報酬は、職責に基づく固定部分と、業績と個人の目標達成度に応じ支給する業績連動部分を月額報酬とし、業績連動部分の一部を株式報酬として持株会を通じ、自社株の取得に充てることとしております。」

    固定報酬に加え、業績・個人目標に連動する報酬と株式報酬を組み合わせる方針を示した。
一緒に動いた変遷

「1株当たり2円配当の継続予定」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり2円配当の継続予定4回
  3. 2重点・有望分野への人材シフトとグローバル人材・多様性の充実3回
  4. 3意思決定・監督機能と業務執行機能の分離3回
  5. 4自己株式の取得による資本政策2回
  6. 5内部留保と安定的な利益還元の両立2回
  7. 6米国半導体用途化学製品・フィルム市況悪化による取引減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GSIクレオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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