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アステナホールディングス(8095)・事実増収減益

HBC事業の微増収・減益

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – 2026-04-132016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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増収下の利益減少と成長投資・費用負担105社が書いているテーマ・逆風136社・追い風0社

アステナホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より8年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収減益有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は113億5千9百万円(前年同期比41.7%増)、営業利益は3億6千万円(同33.9%減)となりました。」

    池田物産グループの連結寄与や韓国コスメの好調により大幅増収となった一方、営業体制強化費用、研究用試薬等の反動減、池田物産グループの一時的なPMI関連費用などにより減益となった。
  2. 2026-04-13前進決算

    「以上により、当事業全体の売上高は55億4百万円(前年同期比49.8%増)、営業利益は2億6千5百万円(同27.5%増)となりました。」

    HBC・食品事業の増収増益が継続し、売上高・営業利益の伸長幅が具体的に示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は80億1千7百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は5億4千4百万円(同174.1%増)となりました。」

    HBC・食品事業は19.6%増収、営業利益174.1%増となり、増収増益が進展した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は151億6千2百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は7億4千2百万円(同128.4%増)となりました。」

    HBC・食品事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比128.4%増となった。不採算の一般用医薬品等卸売事業からの撤退も記載された。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は67億2百万円(前年同期比23.9%減)、営業利益は2億5千8百万円(前年同期比236.4%増)となりました。」

    一般用医薬品等卸売事業からの撤退で減収となった一方、不採算事業からの撤退や化粧品販売好調により営業利益は大幅に改善した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は29億8千万円(前年同期比29.3%減)、営業利益は9千3百万円(前年同期は4千1百万円の営業損失)となりました。」

    一般用医薬品等の卸売事業からの撤退により減収となった一方、不採算事業からの撤退により営業損失から営業利益へ転換した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は126億5千1百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益は1億9千1百万円(前年同期は9千1百万円の営業損失)となりました。」

    HBC・食品事業は前年同期比21.1%増収となり、営業損失から1億9,100万円の営業利益へ転換した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は88億1千2百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は7千8百万円(前年同期は6千5百万円の営業損失)となりました。」

    HBC・食品事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は42億1千8百万円(前年同期比18.8%増)、営業損失は4千万円(前年同期は9千5百万円の営業損失)となりました。」

    HBC・食品事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は139億7千万円(前年同期は282億3千8百万円)、営業利益は1億4千1百万円(前年同期は3億4千3百万円の営業損失)となりました。」

    収益認識会計基準適用による売上高表示減少を含むが、HBC・食品事業は営業損失から営業利益へ転換した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は104億4千4百万円(前年同期は208億4千9百万円)、営業損失は9千1百万円(前年同期は4億4千2百万円の営業損失)となりました。」

    収益認識会計基準適用による売上高減少を含むが、HBC・食品事業の営業損失は前年同期の4億42百万円から91百万円へ縮小した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は72億1百万円(前年同期は140億1百万円)、営業損失は6千5百万円(前年同期は3億4千9百万円の営業損失)となりました。」

    収益認識会計基準適用による売上高減少を含むが、HBC・食品事業の営業損失は前年同期の3億49百万円から6,580万円へ大幅に縮小した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は35億4千9百万円(前年同期は65億8千8百万円)、営業損失は9千5百万円(前年同期は2億3千5百万円)となりました。」

    収益認識会計基準の適用による売上高の減少を含むが、HBC・食品事業の営業損失は前年同期から大幅に縮小した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は208億4千9百万円(前年同期比7.0%増)、営業損失は4億4千2百万円(前年同期は4億1百万円の営業損失)となりました。」

    HBC・食品事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の4億1百万円から4億42百万円へ拡大した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は140億1百万円(前年同期比6.3%増)、営業損失は3億4千9百万円(前年同期は1億7千9百万円の営業損失)となりました。」

    HBC・食品事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の1億7,900万円から3億4,900万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は65億8千8百万円(前年同期比4.1%減)、営業損失は2億3千5百万円(前年同期は1億1千8百万円の営業損失)となりました。」

    HBC・食品事業は減収となり、営業損失も前年同期の1億1,800万円から2億3,500万円へ拡大した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は258億1千1百万円(前年同期比9.0%減)、営業損失は4億9千万円(前年同期は4千4百万円の営業損失)となりました。」

    HBC・食品事業は減収となり、営業損失は前年の4,400万円から4億9,000万円へ拡大した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は194億8千8百万円(前年同期比9.0%減)、営業損失は4億1百万円(前年同期は4千1百万円の営業損失)となりました。」

    HBC・食品事業は減収となり、営業損失も前年同期の4,100万円から4億100万円へ拡大した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は131億7千3百万円(前年同期比9.3%減)、営業損失は1億7千9百万円(前年同期は2千5百万円の営業利益)となりました。」

    HBC・食品事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は68億6千9百万円(前年同期比3.5%減)、営業損失は1億1千8百万円(前年同期は1千8百万円の営業利益)となりました。」

    HBC・食品事業として統合後の区分で減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は241億3千8百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失は0百万円(前年同期は2億3千4百万円の営業利益)となりました。」

    HBC事業は減収となり、前年の営業利益から営業損失へ転じた。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は182億2千9百万円(前年同期比0.6%減)、営業損失は2千万円(前年同期は1億2千8百万円の営業利益)となりました。」

    HBC事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は123億5千万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は3千5百万円(同57.3%減)となりました。」

    HBC事業は増収となった一方、物流費の高騰などによる費用増加を背景に営業利益が前年同期比57.3%減少した。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は60億3千6百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は2千3百万円(前年同期は5千8百万円の営業損失)となりました。」

    HBC事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は246億1千1百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は2億3千4百万円(同124.6%増)となりました。」

    HBC事業は通期で増収増益となり、営業利益は前年同期比124.6%増の2億34百万円へ改善した。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は183億3千8百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は1億2千8百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」

    HBC事業は増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は121億5千4百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は8千2百万円(同483.2%増)となりました。」

    HBC事業は増収となり、営業利益も前年同期比483.2%増と大幅に改善した。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は58億6千2百万円(前年同期比8.2%増)、営業損失は5千8百万円(前年同期は3千1百万円の営業利益)となりました。」

    HBC事業は増収となった一方、営業利益から営業損失へ転じた。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は235億9千1百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は1億4百万円(同40.2%増)となりました。」

    HBC事業は通期で増収増益となり、前年の営業利益7,438万円から1億4百万円へ改善した。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は172億9千万円(前年同期比5.1%増)、営業損失は6百万円(前年同期は2千3百万円の営業利益)となりました。」

    HBC事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は114億1千6百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は1千4百万円(同33.5%減)となりました。」

    HBC事業は増収が続いた一方、営業利益は前年同期比33.5%減となり、減益幅が拡大した。
  32. FY2017-Q1増収に転じたが減益継続有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は54億1千8百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は3千1百万円(同15.1%減)となりました。」

    HBC事業は売上高が前年同期比増加に転じた一方、営業利益は減少した。
  33. FY2016悪化有価証券報告書

    「当事業全体の売上高は222億8千1百万円(前連結会計年度比1.1%減)、営業利益は7千4百万円(同59.7%減)となりました。」

    HBC事業は通期で減収となり、営業利益も前年同期比59.7%減となった。
  34. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は164億5千3百万円(同2.1%減)、営業利益は2千3百万円(同80.1%減)となりました。」

    HBC事業は減収となり、営業利益は前年同期比80.1%減まで落ち込んだ。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は108億7千万円(同0.5%増)、営業利益は2千1百万円(同21.1%減)となりました。」

    HBC事業は売上高が前年並みで推移する一方、営業利益は減少している。
一緒に動いた変遷

「ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161513121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案16回
  3. 2化学品事業の大幅減収と営業赤字拡大15回
  4. 3化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産13回
  5. 4新組織による新規顧客・自社企画商品・海外顧客の開拓12回
  6. 5表面処理薬品市場・企業設備投資の低迷と価格競争12回
  7. 6食品事業の減収・営業赤字12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステナホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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