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アステナホールディングス(8095)・施策前進

ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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輸入原薬の調達・品質対応による採用品目拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「医薬品原料プラットフォーム部門では、輸入原薬の新規納入や既存品の拡大により、一部製品で原価率の悪化はあったものの、売上・利益ともに好調に推移しました。」

    輸入原薬の新規納入と既存品の拡大が進み、原価率が悪化した一部製品はあるものの、医薬品原料プラットフォーム部門は売上・利益とも好調となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医薬品原料プラットフォーム部門では、商社事業において、価格競争に左右されにくく付加価値の高い輸入原薬、新薬向け医薬中間体の販売に注力し、また、安定した収益基盤を持つ国内B&S(Buy-Sell)は計画通り伸長しました。」

    価格競争を受けにくい高付加価値原薬・新薬向け中間体への注力と、国内B&Sの計画通りの伸長が記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「医薬品原料部門では、製品の製造販売は価格改定の効果に加え、受託製造案件も寄与度が高く、好調に推移いたしました。一方、輸入品等の商品販売において、ジェネリック医薬品向け原料や新薬向け中間体の販売に注力し、売上高は前年同期水準となりました。」

    ジェネリック医薬品向け原料、新薬向け中間体、受託製造に取り組み、価格改定と受託製造案件が製品製造販売の業績に寄与した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品原料部門では、輸入品等の商品販売において、ジェネリック医薬品向け原料や新薬向け中間体の販売に注力し、販売数量・販売価格ともに堅調に推移したことに加え、製品の製造販売においても、販売が好調に推移したことと価格改定等の効果も重なり、利益率の向上が見られました。」

    ジェネリック原料・新薬向け中間体で販売数量・販売価格が堅調に推移し、製品販売と価格改定等により利益率向上が記載された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品原料部門のスペラネクサス株式会社では、商社機能においてジェネリック医薬品向け原料や新薬向け中間体の販売に注力し、販売数量・販売価格ともに前年同期より向上したことにより、売上高は好調に推移いたしました。製造機能においては高薬理活性原薬製造設備の開発・受託案件の獲得に注力し一定の成果を上げましたが、一部の自社製造製品の販売数量が低下いたしました。」

    ジェネリック原料・新薬向け中間体について販売数量と販売価格が前年同期を上回り、高薬理活性原薬製造設備の開発・受託案件獲得でも一定の成果が記載された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品原料部門のスペラネクサス株式会社では、商社機能においてジェネリック医薬品向けの原料や新薬メーカー向け中間体の販売製造機能では稼働開始した高薬理活性原薬製造設備の更なる受託案件の獲得に、それぞれ注力いたしました。その結果、ジェネリック医薬品の新規開発品目への原料販売や新薬メーカー向け新規案件が前年を上回ったことにより、売上高は好調に推移いたしました。」

    ジェネリック新規開発品目向け原料販売と新薬メーカー向け新規案件が前年を上回り、稼働開始した高薬理活性原薬製造設備の受託案件獲得も進めた。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品原料部門における商社機能では、ジェネリック医薬品向けの原料や新薬向け中間体の販売に、製造機能では受託案件の獲得に、それぞれ注力いたしました。その結果、ジェネリック医薬品の新規開発品目への原料販売や新薬メーカー向け新規案件が前年を上回ったことにより、売上高は好調に推移いたしました。」

    ジェネリック医薬品の新規開発品目向け原料販売と、新薬メーカー向け新規案件が前年を上回った。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品原料部門における商社機能ではジェネリック医薬品向けの新規原料や新薬向け中間体の販売に注力し、製造機能では新規受託案件の獲得に注力しました。その結果、売上高は好調に推移いたしました。」

    ジェネリック向け新規原料、新薬向け中間体、新規受託案件の獲得を継続し、医薬品原料の売上が好調に推移した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「販売面は、新規ジェネリック医薬品原薬や新薬向け中間体の新規販売に注力し、製造面は、新規受託案件の獲得や獲得した案件の遂行に注力いたしました。」

    新規ジェネリック原薬、新薬向け中間体、新規受託案件の獲得・遂行へ施策を展開し、医薬品原料分野は総じて好調に推移した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、医薬品原料分野は、輸入品での新規GE品目および中間体の売上寄与、市場における品質問題に起因した需要量増加、自社製品の新規受託品が好調だったこともあり、総じて堅調に推移いたしました。」

    新規輸入GE品目・中間体の売上寄与、自社製品の新規受託品の好調が具体的に記載された。一方、CDMO分野は低調に推移した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、医薬品原料販売分野では、ジェネリックを中心とした新規商材の獲得や化学品の拡販等による販売力を強化するとともに、医薬品原料製造分野では、中間体及び治験薬の新規受託獲得に注力いたしました。」

    ジェネリック中心の新規商材、化学品、中間体・治験薬の新規受託獲得を継続し、輸入GE品目・中間体、新型コロナウイルス感染症関連の新規受託品、有機EL材が売上に寄与した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品原料分野につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により需要回復が見込めないなか、原材料費高騰による価格対応、新規輸入GE原薬及び中間体の納入、自社製品の販売拡大に注力いたしました。」

    需要回復が見込めない環境下で、新規輸入GE原薬・中間体の納入、自社製品の販売拡大、原材料費高騰への価格対応を進めた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品原料販売分野では、ジェネリックを中心に新規商材の獲得に取り組んでまいりました。医薬品原料製造分野では、中間体や治験薬の新規受託獲得に注力いたしました。また、CDMO分野では、JITSUBO株式会社のグループ化によるサービス領域の拡大やグループ内の営業機能強化を進め、大口顧客からのリピート案件獲得及び新規顧客開拓に取り組んでまいりました。」

    ジェネリック新規商材、中間体・治験薬受託に加え、JITSUBOのグループ化によるCDMOサービス領域の拡大と営業機能連携を進めた。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、医薬品原料販売分野では、ジェネリック医薬品を中心とした新規商材の獲得や、化学品の拡販等による販売力強化に取り組み、医薬品原料製造分野では、中間体や治験薬の新規受託獲得に注力いたしました。またCDMO分野では、グループ内の営業機能連携強化を進め、大口顧客を中心にリピート案件獲得に取り組んでまいりました。」

    ジェネリック新規商材、化学品、中間体・治験薬の受託に加え、CDMOで営業機能を連携し大口顧客のリピート案件獲得へ施策を広げた。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業では、医薬品原料分野の販売につきましては、ジェネリックを中心とした新規商材の獲得や化学品の拡販等による販売力強化に取り組んでまいりました。製造につきましては、中間体や治験薬の新規受託獲得に注力してまいりました。」

    ジェネリックを中心とした新規商材、化学品、中間体・治験薬の受託獲得へ施策を広げた。ジェネリック新規品採用や胃腸薬関連原料の好調も記載された。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「販売面は、ジェネリック原薬及び新規医薬用中間体の販売強化に注力し、中分子医薬分野を重点市場と捉え、海外商材提案、原材料新規開発等を展開いたしました。また製造面は、収益改善を目的とした製造販売中止と価格改定を推進いたしました。」

    ジェネリック原薬・新規中間体の販売強化、中分子医薬の重点市場化、海外商材提案、原材料開発に加え、製造販売中止と価格改定を収益改善策として進めた。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品原料分野では、ジェネリック原薬、新薬用中間体の販売強化を推進、マルチソース化による原材料安定供給を推進するとともに、新規開発分野として医薬中間体・化粧品原料・治験薬中間体の獲得強化を推進いたしました。」

    ジェネリック原薬・新薬用中間体の販売強化、マルチソース化、新規開発分野の獲得強化を継続した。医薬品原料は一部低調だったものの、主力原料を中心に総じて堅調に推移した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、販売面では、ジェネリック原薬・新薬用中間体の販売強化に注力し、製販共に中分子医薬分野を重点市場と捉え、海外商材提案・原材料新規開発等を展開してまいりました。製造面では、マルチソース化による原材料安定供給を推進いたしました。」

    ジェネリック原薬・新薬用中間体の販売強化に加え、中分子医薬を重点市場とし、海外商材提案・原材料新規開発を展開した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業では、新型コロナウイルスの感染拡大により、海外原材料の納期遅延や調達難のあるなか、堅調な医薬品原料の需要に対応するため、原材料のマルチソース化を進めました。また、工程改良や既存製品価格の是正による収益性の改善や新規分野である中分子医薬関連の新規開発にも取り組んでまいりました。」

    原材料のマルチソース化、工程改良、既存製品価格の是正、中分子医薬関連の新規開発を進めた。抗アレルギー剤・解熱鎮痛剤を中心とする医薬品原料は堅調だった一方、電子・機能性材料の需要は大幅に減少した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「中国化学メーカーの事故などに伴う原材料の調達難、コスト増大や堅調な需要に対応するため、原材料のマルチソース化を進めました。同時に、原材料や物流コストの上昇による原価高騰圧力を受け、既存製品の販売価格是正による収益性の改善にも取り組んでまいりました。その結果、医薬品原料の製造販売は抗アレルギー剤群、潰瘍性大腸炎薬が堅調に推移し、また販売価格の是正も徐々に進んでまいりました。更に、受託の電子・機能性材料が好調に推移したことにより、売上高・営業利益ともに大幅に伸長いたしました。」

    原材料のマルチソース化と販売価格是正を進め、抗アレルギー剤群・潰瘍性大腸炎薬、受託の電子・機能性材料が業績に貢献した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品原料分野では、消費税増税に伴う薬価改定前の買い控えや値下げ要請もあり、利益確保が容易ではない状況のもと、創薬向け中間体や中分子医薬品の提案、マルチソース化に伴う安定供給に取り組みました。その結果、コスト上昇に伴う利益低下はあったものの、新規中分子医薬品の取引開始、新規ジェネリック開発品の採用や既存医薬品原料の堅調な販売、ファインケミカル受託品の売上増加が業績に貢献し、全体として売上・利益とも大幅に伸長いたしました。」

    創薬向け中間体・中分子医薬品の提案とマルチソース化を進め、新規中分子医薬品の取引開始、新規ジェネリック開発品の採用、ファインケミカル受託品の売上増加が実現した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、医薬品原料分野では、安定供給を前提とし、原料メーカーへの中間体の複数ソース化、中国以外の諸外国の原料提案、新薬メーカー向けに主要中間体、溶剤関連の提案活動に注力いたしました。新規分野に関しましては、核酸医薬・アミノ酸関連医薬品中間体分野へ取り組みを開始いたしました。その結果、一部中国産原料が入手困難な状況となりましたが、代替原料の提案による供給の安定化を図り、既存の医薬品原料の製造販売は堅調に推移いたしました。また、潰瘍性大腸炎治療薬・脳血栓治療薬原料が好調に推移し、売上・営業利益共に伸長いたしました。」

    中間体の複数ソース化、中国以外の原料提案、核酸医薬・アミノ酸関連中間体への取り組みを開始し、代替原料の提案で供給安定化を図った。潰瘍性大腸炎治療薬・脳血栓治療薬原料は好調に推移した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品原料分野では、物流コストの増大や中国環境規制に伴うコスト上昇、調達難が顕在化する一方、引き続き製販業者からの値下げ要望も強く、利益確保が容易ではない状況のもと、原材料等のマルチソース化、販売価格の是正、新規の医薬中間体・添加剤・中分子分野を含む医薬品原料提案に取り組みました。その結果、原材料等の値上がりに伴う原価上昇の影響はあったものの、新規原料医薬品として消化器系・脳血栓症原薬が大幅に伸長し、自社製造の抗アレルギー剤や受託の電子・機能性材料の製品も貢献し、売上・利益共に好調に推移いたしました。」

    原材料のマルチソース化、価格是正、新規中間体・添加剤等の提案を進め、消化器系・脳血栓症原薬が大幅に伸長した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、医薬品原料分野では、ジェネリック医薬品メーカー各社と協力し、安定供給・原価低減を目的として、独自製法のジェネリック原料開発、新規・既存ジェネリック医薬品向け原料の提案を積極的に進めてまいりました。また、自社製造部門におきましては、原油高、中国環境規制に伴うコスト上昇や原料調達難に対応すべく、販売価格の是正にも取り組んでまいりました。その結果、ジェネリック医薬品メーカー向け既存原料は低調に推移いたしましたが、新規の消化器改善剤原料・抗血液凝固剤原料などの売上が大幅に増加し、堅調に推移いたしました。」

    独自製法によるジェネリック原料開発、新規・既存原料提案、販売価格是正を進め、新規の消化器改善剤原料・抗血液凝固剤原料の売上が大幅に増加した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品原料分野では、後発医薬品数量シェアの伸長鈍化、原油価格や輸入原材料価格の高騰などのマイナス要因があるなか、新薬・ジェネリック医薬品メーカー向けに高品質・低価格な中間体や、医薬品原料の提案・拡販に注力してまいりました。また、原材料のマルチソース化による購買価格の低減、生産性改善や販売価格の是正による収益性の改善とともに、高活性医薬品原料と海外製剤の輸入体制確立準備も進めてまいりました。その結果、解熱鎮痛剤・ビタミン剤原料・米国向け主体の血管収縮剤原料の販売が伸長するとともに、新薬メーカー向け中間体の新規採用に伴う売上は増加いたしましたが、ジェネリック医薬品メーカー向けの原料販売は低調に推移いたしました。」

    原材料のマルチソース化、購買価格低減、生産性改善、販売価格是正に加え、高活性医薬品原料・海外製剤の輸入体制確立準備を進めた。複数原料の販売伸長と新薬メーカー向け中間体の新規採用売上増加があった一方、ジェネリック向け原料販売は低調だった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、医薬品原料分野では、安定供給を前提とし、高品質・低価格な中間体、医薬品原料の拡販に注力するとともに、新薬メーカー向けに特化した中間体や輸入溶剤の提案活動を行ってまいりました。その結果、新薬メーカー向け中間体の新規採用に伴う売上は増加いたしましたが、ジェネリック医薬品メーカー向け原料販売は低調に推移いたしました。」

    高品質・低価格の中間体・原料拡販、新薬メーカー向け中間体や輸入溶剤の提案を進め、新薬メーカー向け中間体の新規採用売上が増加した。一方、ジェネリック向け原料販売は低調だった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品原料分野では、新規海外サプライヤーの開拓や高品質、低価格、安定供給を前提とした中間体、医薬品原料の拡販に注力いたしました。その結果、ジェネリック医薬品メーカー向け医薬品原料販売は低調に推移いたしましたが、新薬メーカー向けは、中間体の新規採用や既存医薬品原料の切り替えが進み、売上が伸長いたしました。また、米国向け主体の血管収縮剤原料の売上は増加いたしました。」

    新規海外サプライヤー開拓に加え、新薬メーカー向け中間体の新規採用・既存原料の切り替え、米国向け原料売上増加が具体化した。一方、ジェネリック向け販売は低調だった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「医薬品原料分野では、高品質、競争力ある価格、安定供給を前提とした既存品及び新規開発原料の拡販を積極的に進めるとともに、新規医薬中間体の提案活動に注力いたしました。その結果、ジェネリック医薬品メーカー向け医薬品原料販売は若干低調に推移いたしましたが、新薬メーカー向け医薬中間体の採用に加え、米国向け主体の血管収縮剤原料の売上が増加し、全体としては横ばいで推移いたしました。」

    ジェネリック原料販売が若干低調となる一方、新薬メーカー向け医薬中間体の採用、米国向け血管収縮剤原料の売上増加、高採算原料・受託の伸長が具体化された。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品原料分野では、高品質、安価、安定供給を兼ね揃えた原料の提案や、新薬メーカーへの既存医薬品の中間体切替え提案及び創薬向け中間体提案を実施いたしました。その結果、新規開発降圧剤関連原料などの売上増加に加え、中間体案件の引き合いも増加いたしました。また、合成抗菌剤用ジェネリック医薬品原料、競合メーカーの製造トラブルによる既存原料や新薬用中間体の需要増もあり売上は堅調に推移いたしました。」

    高品質・安価・安定供給を備えた原料提案、中間体切替え提案、創薬向け提案を進め、新規開発降圧剤関連原料の売上と中間体案件の引き合いが増加した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品原料分野では、既存ジェネリック医薬品原料の切り替え提案、医薬品原料メーカーへの中間体提案などを進めてまいりました。また、新薬メーカーには創薬中間体の提案や受託獲得活動を、一般用医薬品メーカーにはビタミン剤、風邪薬のリニューアルに伴う新規原料の提案を進めてまいりました。その結果、新規開発医薬品向け原料や治験薬原料の受託に伴う売上の増加に加え、ジェネリック医薬品向け及び一般用医薬品向け原料も堅調に推移いたしました。」

    ジェネリック原料の切り替え提案、中間体・創薬中間体の提案、受託獲得、新規原料提案を進め、新規開発医薬品・治験薬原料の受託売上が増加した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品メーカー向けの開発品をはじめ新規医薬品原料の納入は増加したものの、既存取引先向け医薬品原料の需給バランスは横ばいで推移いたしました。また、一般用医薬品原料は、国内外とも堅調に推移いたしました。」

    新規医薬品原料、特にジェネリック医薬品メーカー向け開発品の納入増加が記載された。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「その結果、既存の医薬品原料の販売が好調に推移するとともに、後発医薬品メーカー向けの新規ジェネリック医薬品原料や医薬品原料メーカー向け新規中間体の採用が決定し、販売が大幅に伸長いたしました。」

    新規ジェネリック医薬品原料と新規中間体の採用決定という具体的な進展が記載され、医薬・FC事業の販売も大幅に伸長した。
  33. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品原料分野では、政府の後発医薬品使用促進策を追い風に、既存および新規顧客向けジェネリック医薬品原料の拡販活動を積極的に進めるとともに、欧米やアジアに向けた輸出活動にも注力してまいりました。その結果、医療用医薬品向け原料、一般用医薬品向け原料ともに、新規原料の販売が大幅に伸長いたしました。また、製造原価の低減や高利益率の新規原料の採用に加え、物流費等の販管費の削減効果により、営業利益も大幅に伸長いたしました。」

    従来の国内顧客向け拡販に加え、欧米・アジア向け輸出を進め、新規原料販売の大幅伸長と原価・販管費削減の効果が記載された。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、医薬品原料分野では、後発医薬品の市場拡大・安定供給対策の好機を捉え、既存および新規顧客向けジェネリック医薬品原料の拡販活動を積極的に進めてまいりました。さらに、新薬メーカーには長期収載品用の安価な原料や中間体の提案、一般用医薬品メーカーには、ビタミン剤のリニューアルに伴う新規原料提案に取り組んでまいりました。」

    既存・新規顧客向けのジェネリック原料拡販に加え、顧客別の原料・中間体提案を進めている。
一緒に動いた変遷

「化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産」は、この変遷が動いた34回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282322201817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産28回
  3. 2医薬品の安定供給・設備投資・生産効率改善23回
  4. 3新組織による新規顧客・自社企画商品・海外顧客の開拓22回
  5. 4化学品事業の大幅減収と営業赤字拡大20回
  6. 5医薬・FC事業の増収増益18回
  7. 6連結売上高の減少・営業利益増加・黒字転換17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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