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決算8095アステナホールディングス商社・卸売

2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想はいずれも据え置かれた。

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規模
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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年12月1日~2026年2月28日連結日本基準
売上高16,557百万円前年比 +15.5%進捗 24.3%
営業利益1,152百万円前年比 +11.7%進捗 33.9%
経常利益1,079百万円前年比 +3.6%進捗 32.7%
純利益(親会社株主帰属)586百万円前年比 +16.0%進捗 24.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.52円
期末の財政状態
総資産73,309百万円
うち純資産 27,880 百万円自己資本比率 37.6%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファインケミカル 5,125百万円(前年比 -8.7%)、HBC・食品 5,504百万円(前年比 +49.8%)、医薬 2,971百万円(前年比 +5.1%)、化学品 2,928百万円(前年比 +32.6%)、その他 28百万円(前年比 +239.3%)
セグメント別利益ファインケミカル 214百万円(前年比 -41.3%)、HBC・食品 265百万円(前年比 +27.5%)、医薬 260百万円(前年比 -26.7%)、化学品 376百万円(前年比 +177.3%)、その他 -79百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益3,400百万円(前年比 +12.7%)
経常利益3,300百万円(前年比 +13.4%)
純利益2,350百万円(前年比 +7.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
業績の増減要因

HBC・食品事業で輸入化粧品の販売が好調に推移したことに加え、化学品事業で表面処理薬品部門・表面処理設備部門ともに好調に推移したため、売上及び利益ともに伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(当第1四半期連結累計期間)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
減価償却費543百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数41,097,566株
期末自己株式数757,889株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日~2026年2月28日
売上高16,557百万円(前年比 +15.5%)
営業利益1,152百万円(前年比 +11.7%)
経常利益1,079百万円(前年比 +3.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益586百万円(前年比 +16.0%)
1株当たり当期純利益14.52円
自己資本比率当期末 37.6 / 前期末 35.9
総資産73,309百万円
純資産27,880百万円
通期業績予想売上高 68,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +13.4%) / 純利益 2,350百万円(前年比 +7.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
セグメント別売上高ファインケミカル 5,125百万円(前年比 -8.7%)、HBC・食品 5,504百万円(前年比 +49.8%)、医薬 2,971百万円(前年比 +5.1%)、化学品 2,928百万円(前年比 +32.6%)、その他 28百万円(前年比 +239.3%)
セグメント別利益ファインケミカル 214百万円(前年比 -41.3%)、HBC・食品 265百万円(前年比 +27.5%)、医薬 260百万円(前年比 -26.7%)、化学品 376百万円(前年比 +177.3%)、その他 -79百万円
減価償却費543百万円
減損損失該当事項はありません(当第1四半期連結累計期間)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数41,097,566株
期末自己株式数757,889株
業績の増減要因HBC・食品事業で輸入化粧品の販売が好調に推移したことに加え、化学品事業で表面処理薬品部門・表面処理設備部門ともに好調に推移したため、売上及び利益ともに伸長。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HBC・食品事業で輸入化粧品の販売が好調に推移し、化学品事業でも表面処理薬品・設備部門が好調だったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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