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アステナホールディングス(8095)・施策前進

新組織による新規顧客・自社企画商品・海外顧客の開拓

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2022-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「化粧品原料部門では、2025年11月期第4四半期より新たに連結した池田物産グループの寄与や、海外展開強化による輸出が好調に推移したことにより売上・利益ともに大きく伸長いたしました。」

    池田物産グループの連結寄与と海外展開強化による輸出好調により、化粧品原料部門の売上・利益が大きく伸長した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「化粧品原料部門では、物価上昇の影響により高価格帯や嗜好性の高い製品を中心に需要が減少してきております。このような中で、企画・インサイドセールス機能の強化、顧客対応力の向上、営業効率の向上により新規獲得額が増加しました。」

    企画・インサイドセールス機能と営業効率の強化により、新規獲得額が増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「化粧品原料部門では、企画・インサイドセールス組織による顧客対応力強化と、営業効率化の成果により、売上・利益ともに当初計画を上回って推移いたしました。」

    企画・インサイドセールス組織の強化と営業効率化が、化粧品原料部門の売上・利益の当初計画超過として示された。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「化粧品原料部門では、企画・インサイドセールス組織による顧客対応力強化と、営業効率化の成果により、売上高は堅調に推移した一方で、仕入原価の高騰等による影響により利益面は低調に推移いたしました。」

    企画・インサイドセールス組織の強化と営業効率化による顧客対応力向上を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、前期より強化しておりますインサイドセールス組織による顧客対応力と、営業の効率化による成果が見え始めております。」

    既存顧客・新規顧客開拓の施策について、インサイドセールス組織の強化と営業効率化による成果が現れ始めたと記載された。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「食品原料部門においては、消費者の健康意識の高まりによる機能性食品の需要増に加え、自社品の販売強化、企画機能・提案力を活かした既存顧客の取引拡大や新規受注の獲得により、売上高は好調に推移いたしました。」

    自社品の販売強化、企画・提案力を活用した既存顧客との取引拡大、新規受注獲得が売上好調につながった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「化粧品及び食品原料部門においては、既存顧客に対して自社品の企画・提案を推進し、その成功事例をもとに新規顧客の獲得に注力いたしました。」

    既存顧客への自社品の企画・提案と、成功事例を活用した新規顧客獲得を進めた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「一般用医薬品を主体とした卸売分野では、不採算取引の是正を継続するとともに、マルマンH&B株式会社と営業機能統合によるシナジーの創出に取り組み、自社商品の企画・販売促進に力を入れてまいりました。」

    不採算取引の是正に加え、マルマンH&Bとの営業機能統合、自社商品の企画・販売促進へ施策を具体化した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一般用医薬品を主体とした卸売分野におきましては、不採算取引の整理、営業機能の再編などの構造改革を進めてまいりました。」

    従来の不採算取引の是正・撤退に加え、営業機能の再編を含む構造改革へ具体化した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、HBC・食品事業分野では、既存顧客との関係強化、成功事例の活用による新規顧客開拓、自社品の拡大及びM&Aにて譲受した事業のシナジーの最大化に注力してまいりました。食品原料分野及び化粧品原料分野では、付加価値向上の取り組みを行いました。一般用医薬品を主体とした卸売分野では、不採算取引の撤退を積極的に行うなどの構造改革を進めてまいりました。」

    既存・新規顧客、自社品、M&A事業のシナジーに加え、食品・化粧品原料の付加価値向上、不採算取引からの撤退を含む構造改革へ施策を具体化した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「HBC・食品事業では、既存顧客との関係強化、成功事例の活用による新規顧客開拓、自社品の拡大及びM&Aにて譲受した事業のシナジーの最大化に注力してまいりました。」

    既存顧客、新規顧客、自社品、M&Aで譲受した事業のシナジーを組み合わせる施策を継続している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一般用医薬品を主体とした卸売分野では、自社企画品の提案強化、不採算取引の是正に取り組むとともに、新規顧客開拓に取り組んでまいりました。企画開発分野では、Eコマースへの取り組みを本格化いたしました。」

    従来の自社企画品・新規顧客開拓に加え、不採算取引の是正とEコマースの本格化を進めた。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、化粧品原料分野では、新規自社企画品の進捗及び自社原料の拡大等に注力し、通販化粧品分野では、新規顧客の開拓・既存顧客へのプロモーション活動の強化を行いました。」

    自社企画品・自社原料の拡大、新規顧客開拓、既存顧客向けプロモーションを継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「HBC・食品事業では、自社品の拡大、新規自社原料・自社企画品の開発、既存顧客との取引拡大ならびに新規顧客開拓に注力してまいりました。」

    自社品・自社原料・自社企画品、既存顧客、新規顧客を組み合わせたHBC・食品事業の開拓施策を継続している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「食品原料・機能性食品原料分野では、自社品を中心に新規顧客へのアプローチを増やし、既存ビジネスにおいては成功事例の横展開を行う活動を積極的に行ってまいりました。その結果、新型コロナウイルス感染拡大による在宅率の高まりによる「巣ごもり需要」拡大が寄与し、加工食品向け原料を中心に好調を維持いたしました。また、機能性食品原料も新規ビジネスを獲得するなど、堅調に推移いたしました。」

    自社品を軸とした新規顧客開拓、既存ビジネスの成功事例展開を進め、機能性食品原料で新規ビジネスを獲得した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「食品原料及び機能性食品原料分野では自社原料の提案強化、既存顧客の取引拡大、新規顧客の獲得に積極的に取り組みました。その結果、機能性食品原料で既存品の需要増加に加えて新規を獲得し、堅調に推移しました。」

    自社原料の提案、既存顧客との取引拡大、新規顧客獲得を進め、機能性食品原料で既存需要の増加と新規獲得が実現した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「HBC・食品事業では、自社品の拡大、新規自社原料・自社企画品の開発、海外向け販売・既存顧客との取引拡大ならびに新規顧客開拓に注力してまいりました。その結果、化粧品における新製品の発売、また機能性表示食品などの小売企業向けの自社企画品開発に一定の成果を得ることができました。」

    化粧品の新製品発売と、機能性表示食品等の小売企業向け自社企画品開発に一定の成果が得られた。一方、インバウンド消費減少により全体は低調だった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「機能性食品原料分野では、自社企画品の提案強化、既存顧客との取引拡大に取り組んでまいりました。一方、化粧品原料分野では、新規自社原料の発売、輸入原料の拡販などに注力いたしました。その結果、機能性食品原料分野では新製品の好調はあったものの、最終製品販売の不調による減少を受け、低調に推移いたしました。化粧品原料分野では、新規顧客開拓に成果が得られましたが、海外向け需要の減少などにより低調に推移いたしました。」

    新規自社原料の発売、輸入原料の拡販、新規顧客開拓を進め、新規顧客開拓には成果が得られた一方、両分野の業績は低調とされた。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「機能性食品原料分野では、自社企画品の提案強化、既存顧客との取引拡大に取り組んでまいりました。一方、化粧品原料分野では、新規自社原料の発売、輸入原料の拡販などに注力いたしました。」

    自社企画品の提案、既存顧客との取引拡大、新規自社原料の発売、輸入原料の拡販を進めた。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、化粧品原料分野では、新規自社原料の発売、輸入原料の拡販などに注力いたしました。その結果、機能性食品原料分野は、一部原料の需給逼迫や複数社購買の影響などにより低調に推移いたしました。化粧品原料分野は、市場の好調を背景に主力原料・自社原料が伸長し、堅調に推移いたしました。」

    化粧品原料で新規自社原料の発売と輸入原料の拡販を進め、主力原料・自社原料が伸長した。一方、機能性食品原料は需給逼迫等により低調となった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「機能性食品原料分野では、自社企画品の提案強化、既存顧客との取引拡大に取り組んでまいりました。また、化粧品原料分野では、自社原料の開発・提案強化、輸入原料の拡販などに注力いたしました。その結果、機能性食品原料分野では、自社企画品の提案、新規商品の販売に成果が得られました。また、化粧品原料分野は、市場の好調を背景に主力原料・自社原料が伸長し、堅調に推移いたしました。」

    自社企画品の提案と新規商品の販売に成果が得られ、主力原料・自社原料も伸長した。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、一般用医薬品を主体とした卸売分野では、新規自社企画品の提案、海外向け販売及び既存顧客との取引の拡大に向けた施策に取り組むとともに、営業体制の整備、物流関連の効率化に取り組みました。その結果、海外向け販売の好調やインバウンド需要の好影響もあり、既存顧客との取引拡大が順調に推移いたしました。また、新規顧客の開拓についても一定の成果が得られ、全体的には堅調に推移いたしました。」

    自社企画品、海外販売、既存顧客取引、新規顧客開拓、営業体制整備、物流効率化を継続し、既存顧客取引と海外販売が堅調に推移した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一般用医薬品を主体とした卸売分野では、新規自社企画品の提案、海外向け販売及び既存顧客との取引の拡大に向けた施策に取り組むとともに、新規顧客開拓に取り組んでまいりました。その結果、インバウンド需要と海外向け販売の好影響や、既存主要顧客との取引が順調に推移したことにより、全体的に好調に推移いたしました。」

    新規自社企画品、海外向け販売、既存顧客取引拡大、新規顧客開拓を進め、インバウンド需要・海外販売・既存主要顧客との取引が好調に推移した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、機能性食品及び化粧品原料分野では、既存顧客との取引拡大、自社企画商品及び自社原料の開発・提案、海外売上高比率の拡大に注力してまいりました。その結果、機能性食品原料分野では主力顧客での販売増加及び新規受注獲得、化粧品原料分野では一部原料の供給制限の影響を受けたものの国内需要・インバウンド需要の増加により、全体では堅調に推移いたしました。」

    既存顧客取引、自社企画商品・自社原料、海外売上高比率拡大を継続し、主力顧客での販売増加と新規受注を獲得した。一部原料の供給制限も記載された。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「機能性食品及び化粧品原料分野では、既存顧客との取引拡大、自社企画商品及び新規自社原料の開発並びに提案、海外売上高比率の拡大に注力してまいりました。その結果、主力品の一時的な受注減少の影響を受けたものの、機能性食品原料分野での主力顧客への販売増加及び新規受注の獲得、化粧品原料分野での国内需要とインバウンド需要の増加により、全体としては好調に推移いたしました。」

    既存顧客との取引拡大、新規自社原料・企画商品の開発、海外売上高比率拡大を継続し、主力顧客向け販売増加と新規受注を獲得した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「機能性食品原料分野では、自社企画品の提案強化、新規顧客開拓、自社原料の開発に取り組んでまいりました。一方、化粧品原料分野では、自社原料の提案強化、輸入原料の拡販などに注力いたしました。」

    自社企画品、自社原料、新規顧客、輸入原料、海外販売を組み合わせたHBC事業の開拓施策を継続している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、機能性食品原料分野では、自社原料の開発は途上であったものの、新規自社企画品及び海外向け販売については一定の成果が得られました。また、化粧品原料分野では、主力化粧品原料の販売減少による影響を受けたものの、自社原料及び輸入化粧品原料の販売好調などにより、全体的には堅調に推移いたしました。一般用医薬品を主体とした卸売分野では、新規顧客の開拓、顧客のプライベートブランドを主体とした新規自社企画品の提案、海外向け販売及び既存顧客との取引拡大に向けた施策に取り組むとともに返品の削減並びに物流の効率化に取り組んでまいりました。その結果、新規顧客の開拓、新規海外向け販売においては計画を達成することができましたが、新規自社企画品は計画を大きく下回りました。」

    新規顧客開拓と新規海外向け販売は計画を達成した一方、新規自社企画品は計画を大きく下回り、自社原料開発も途上とされた。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「機能性食品原料及び化粧品原料分野では新規自社企画品の提案、自社原料の拡販、輸入化粧品原料の提案強化、既存顧客との取引拡大などに注力いたしました。その結果、輸入機能性食品原料の品薄や主力化粧品原料の販売減少など苦戦を強いられましたが、新規自社原料及び新規自社企画品の販売並びに主力顧客への販売増加により、全体としては堅調に推移いたしました。」

    自社原料・自社企画品の販売と主力顧客への販売が増加した一方、輸入機能性食品原料の品薄と主力化粧品原料の販売減少も記載された。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「化粧品原料は新規顧客開拓及び既存顧客への自社原料の提案強化に努めてまいりました。機能性食品原料では、原料及び製品のOEM受託を目的とした自社企画品の提案に注力するとともに新規顧客開拓、自社原料の開発に努めてまいりました。」

    新規顧客、自社原料、自社企画品、OEM受託に向けた提案を引き続き展開している。
  30. FY2016後退有価証券報告書

    「その結果、自社企画商品では一定の成果が得られましたが、新規自社原料の提案、海外顧客への営業活動においては当初見込みを下回る結果となりました。」

    自社企画商品には一定の成果があった一方、新規自社原料の提案と海外顧客営業は当初見込みを下回ったと記載され、進展の評価が弱まった。
  31. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「機能性食品原料および化粧品原料分野では、新規顧客開拓、新規自社企画商品・原料販売、海外顧客への営業活動の強化などを主体とした活動を展開してまいりました。その結果、新規自社企画商品や新規顧客開拓には一定の成果が得られましたが、機能性食品原料におけるインバウンド対象商品の減少の影響を受け、厳しい状況で推移いたしました。」

    新規自社企画商品と新規顧客開拓について一定の成果が記載された一方、インバウンド対象商品の減少による厳しさも示された。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「機能性食品原料および化粧品原料分野では、新たな組織体制で新規顧客開拓、新規自社企画商品・自社原料の開発、海外拠点を活用した海外顧客への営業活動の展開などに取り組んでまいりました。」

    組織体制の変更を通じて、顧客開拓、商品・原料開発、海外営業を同時に進めている。
一緒に動いた変遷

「ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221915131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案22回
  3. 2化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産19回
  4. 3医薬品の安定供給・設備投資・生産効率改善15回
  5. 4顧客課題解決型の食品原料提案・受託加工13回
  6. 5医薬・FC事業の増収増益12回
  7. 6化学品事業の大幅減収と営業赤字拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステナホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新組織による新規顧客・自社企画商品・海外顧客の開拓|アステナホールディングス(8095)の変遷 | Komori