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アステナホールディングス(8095)・事実前進

化学品事業の大幅減収と営業赤字拡大

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載は2026-10-13。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q2 – FY2021-Q3対処FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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化学品事業の増収増益20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進決算

    「表面処理薬品部門では、生成AI市場の急拡大に伴いパッケージ基板関連の投資が活発化する中、中国における新規顧客の獲得が進み、受動部品向け薬品が好調に推移いたしました。加えて、プリント基板向け薬品の需要も回復いたしました。」

    生成AI関連投資を背景に、中国での新規顧客獲得、受動部品向け薬品、プリント基板向け薬品の需要回復が続き、化学品事業は増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は59億8千9百万円(前年同期比33.1%増)、営業利益は6億6百万円(同218.3%増)となりました。」

    化学品事業は表面処理薬品・設備の両部門が好調となり、33.1%増収、営業利益218.3%増の大幅増益となった。
  3. 2026-04-13対処決算

    「以上により、当事業全体の売上高は29億2千8百万円(前年同期比32.6%増)、営業利益は3億7千6百万円(同177.3%増)となりました。」

    化学品事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、直前の減収減益から業績が改善方向へ変化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は44億9千9百万円(前年同期比19.6%減)、営業利益は1億9千万円(同65.4%減)となりました。」

    化学品事業は19.6%減収、営業利益65.4%減となり、前年同期から業績が悪化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は101億9千5百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益は7億1千2百万円(同860.6%増)となりました。」

    化学品事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比860.6%増となった。半導体・電子部品需要、工場拡張、短納期化が寄与した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は55億9千9百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は5億3百万円(前年同期は8千1百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は27.2%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は25億2千9百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は1億1千2百万円(前年同期は1億4百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は63億2千3百万円(前年同期比2.1%減)、営業損失は4千8百万円(前年同期は1億3千万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は減収が続いたものの、営業損失は前年同期の1億3,000万円から4,800万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は44億3百万円(前年同期比2.0%増)、営業損失は8千1百万円(前年同期は3千8百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は増収となった一方、営業損失が前年同期から拡大した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は20億1千3百万円(前年同期比9.6%減)、営業損失は1億4百万円(前年同期は4千万円の営業利益)となりました。」

    化学品事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は92億7千8百万円(前年同期は86億9千7百万円)、営業損失は1億5千6百万円(前年同期は3億8千3百万円の営業利益)となりました。」

    化学品事業は増収となった一方、前年の営業利益から営業損失へ転じた。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は64億5千9百万円(前年同期は62億3千5百万円)、営業損失は1億3千万円(前年同期は3億1千万円の営業利益)となりました。」

    化学品事業は増収となった一方、前年同期の営業利益3億10百万円から営業損失1億30百万円へ転じた。原材料不足・価格高騰の影響が記載された。
  13. FY2022-Q2増収減益から営業赤字へ転化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は43億1千8百万円(前年同期は40億9千6百万円)、営業損失は3千8百万円(前年同期は2億5百万円の営業利益)となりました。」

    化学品事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。上海ロックダウン、部材調達難、コスト高騰が影響した。
  14. FY2022-Q1増収減益有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は22億2千6百万円(前年同期は18億9千6百万円)、営業利益は4千万円(前年同期は8千万円)となりました。」

    化学品事業は増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は62億3千5百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は3億1千万円(同45.7%増)となりました。」

    化学品事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比45.7%増となった。製造棟増築完了と認定図面化の受注寄与も記載された。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は40億9千6百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は2億5百万円(同51.2%増)となりました。」

    化学品事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比51.2%増となった。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は18億9千6百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は8千万円(同232.2%増)となりました。」

    化学品事業は増収を維持し、営業利益も前年同期比232.2%増となった。5G市場拡大等による薬品販売の好調と、新体制による設備事業の取り組みが記載された。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は74億2千5百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は3億2千8百万円(同283.4%増)となりました。」

    化学品事業は売上高が微増となる一方、営業利益が前年の8,500万円から3億2,800万円へ大幅に増加した。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は53億2千3百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は2億1千3百万円(前年同期は1千2百万円の営業利益)となりました。」

    化学品事業は売上高が微減となった一方、営業利益は前年同期の1,200万円から2億1,300万円へ増加した。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は35億5千1百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は1億3千5百万円(前年同期は1千4百万円の営業利益)となりました。」

    化学品事業は増収を維持し、営業利益は前年同期の14百万円から135百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は18億1千2百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は2千4百万円(同32.8%減)となりました。」

    化学品事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比32.8%減少した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は73億3千9百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は8千5百万円(同7.0%減)となりました。」

    化学品事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比7.0%減少した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は53億3千8百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は1千2百万円(同87.2%減)となりました。」

    化学品事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比87.2%減と大幅に減少した。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は35億5百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は1千4百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は17億4千4百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は3千6百万円(前年同期は1千1百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は68億7千4百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は9千2百万円(同221.0%増)となりました。」

    化学品事業は増収を続け、営業利益は前年の28百万円から92百万円へ増加し、前年同期比221.0%増となった。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は49億1千7百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は1億2百万円(同812.0%増)となりました。」

    化学品事業は増収を続け、営業利益は前年同期比812.0%増の1億2百万円となった。設備投資低迷下で部品・メンテナンス販売や最適地生産に取り組んだ。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は30億9千5百万円(前年同期比0.5%増)、営業損失は2百万円(前年同期は1千7百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は微増収となり、営業損失も前年同期の17百万円から2百万円へ縮小した。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は14億1千2百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失は1千1百万円(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は増収となったが、営業損失は前年同期より拡大した。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は62億8千3百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は2千8百万円(前年同期は4億3千4百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は大幅増収となり、前年の営業赤字から営業利益へ転換した。
  31. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は44億4千1百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は1千1百万円(前年同期は3億7千9百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は増収となり、営業損失から営業利益へ転じ、黒字を確保した。
  32. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は30億7千8百万円(前年同期比17.9%増)、営業損失は1千7百万円(前年同期は3億2千1百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は増収となり、営業損失は前年同期の321百万円から17百万円へ大幅に縮小した。
  33. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は13億9千万円(前年同期比4.2%増)、営業損失は2百万円(前年同期は1億4千7百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は増収となり、営業損失が前年同期の147百万円から2百万円へ大幅に縮小した。
  34. FY2016対処有価証券報告書

    「当事業全体の売上高は53億3千1百万円(前連結会計年度比27.0%減)、営業損失は4億3千4百万円(前連結会計年度は5億5千6百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は大幅減収が続いたが、営業損失は前年の5億56百万円から4億34百万円へ縮小した。
  35. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は38億9千8百万円(同33.7%減)、営業損失は3億7千9百万円(前年同期は3億2千4百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業は大幅減収が続き、営業損失は前年同期より拡大した。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は26億1千万円(同37.8%減)、営業損失は3億2千1百万円(前年同期は1億3千2百万円の営業損失)となりました。」

    化学品事業では減収となり、営業損失も前年同期から拡大している。
一緒に動いた変遷

「化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212120201513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産21回
  3. 2連結売上高の減少・営業利益増加・黒字転換21回
  4. 3医薬・FC事業の増収増益20回
  5. 4ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案20回
  6. 5HBC事業の微増収・減益15回
  7. 6表面処理薬品市場・企業設備投資の低迷と価格競争13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステナホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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