食品事業の減収・営業赤字
FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1売上堅調・販管費増で利益低調有価証券報告書
「食品原料部門では、機能性食品向け原料の販売が伸長したことにより売上は堅調に推移したものの、営業体制強化などに伴う販管費の増加により利益は低調となりました。」
食品原料の販売は伸長したが、営業体制強化などに伴う販管費増加により利益面は低調となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「食品原料部門では、消費者の健康意識の高まりによる機能性食品の需要増に加え、自社品の販売強化、企画機能・提案力を活かした既存顧客の取引拡大や新規受注の獲得により、売上は堅調に推移いたしました。」
機能性食品需要の増加を背景に、自社品販売、既存顧客との取引拡大、新規受注獲得を進め、食品原料の売上が堅調に推移した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「食品原料部門においては、消費者の健康意識の高まりによる機能性食品の需要増に加え、自社品の販売強化、企画機能・提案力を活かした既存顧客の取引拡大や新規受注の獲得により、売上高は好調に推移いたしました。」
食品原料部門では機能性食品需要の増加、自社品販売強化、既存顧客取引拡大、新規受注獲得により売上が好調に推移した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「その結果、HBC・食品事業を構成する全ての部門において前年同期比で増収となり、営業収支は前連結会計年度に比べ改善いたしました。」
食品を含むHBC・食品事業の全ての部門が前年同期比増収となり、営業収支も改善した。 - FY2022対処有価証券報告書
「食品原料分野は、営業の対応力が顧客に評価され大口顧客の獲得に成功し、成功事例の横展開を行うことで売上は好調に推移いたしました。」
食品原料分野では大口顧客の獲得と成功事例の横展開により、食品事業の事業面は好調と記載された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「食品原料分野は、大口受注があったこともあり堅調に推移いたしました。」
食品原料は大口受注もあり堅調に推移し、HBC・食品事業全体の営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1食品・化粧品好調、統合事業赤字縮小有価証券報告書
「その結果、食品分野、化粧品分野、マルマンH&B株式会社が好調に推移し、特に化粧品原料が前同大幅増となる等復調が顕著となり、営業利益の赤字も前同比で大幅に縮小し、全体的に堅調に推移いたしました。」
食品分野は好調に推移し、HBC・食品事業全体では営業赤字が大幅に縮小した。 - FY2021-Q3食品原料好調・統合事業赤字継続有価証券報告書
「食品原料及び機能性食品原料分野では、営業力が強化された結果、コロナ禍における「巣ごもり需要」後においても、顧客の評価を継続的に得ることができ、堅調に推移いたしました。」
営業組織強化により食品原料・機能性食品原料は巣ごもり需要後も堅調だったが、HBC・食品事業全体では営業赤字が拡大した。 - FY2021-Q2食品原料好調も統合事業は営業赤字拡大有価証券報告書
「食品原料市場におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で、業務向け需要は依然として低調ながらも「巣ごもり需要」や、特に免疫力の向上が期待できる商材の需要が旺盛で好調に推移いたしました。」
食品原料は巣ごもり需要や免疫力向上が期待される商材の需要を取り込み好調だったが、HBC・食品事業全体では営業赤字が拡大した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「食品原料・機能性食品原料分野では、新型コロナウイルス感染拡大による訪日外国人の減少や在宅率の高まりにより、外食・オフィス需要は減少したものの、テイクアウトや「巣ごもり需要」が拡大いたしました。また、健康食品需要も拡大いたしました。」
食品事業はHBC・食品事業に統合された区分で開示され、外食・オフィス需要減少と、テイクアウト・巣ごもり・健康食品需要の拡大が併記された。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は68億6千9百万円(前年同期比3.5%減)、営業損失は1億1千8百万円(前年同期は1千8百万円の営業利益)となりました。」
食品事業はHBC・食品事業に統合され、統合後の区分で減収・営業赤字となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は42億3千6百万円(前年同期比0.5%減)、営業損失は4千4百万円(前年同期は4千万円の営業損失)となりました。」
食品事業は減収となり、営業損失も前年の4,000万円から4,400万円へ拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は31億7千5百万円(前年同期比0.9%減)、営業損失は2千万円(前年同期は1千5百万円の営業損失)となりました。」
食品事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は21億7千9百万円(前年同期比2.9%増)、営業損失は1千万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。」
食品事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の8百万円から10百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は10億7千7百万円(前年同期比9.2%増)、営業損失は4百万円(前年同期は3百万円の営業利益)となりました。」
食品事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は42億5千7百万円(前年同期比7.3%増)、営業損失は4千万円(前年同期は2千2百万円の営業損失)となりました。」
食品事業は増収となった一方、営業損失は前年の22百万円から40百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は32億5百万円(前年同期比7.2%増)、営業損失は1千5百万円(前年同期は7百万円の営業利益)となりました。」
食品事業は増収となった一方、営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は21億1千9百万円(前年同期比8.8%増)、営業損失は8百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。」
食品事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は9億8千6百万円(前年同期比4.9%増)、営業損失は3百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」
食品事業は増収となった一方、営業損失は前年同期より拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は39億6千7百万円(前年同期比5.0%増)、営業損失は2千2百万円(前年同期は5百万円の営業利益)となりました。」
食品事業は増収となった一方、営業損益は前年の5百万円の利益から2,200万円の損失へ転じた。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は29億9千1百万円(前年同期比6.3%増)、営業損失は7百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」
食品事業は増収となったものの、営業損失は前年同期の6百万円から7百万円へ拡大した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は19億4千7百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は1百万円(前年同期は1千4百万円の営業損失)となりました。」
食品事業は増収となり、営業損益も前年同期の14百万円の赤字から1百万円の黒字へ転じた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は9億4千万円(前年同期比12.4%増)、営業損失は2百万円(前年同期は1千2百万円の営業損失)となりました。」
食品事業は増収となり、営業損失も前年同期の12百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当事業全体の売上高は37億7千8百万円(前連結会計年度比1.7%減)、営業損失は5百万円(前連結会計年度は8百万円の営業損失)となりました。」
食品事業は減収だったが、営業損失は前年の8百万円から5百万円へ縮小した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は28億1千4百万円(前年同期比0.4%減)、営業損失は6百万円(前年同期は1千1百万円の営業損失)となりました。」
食品事業はほぼ前年並みの減収だったが、営業損失は前年同期の11百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「以上により、当事業全体の売上高は18億8千9百万円(前年同期比3.1%減)、営業損失は1千4百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」
食品事業は減収となり、営業損失が前年同期から拡大している。