ニチモウ(8091)・リスク顕在化
物流・食品事業用資産の減損損失計上
FY2024に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)334社が書いているテーマ・逆風339社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの339件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。ニチモウ㈱(北海道)賃貸用資産23百万円、はねうお食品㈱(山口県他)事業用資産21百万円、㈱小樽フーズ(北海道)事業用資産14百万円、ノールイースタントロールシステムズINC.(米国アラスカ州)事業用資産66百万円、合計126百万円」
収益性低下等を理由に、賃貸用資産・食品事業用資産・米国子会社資産について合計126百万円の減損損失を計上した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。ニチモウロジスティクス㈱(福岡県他)事業用資産 車両運搬具他 215百万円、はねうお食品㈱(山口県他)事業用資産 建物、機械装置、土地他 568百万円、合計786百万円」
収益性の低下等により、物流事業用資産215百万円、はねうお食品の事業用資産568百万円など、合計786百万円の減損損失を実際に計上した。