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ニチモウ(8091)・施策再定義

食品事業の原料調達から製造・販売までの一貫体制と近海魚事業

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2021 – FY2023再定義FY2024 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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ニチモウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「食品事業におきましては、引き続き利益体質の再構築を行うとともに、原料調達から製造・販売までの一貫した体制を整備し、徹底した品質管理のもと販売力と加工能力を強化していくことで、水産物バリューチェーンの量的拡大を推し進めてまいります。」

    一貫体制・品質管理・加工食品拡販という従来の整理から、販売力と加工能力を強化し、水産物バリューチェーンを量的に拡大する方針へ具体化している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「創業以来、漁業・水産業で積み上げてきた技術・経験・ノウハウとこれに応じた商材を提供できるプラットフォーマーとして、「陸上養殖の事業化」・「バイオマス漁網の実用化」・「水産物加工の安定供給体制の構築」の三本柱を中心に実行性を高めるとともに、その先の持続可能な未来に向けて、新体制のもと、役員・従業員の総力を結集して取り組んでまいります。」

    従来の食品事業の一貫体制・近海養殖の方針を、陸上養殖、バイオマス漁網、水産物加工の安定供給体制という三本柱として整理している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「食品事業の「北海道の製造子会社に大規模投資を行い、水産物加工の安定供給体制の構築」などを推し進めてまいります。」

    食品事業について、原料調達から製造・販売までの一貫体制の整備に加え、北海道の製造子会社への大規模投資による水産物加工の安定供給体制構築を具体的な施策として記載している。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、令和3年10月1日に設立しましたフィッシュファームみらい合同会社を持分法適用の範囲に含めております。」

    近海養殖事業の推進に関して、令和3年10月1日設立のフィッシュファームみらい合同会社を第3四半期から持分法適用会社として取り込んだ。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「フィッシュファームみらい合同会社は、サーモン陸上養殖場の建設を進め、令和4年度から「みらいサーモン」を生産、販売する事業の開始を目指します。本事業を通してSDGsの達成に貢献いたします。」

    近海養殖事業推進に関して、サーモン陸上養殖場の建設と令和4年度からの生産・販売開始を目指す持分法適用関連会社を設立した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「本計画の経営方針であります近海養殖事業推進の一環として、海洋事業本部に『養殖開発室』を新設いたしました。」

    近海養殖事業推進の具体的な組織措置として、海洋事業本部に養殖開発室を新設した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「食品事業におきましては、引き続き利益体質の再構築を行うとともに、原料調達から製造・販売までの一貫した体制を整備し、徹底した品質管理のもと加工食品の拡販に注力してまいります。」

    食品事業の利益体質再構築、原料調達から製造・販売までの一貫体制、品質管理下での加工食品拡販を引き続き掲げている。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「食品事業におきましては、引き続き利益体質の再構築を行うとともに、原料調達から製造・販売までの一貫した体制を整備し、徹底した品質管理のもと加工食品の拡販に注力してまいります。」

    従来の一貫体制整備と利益体質再構築に加え、徹底した品質管理のもとで加工食品を拡販する方針へ重点が具体化している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「食品事業におきましては、原料調達から製造・販売まで一貫した体制を整備し、利益体質の再構築を行うとともに、新たな柱として近海魚事業の展開を促進してまいります。」

    食品事業の利益体質再構築の手段として、調達から製造・販売までの一貫体制と近海魚事業を名指ししている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収減益」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収減益4回
  3. 2サーモン陸上養殖事業を通じたSDGs達成への貢献4回
  4. 3漁具資材・養殖関連の堅調な推移3回
  5. 4資材事業における用途別需要のばらつき3回
  6. 5売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フローのマイナスと借入金増加3回
  7. 6為替換算調整勘定の減少による純資産の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチモウの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品事業の原料調達から製造・販売までの一貫体制と近海魚事業|ニチモウ(8091)の変遷 | Komori