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ニチモウ(8091)・リスク再掲

海外調達に伴う為替レート変動リスク

FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021悪化FY2023-Q1 – 2026-04-242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク93社が書いているテーマ・逆風91社・追い風5社

ニチモウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。65社中41社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「そのため、円建て決済や為替予約等のリスクヘッジを行い、為替レートの変動による当社グループの業績への影響を可能な限り軽減しております。」

    海外原料調達に伴う為替リスクと、円建て決済・為替予約によるヘッジ方針を引き続き記載している。
  2. 2026-04-24悪化業績予想の修正

    「第 4 四半期において輸入水産物の買付シーズンにあわせて為替および相場上昇にともなう影響を受けることとなりました。」

    輸入水産物の買付における為替および相場上昇の影響が、業績予想修正の要因として具体化している。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「北方凍魚は、為替変動の影響などで相場が弱含みで推移し、原料・加工品の販売も振るわず、売上、営業利益ともに減少いたしました。」

    海外調達に伴う為替変動について、相場の弱含みを通じて北方凍魚の売上・営業利益が実際に減少したと記載している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、北方凍魚は、ホッケ・赤魚などの原料販売が為替変動の影響を受け、売上、営業利益ともに減少いたしました。」

    海外調達に伴う為替変動リスクについて、ホッケ・赤魚等の原料販売が為替変動の影響を受け、売上・営業利益が実際に減少したと記載している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「急激な円安によるインフレ圧力の強まりなどの激しい外部環境の変動により、先行きについては引き続き予断を許さない状況で推移いたしました。」

    海外原料調達に伴う為替リスクについて、急激な円安がインフレ圧力と原材料価格変動を通じて実際の経営環境に影響したと記載している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの事業基盤であります水産、水産加工・流通、食品の各分野におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ侵攻の対ロシア制裁によるエネルギー価格の高騰、国内外における水産物需給の変化や為替を含めた原材料価格の急激な変動で、厳しい環境下にありました。」

    海外調達に関連する為替・原材料価格リスクについて、対ロシア制裁によるエネルギー価格高騰、水産物需給変化、為替を含む原材料価格の急変が実際の事業環境に影響したと記載している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「さらには、ウクライナ侵攻に対するロシアへの制裁で資源価格が高騰し、国内外における水産物の需要・供給の変化や原材料価格の急激な変動で、厳しい環境下にありました。」

    海外調達に関連する為替・原料価格リスクについて、円安の影響による原料相場高騰や資源価格高騰が実際の事業環境として記載されている。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「為替の円安による原材料価格の上昇や中国のコロナ対策による供給面の制約もあり、金融資本市場の変動等含めた下振れリスクに注視が必要となっています。」

    海外調達に伴う為替変動リスクについて、円安による原材料価格上昇が実際の経営環境上の下振れ要因として記載されている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「食品事業の主要商材は、その原料の大部分を海外から買付けており、為替レートの変動による影響を受けております。そのため、円建て決済や為替予約等のリスクヘッジを行い、為替レートの変動による当社グループの業績への影響を可能な限り軽減しております。」

    海外原料調達に伴う為替リスクと、円建て決済・為替予約によるヘッジを引き続き記載している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「そのため、円建て決済や為替予約等のリスクヘッジを行い、為替レートの変動による当社グループの業績への影響を可能な限り軽減しております。しかしながら予期せぬ為替レートの急激な変動が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響が生じる可能性があります。」

    海外原料調達に伴う為替変動リスクと、円建て決済・為替予約によるヘッジ方針を引き続き記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「食品事業の主要商材は、その原料の大部分を海外から買付けており、為替レートの変動による影響を受けております。そのため、円建て決済や為替予約等のリスクヘッジを行い、為替レートの変動による当社グループの業績への影響を可能な限り軽減しております。」

    海外原料調達に伴う為替リスクと、円建て決済・為替予約によるヘッジを引き続き記載している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループで取り扱う食品事業の主要商材は、その原料の大部分を海外から買付けており、為替レートの変動による影響を受けております。そのため、円建て決済や為替予約等のリスクヘッジを行い、為替レートの変動による当社グループの業績への影響を可能な限り軽減しております。」

    食品原料の大部分を海外から買い付けることによる為替リスクと、円建て決済・為替予約によるヘッジを記載している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収減益」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収減益7回
  3. 2食品事業における商品別市況・供給変動7回
  4. 3設備投資・個人消費の停滞と販売価格の低迷6回
  5. 4英国のEU離脱問題・新興国減速・米国金融政策による先行き不透明感6回
  6. 5新規配送業務の受注と配送センターの業務効率化6回
  7. 6高収益構造の確立と全事業部門の黒字化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチモウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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