ニチモウ(8091)・施策再定義
サーモン陸上養殖事業を通じたSDGs達成への貢献
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーン&フード事業による藻類・陸上養殖の事業化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
ニチモウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「海洋事業におきましては、バイオ漁網やリサイクルネット、養殖などの、持続可能で次世代型の水産業へのサポートサービスを強化してまいります。」
サーモン陸上養殖事業単体の整理から、バイオ漁網、リサイクルネット、養殖を含む持続可能で次世代型の水産業支援へ対象を広げている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「具体的には、創業以来、漁業・水産業で積み上げてきた技術・経験・ノウハウとこれに応じた商材を提供できるプラットフォーマーとして、「陸上養殖の事業化」・「バイオマス漁網の実用化」・「水産物加工の安定供給体制の構築」の三本柱を中心に実行性を高める」
サーモン陸上養殖によるSDGs貢献という従来の整理から、陸上養殖を「事業化」する三本柱の一つとして位置付ける表現へ広がっている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「各事業横断の「環境に配慮した九州最大のサーモン陸上養殖事業の推進」」
従来のサーモン陸上養殖場の建設・生産販売開始方針に加え、「環境に配慮した九州最大」という事業規模・環境面の目標を掲げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、令和3年10月1日に設立しましたフィッシュファームみらい合同会社を持分法適用の範囲に含めております。」
サーモン陸上養殖事業について、事業主体として設立されたフィッシュファームみらい合同会社が第3四半期から持分法適用の範囲に含まれた。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「フィッシュファームみらい合同会社は、サーモン陸上養殖場の建設を進め、令和4年度から「みらいサーモン」を生産、販売する事業の開始を目指します。本事業を通してSDGsの達成に貢献いたします。」
サーモン陸上養殖場を建設し、令和4年度から生産・販売を開始する事業を通じて、SDGsの達成に貢献する方針を初めて明示している。