ナイス(8089)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-14)では「実績引用」
セレックスホールディングス買収による中京圏住宅建材・施工力の拡充
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14実績引用決算説明資料
「前第3四半期より連結子会社化した株式会社セレックスが増収に寄与」
セレックスホールディングスの子会社化が建築資材事業の増収に寄与した実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「建材・住宅設備機器は販路が拡大したことに加え、昨年10月に連結子会社化した株式会社セレックスの寄与がありました。」
セレックスホールディングスの子会社化後、その寄与が建材・住宅設備機器の売上拡大に現れたと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「この度の株式取得により、当社グループといたしましては、中京圏における販売拡大とともに、従来の木材や建材・住宅設備機器、エネルギー関連商材に加え、サッシやエクステリアにまで取り扱い商材を拡充し、住宅1棟当たりの納材シェアを高めてまいります。また、サッシ等の施工力を生かし、納材と合わせた部位別での施工に取り組んでまいります。」
セレックス買収後、木材・建材・エネルギー商材からサッシ・エクステリアまで取扱範囲を拡大し、部位別施工も進める方針を、建築資材事業の実績説明で再確認している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「この度の株式取得により、当社グループといたしましては、中京圏における販売拡大とともに、従来の木材や建材・住宅設備機器、エネルギー関連商材に加え、サッシやエクステリアにまで取り扱い商材を拡充し、住宅1棟当たりの納材シェアを高めてまいります。また、サッシ等の施工力を生かし、納材と合わせた部位別での施工に取り組んでまいります。」
セレックスホールディングス株式会社の発行済株式85.5%を2024年10月1日付で取得し、子会社化した。中京圏での販売拡大、サッシ・エクステリアへの取扱商材拡充、施工力を活用した部位別施工を進める新たな事業展開である。