住宅事業の増収と営業損失の改善
FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
ナイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は549億31百万円(前連結会計年度比8.1%増加)、営業利益は38億92百万円(前連結会計年度比8.7%増加)となりました。」
住宅事業は中古買取再販、免震・強耐震マンション、一戸建住宅、賃貸管理、一棟収益不動産の各施策により増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「マンションは注力している中古マンションの買取再販事業が伸長し、新築マンションは売上計上戸数が前年同期を上回りました。一戸建住宅は建築確認審査の長期化の影響を受けやや低調でしたが、管理その他はマンション総合管理が堅調に推移しました。また、収益物件を売却しました。これらの結果、売上高は201億1百万円(前年同期比14.5%増加)、営業利益は6億37百万円(前年同期比54.9%増加)となりました。」
住宅事業では中古マンション買取再販、新築マンション、マンション総合管理が伸長し、一戸建住宅の低調を補って増収・営業増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は507億96百万円(前連結会計年度比11.4%増加)、営業利益は35億82百万円(前連結会計年度比23.5%増加)となりました。」
住宅事業はマンション、一戸建住宅、既存住宅流通、マンション総合管理の各分野が増収となり、増収・増益へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新築マンション、中古買取再販マンション及び一戸建住宅の売上計上戸数がいずれも前年同期を上回り、マンション等の総合管理事業は修繕工事の完工等により売上高が伸長しました。」
住宅事業では、新築マンション、中古買取再販マンション、一戸建住宅の売上計上戸数がいずれも前年同期を上回り、管理・修繕事業も伸長した。営業利益は前年同期の営業損失83百万円から4億11百万円へ改善している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は455億93百万円(前期比9.8%増加)、営業利益は29億円(前期比65.1%増加)となりました。」
住宅事業は、免震マンションの完売、既存住宅流通、買取再販、マンション管理・修繕の進展により増収・大幅増益となった。 - FY2024-Q3増収・営業損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上計上戸数が前年同期を下回ったものの、売上高は231億52百万円(前年同期比5.1%増加)、営業損失は1億17百万円(前年同期は営業損失5億21百万円)となりました。」
住宅事業は売上計上戸数が前年同期を下回った一方、管理その他部門等により売上高は5.1%増加し、営業損失は5億21百万円から1億17百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2減収・営業損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上計上戸数が前年同期を下回ったことから、売上高は142億87百万円(前年同期比3.1%減少)、営業損失は83百万円(前年同期は営業損失1億95百万円)となりました。」
住宅事業は売上高が前年同期比3.1%減少した一方、営業損失は前年同期の1億95百万円から83百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1減収・営業損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、売上高は61億94百万円(前年同期比6.5%減少)、営業損失は2億5百万円(前年同期は営業損失3億79百万円)となりました。」
住宅事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の3億79百万円から2億5百万円へ縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は415億30百万円(前期比10.5%増加)、営業利益は17億56百万円(前期比472.7%増加)となりました。」
住宅事業は、免震マンションの全戸計上、既存住宅流通・中古マンション買取再販の堅調な推移、競争優位性のあるエリアへの特化により、増収・大幅増益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は220億26百万円(前年同期比11.3%減少)、営業損失は5億21百万円(前年同期は営業損失4億31百万円)となりました。」
住宅事業は前年同期比11.3%の減収となり、営業損失も4億31百万円から5億21百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2減収・営業損失縮小有価証券報告書
「このような中、売上高は147億43百万円(前年同期比11.7%減少)、営業損失は1億95百万円(前年同期は営業損失5億6百万円)となりました。」
住宅事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の5億6百万円から1億95百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1減収・営業損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、売上高は66億28百万円(前年同期比23.2%減少)、営業損失は3億79百万円(前年同期は営業損失4億98百万円)となりました。」
住宅事業は売上高が前年同期比23.2%減少した一方、営業損失は4億98百万円から3億79百万円へ縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「新築マンションでは、契約は順調に推移したものの前期と比べ新築マンションの売上計上戸数が減少したことに加え、前期には販売用不動産の売却があったことなどにより、売上高は375億78百万円(前期比21.7%減少)、営業利益は3億6百万円(前期比86.1%減少)となりました。」
住宅事業は減収となり、営業利益も前期比86.1%減少した。ストック関連売上は増加したものの、フロー事業の減少と前期の不動産売却反動が影響している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は248億27百万円(前年同期比13.8%減少)、営業損失は4億31百万円(前年同期は営業利益5億44百万円)となりました。」
住宅事業は前年同期比13.8%の減収となり、前年同期の営業利益から4億31百万円の営業損失へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「マンションの売上計上戸数が前年同期から41戸増加、管理その他部門に含まれる情報館事業(仲介)、マンションの管理・修繕、賃貸管理業の売上は増加しましたが、一戸建住宅の売上計上戸数が前年同期から52戸減少しました。また、前年同期には販売用不動産の売却もあったことなどにより、売上高は166億90百万円(前年同期比12.8%減少)、営業損失は5億6百万円(前年同期は営業利益7億74百万円)となりました。」
住宅事業は管理・仲介等のストック関連売上やマンション計上戸数が増加した一方、一戸建住宅の計上戸数減少と前年同期の不動産売却反動により減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「また、フロービジネスに加えてストックビジネスの強化・拡大を図るなど、良質なストックの形成と持続的な成長につながる収益基盤の構築を目指すなか、管理その他部門の営業・管理体制の強化を図る等により一般管理費が増加したことなどにより、営業損失は4億98百万円(前年同期は営業利益2億44百万円)となりました。」
ストックビジネスの強化・拡大と管理体制の強化を進める一方、一般管理費の増加等により、住宅事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2021大幅減収・営業黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度における住宅事業の売上高は、一戸建住宅の計上戸数が前期から205戸減少したことなどにより、480億10百万円(前期比32.0%減少)となりました。…営業利益は22億1百万円(前期は営業損失6億25百万円)となりました。」
住宅事業は大幅減収となった一方、マンション・一戸建住宅の収益率改善、営業活動の見直し、販売用不動産売却等により営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2021-Q3減収幅拡大・営業黒字化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における住宅事業の売上高は、事業ポートフォリオの見直しに伴い一戸建住宅の計上戸数が前期から110戸減少したことなどにより、287億92百万円(前年同期比39.7%減少)となりました。本事業における粗利益率の改善を図るとともに、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点も踏まえて販売キャンペーン等をはじめとする営業活動の見直しを実施、インターネットやバーチャル・リアリティー映像を活用した販売活動及びテレワークを促進したことなどに加え、販売用不動産の売却もあり、営業利益は5億44百万円(前年同期は営業損失18億78百万円)となりました。」
住宅事業は売上高の前年同期比減少幅が39.7%へ拡大した一方、粗利益率改善、営業活動の見直し、デジタル販売、テレワーク、販売用不動産売却により営業黒字を維持した。 - FY2021-Q2減収・営業黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における住宅事業の売上高は、事業ポートフォリオの見直しに伴い一戸建住宅の計上戸数が前期から91戸減少したことなどにより、191億49百万円(前年同期比33.4%減少)となりました。本事業における粗利益率の改善を図るとともに、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点も踏まえて販売キャンペーン等をはじめとする営業活動の見直しを実施、インターネットやバーチャル・リアリティー映像を活用した販売活動及びテレワークを促進したことなどに加え、販売用不動産の売却もあり、営業利益は7億74百万円(前年同期は営業損失7億12百万円)となりました。」
住宅事業はポートフォリオ見直し等により減収となった一方、粗利益率改善、営業活動の見直し、販売用不動産売却等により営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における住宅事業の売上高は、一戸建住宅の計上戸数が前期から22戸増加したことに加え、販売用不動産の売却などにより、84億30百万円(前年同期比13.4%増加)となりました。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から販売キャンペーン等をはじめとする営業活動を自粛するとともに、インターネットやバーチャル・リアリティー映像を活用した販売活動及びテレワークを促進したことなどにより、販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益は2億44百万円(前年同期は営業損失15億15百万円)となりました。」
住宅事業は増収となり、営業損益も前年同期の15億15百万円の営業損失から2億44百万円の営業利益へ転換した。 - FY2020-Q3増収・営業損失縮小有価証券報告書
「住宅事業は、管理その他の部門における不動産売買等による売上高が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は477億55百万円(前年同期比49.3%増加)となり、営業損失は18億78百万円(前年同期は営業損失29億10百万円)となりました。」
住宅事業は不動産売買等により増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2020-Q2増収・営業損失縮小有価証券報告書
「住宅事業は、主に管理その他の部門における不動産売買等による売上高が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は287億36百万円(前年同期比38.1%増加)となり、営業損失は7億12百万円(前年同期は営業損失16億73百万円)となりました。」
住宅事業は不動産売買等により増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における本事業の売上高は74億33百万円(前年同期比0.9%減少)となり、営業損失は15億84百万円(前年同期は営業損失15億43百万円)となりました。」
住宅事業は売上高が前年同期比0.9%減少し、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2019減収・黒字化有価証券報告書
「これらの結果、本事業の売上高は637億32百万円(前年同期比4.4%減少)となり、営業利益は3億円(前年同期は営業損失6億97百万円)となりました。」
住宅事業は減収となった一方、営業損益は前年の営業損失から3億円の営業利益へ改善した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における本事業の売上高は、マンション部門における供給戸数の減少に伴う売上計上戸数の減少などにより、319億70百万円(前年同期比14.7%減少)となり、営業損失は27億98百万円(前年同期は営業損失19億81百万円)となりました。」
住宅事業は売上高が前年同期比14.7%減少し、営業損失も前年同期の19億81百万円から27億98百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における本事業の売上高は、マンション部門における供給戸数の減少に伴う売上計上戸数の減少などにより、207億98百万円(前年同期比22.1%減少)となり、営業損失は15億92百万円(前年同期は営業損失11億94百万円)となりました。」
住宅事業は売上高が前年同期比22.1%減少し、営業損失は前年同期の11億94百万円から15億92百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1減収・営業損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における本事業の売上高は75億円(前年同期比15.0%減少)となり、営業損失は15億5百万円(前年同期は営業損失15億84百万円)となりました。」
住宅事業は売上高が前年同期比15.0%減少した一方、営業損失は前年同期の15億84百万円から15億5百万円へ縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「これらの結果、本事業の売上高は653億54百万円(前年同期比5.9%減少)となりましたが、高級木造注文住宅分野への進出をはじめとする新規連結会社の経費の増加等もあり、営業損失は3億40百万円(前年同期は営業利益1億20百万円)となりました。」
住宅事業は売上高が前年同期比で減少し、営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、本事業の売上高は374億61百万円(前年同期比1.6%増加)となりました。営業損失は19億81百万円(前年同期は営業損失14億69百万円)となりました。」
住宅事業は売上高が前年同期比1.6%増加した一方、営業損失は14億69百万円から19億81百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、本事業の売上高は266億90百万円(前年同期比16.5%増加)となりました。営業損失は11億94百万円(前年同期は営業損失11億87百万円)となりました。」
住宅事業は売上高が前年同期比16.5%増加した一方、営業損失は前年同期の11億87百万円から11億94百万円へ小幅に拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、本事業の売上高は88億23百万円(前年同期比3.6%増加)となりました。なお、営業損失は15億84百万円(前年同期は営業損失11億64百万円)となりました。」
住宅事業は売上高が前年同期比3.6%増加した一方、営業損失は前年同期の11億64百万円から15億84百万円へ拡大した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、本事業の売上高は368億69百万円(前年同期比40.7%増加)となりました。なお、営業損失は14億69百万円(前年同期比8億28百万円改善)となりました。」
住宅事業について、売上高が前年同期比40.7%増加し、営業損失が8億28百万円改善した実績を示している。