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ナイス(8089)・施策前進

販売地域集中と免震構造・Noblesseブランド

FY2016に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2019前進FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 020202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 22025
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大都市圏・都心立地への不動産開発集中9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

ナイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新築マンションは売上計上戸数が前年同期を上回りました。」

    マンション事業について、新築マンションの売上計上戸数が前年同期を上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当期売上計上予定の免震マンション、耐震等級2の「強耐震」構造を採用したマンションは全戸完売となりました。また、次期以降に売上計上予定の物件の販売も堅調に進捗しました。」

    免震マンションに加え、耐震等級2の強耐震構造マンションも当期計上予定物件が全戸完売となり、次期以降の物件販売にも進捗があった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「仙台市、宇都宮市の新築免震マンションは全戸完売となりました。また、2025年3月期に売上計上予定の「ノブレス横濱鶴見ミッドパーク」(横浜市・59戸)は既に全戸完売となるなど、次期以降の販売も順調に推移しました。」

    免震マンションの販売について、仙台・宇都宮物件の全戸完売に加え、横浜の59戸物件も全戸完売となり、次期計上物件の販売実績が具体化している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2025年3月期に売上計上予定の新築免震マンションについても、横浜エリアでは「ノブレス横濱鶴見ミッドパーク(59戸)」において、当第3四半期連結累計期間に供給した住戸(48戸)が全て完売となりました。」

    免震マンションの販売について、2025年3月期計上予定の59戸物件で、当四半期累計に供給した48戸が全戸完売となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2025年3月期に売上計上予定の新築免震マンションについても、仙台エリアでは通算30棟目の供給となる「ノブレス長町南ルークス(40戸)」の販売を開始、主力となる横浜エリアでは「ノブレス横濱鶴見ミッドパーク(59戸)」の第1期(20戸)が即日完売となりました。」

    免震マンションについて、2025年3月期計上予定物件の販売を開始し、仙台で通算30棟目・40戸の物件を供給する段階に進んでいる。横浜のノブレス横濱鶴見ミッドパークは第1期20戸が即日完売となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「マンション事業は、免震マンション3棟(仙台、宇都宮、浜松)が全戸計上となり、2024年3月期に売上計上予定の物件の販売に着手しております。」

    仙台・宇都宮・浜松の免震マンション3棟について、前期までの契約進捗から全戸売上計上へ進み、次期計上予定物件の販売にも着手している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第4四半期売上計上予定の免震マンション3棟(仙台、宇都宮、浜松)の契約が順調に推移しており、2024年3月期売上計上予定の物件の販売にも着手しています。引き続き免震マンションの普及に努めます。」

    仙台・宇都宮・浜松の3棟について契約が順調に進み、2024年3月期計上予定物件の販売にも着手したという進捗を示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第4四半期計上予定の免震マンション3棟(仙台、宇都宮、浜松)については契約が順調に推移しております。引き続き免震マンションの普及に努めます。」

    仙台・宇都宮・浜松の3棟について契約が順調に進み、第4四半期計上予定という具体的な進捗を示している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「マンション部門については、引き続き免震構造の標準仕様を原則とし、……新築マンションでは、契約は順調に推移したものの前期と比べ新築マンションの売上計上戸数が減少した」

    免震構造を標準仕様とする方針は維持している一方、新築マンションの売上計上戸数が前期比で減少した。住宅事業全体の売上高も375億78百万円、前期比21.7%減少となっている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「マンションの売上計上戸数が前年同期から41戸増加」

    免震構造マンションの販売実績に関し、マンション売上計上戸数が前年同期から41戸増加している。
  11. FY2021マンション販売実績の回復有価証券報告書

    「マンション部門については、引き続き免震構造の標準仕様を原則とし、一戸建住宅部門については、建築資材事業とのシナジーを生かした木造住宅の開発を推進することにより、良質な住宅の供給に努めます。」

    免震構造を原則とする方針を継続している。販売実績ではマンション売上高が111億94百万円、前期比125.8%となり、過年度の減少局面から回復を示している。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、免震構造による新築マンション「ノブレス」、中古マンションのリノベーションによる「リナイス」の販売に加え、ナイス住まいの情報館「住まいるCafe」やグループ会社などを通じた不動産仲介・売買、管理、賃貸、リフォーム等、不動産ストック関連の営業強化にも注力いたしました。これらの結果、本事業の売上高は637億32百万円(前年同期比4.4%減少)となり、営業利益は3億円(前年同期は営業損失6億97百万円)となりました。」

    ノブレス等の販売方針は継続しているが、住宅事業の売上高は前年同期比4.4%減少した。一方、営業損益は営業損失から営業利益へ転じている。
  13. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、免震構造マンション「ノブレス」、中古マンションのリノベーション部門である「リナイス」の販売およびナイス住まいの情報館「住まいるCafe」における営業の強化と、過去に供給を行ったお客様に対するメンテナンス・リフォームの提案にも積極的に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における本事業の売上高は、マンション部門における供給戸数の減少に伴う売上計上戸数の減少などにより、319億70百万円(前年同期比14.7%減少)となり、営業損失は27億98百万円(前年同期は営業損失19億81百万円)となりました。」

    ノブレス等の販売・営業強化方針は継続している一方、マンション供給戸数の減少などにより住宅事業の売上高が前年同期比14.7%減少し、営業損失も拡大している。
  14. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、免震構造マンション「ノブレス」、中古マンションのリノベーション部門である「リナイス」の販売およびナイス住まいの情報館「住まいるCafe」における営業の強化と、過去に供給を行ったお客様に対するメンテナンス・リフォームの提案にも積極的に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における本事業の売上高は、マンション部門における供給戸数の減少に伴う売上計上戸数の減少などにより、207億98百万円(前年同期比22.1%減少)となり、営業損失は15億92百万円(前年同期は営業損失11億94百万円)となりました。」

    ノブレス等の販売方針は継続しているが、マンション供給戸数・売上計上戸数の減少により住宅事業の売上高が前年同期比22.1%減少し、営業損失も拡大している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、免震構造マンション「ノブレス」の販売およびナイス住まいの情報館「住まいるCafe」における営業強化と、過去に供給を行ったお客様に対するメンテナンス・リフォームの提案にも積極的に取り組んでおります。」

    免震構造マンション「ノブレス」の販売を継続している。今回のファイリングでは販売戸数・売上高の数値は示されていない。
  16. FY2018悪化有価証券報告書

    「マンション部門では、供給する分譲マンションをすべて免震構造とし、「ノブレスブランド」として安全・安心で快適な暮らしの提案に努めました。当連結会計年度におけるマンションの売上計上戸数は361戸(前年同期比26.6%減少)となり、売上高は153億85百万円(前年同期比27.6%減少)となりました。」

    免震構造とノブレスブランドの方針は継続した一方、年間のマンション売上計上戸数と売上高は前年同期比で減少している。
  17. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「マンション部門では、供給する分譲マンションをすべて免震構造とし、「Noblesse(ノブレス)」ブランドとして安全・安心で快適な暮らしの提案に努めております。当第3四半期連結累計期間におけるマンションの売上計上戸数は203戸(前年同期比23.7%減少)となり、売上高は91億65百万円(前年同期比22.1%減少)となりました。」

    分譲マンションの免震構造全面採用とNoblesseブランドの方針は継続している一方、売上計上戸数203戸、売上高91億65百万円と前年同期比で減少している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「マンション部門では、供給する分譲マンションをすべて免震構造とし、「Noblesse(ノブレス)」ブランドとして安全・安心で快適な暮らしの提案に努めております。当第2四半期連結累計期間におけるマンションの売上計上戸数は181戸(前年同期比31.2%増加)となり、売上高は78億56百万円(前年同期比21.4%増加)となりました。」

    分譲マンションの免震構造全面採用とNoblesseブランドの方針を継続し、売上計上戸数181戸、売上高78億56百万円と前年同期を上回る実績を示している。
  19. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「マンション部門では、供給する分譲マンションをすべて免震構造とし、「Noblesse(ノブレス)」ブランドとして安全・安心で快適な暮らしの提案に努めております。当第1四半期連結累計期間におけるマンションの売上計上戸数は45戸(前年同期比28.6%減少)となり、売上高は20億90百万円(前年同期比27.6%減少)となりました。」

    分譲マンションの免震構造全面採用とNoblesseブランドの方針は継続している一方、売上計上戸数と売上高は前年同期比で減少している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「マンション部門では、供給する分譲マンションは全て免震構造を採用する方針とし、「Noblesse(ノブレス)」ブランドとして安全・安心で快適な暮らしと地域の発展に努めています。当第3四半期連結累計期間におけるマンションの売上計上戸数は266戸(前年同期比144.0%増加)となり、売上高は117億58百万円(前年同期比139.6%増加)となりました。」

    分譲マンションへの免震構造全面採用とNoblesseブランドの方針を継続し、売上計上戸数266戸、売上高117億58百万円の実績を示している。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「マンション部門では、供給する分譲マンションは全て免震構造を採用する方針とし、「Noblesse(ノブレス)」ブランドとして安全・安心で快適な暮らしと地域の発展に努めています。当第1四半期連結累計期間におけるマンションの売上計上戸数は63戸(前年同期比80.0%増加)となり、売上高は28億88百万円(前年同期比71.9%増加)となりました。」

    分譲マンションへの免震構造全面採用とNoblesseブランドの方針を継続し、売上計上戸数63戸、売上高28億88百万円の実績を示している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループのシナジー効果を発揮できる横浜市、川崎市および仙台市等に販売地域を集中させ、平成27年10月以降に新たに供給する分譲マンションは全て免震構造を採用する方針を決定するとともに、新ブランド「Noblesse(ノブレス)」を立ち上げ、安全・安心で快適な暮らしと地域の発展に努めました。」

    販売地域の集中、平成27年10月以降の新規供給物件への免震構造の全面採用、新ブランド立ち上げを記載している。
一緒に動いた変遷

「国産材と中大規模木造建築物の利用拡大」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国産材と中大規模木造建築物の利用拡大11回
  3. 2住宅事業の増収と営業損失の改善10回
  4. 3投資有価証券の市場価格変動リスク10回
  5. 4地域に根差した住宅事業と安定収益体制7回
  6. 5建築資材事業の増収増益6回
  7. 6一戸建住宅部門の契約・売上拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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