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ナイス(8089)・事実新規連結・合併による連結範囲変更直近の決算(2026-08-07)では「前進」

重要性の増加による子会社の連結範囲拡大

FY2019-Q1に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。

23記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q2その他FY2020-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-06-012018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026新規連結・合併による連結範囲変更有価証券報告書

    「株式の取得により株式会社新井商事ビル管理を連結の範囲に含めております。また、当社と合併したスマートパワー株式会社を連結の範囲から除外しております。」

    不動産賃貸管理事業の株式会社新井商事ビル管理を取得して連結子会社化する一方、スマートパワー株式会社を合併により連結範囲から除外した。
  2. 2026-06-01前進M&A・子会社異動

    「この度、公開買付者は、本日開催の取締役会において、株式会社東京証券取引所スタンダード市場に上場している対象者株式の全て(但し、対象者が所有する自己株式を除きます。)を取得し、対象者を公開買付者の完全子会社とするための取引(以下「本取引」といいます。)の一環として、本公開買付けを実施することを決議いたしました。」

    連結範囲拡大に関する既存の動きについて、対象者の完全子会社化を目的とする公開買付けの開始決定という具体的な段階に進んでいる。ただし、現時点では取得・子会社化の完了ではない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「株式の取得等によりセレックスホールディングス株式会社他3社を連結の範囲に含めております。」

    セレックスホールディングス等の株式取得により連結範囲を拡大した。セレックスの取得価額は94億5百万円で、2024年10月1日から連結業績に含めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年8月23日開催の取締役会において、セレックスホールディングス株式会社の株式を取得し、同社を子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年10月1日付で当該株式を取得いたしました。」

    セレックスホールディングス株式会社について、株式譲渡契約の締結を経て2024年10月1日付で取得・子会社化した。取得議決権比率は85.5%である。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、持分法適用関連会社であった株式会社三友の株式を追加取得し連結子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    株式会社三友について、追加取得により議決権比率が60.8%となり連結子会社化した。四国における建材・住宅設備機器販売の強化を目的としている。
  6. FY2024-Q3清算会社の連結除外有価証券報告書

    「また、清算結了したThe Nice Korea Corporation及びSuteki Nice Singapore PTE LTDを当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    連結範囲の整理が続き、清算結了した海外2社を当第3四半期連結会計期間から連結除外している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった株式会社三友の株式を追加取得し連結子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    連結範囲の整理・再編について、持分法適用関連会社であった株式会社三友の株式を追加取得し、連結子会社化している。
  8. FY2023-Q3合併・清算による除外と原木流通会社の追加有価証券報告書

    「SDロジ株式会社と合併したナイス物流株式会社を第1四半期連結会計期間より、スマートパワー株式会社と合併したウッドファイバー株式会社及び三友物産株式会社と合併した三友ビルド株式会社、清算結了したPT.Suteki Nice Indonesiaを当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。なお、三友物産株式会社は株式会社三友へ商号変更しております。また、当社の連結子会社であるウッドファースト株式会社が新たに設立したナイス原木流通株式会社を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。当第3四半期連結会計期間において、株式会社マルオカの株式を一部売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。」

    合併・清算による複数社の連結除外に加え、原木流通会社を新たに連結範囲へ追加し、マルオカの一部株式売却により持分法適用範囲からも除外している。
  9. FY2023-Q1合併による連結除外有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、ナイス物流株式会社はSDロジ株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    ナイス物流株式会社がSDロジ株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。
  10. FY2022合併・清算等による連結除外有価証券報告書

    「SDロジ株式会社と合併した協立物流株式会社、ナイスユニテック株式会社と合併したフェニーチェホーム熊本株式会社、清算結了した鶴見土地建物株式会社、保有株式を全て売却したエイワ設計株式会社を当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。」

    合併、清算結了、保有株式売却により4社を連結範囲から除外し、グループ会社の整理・再編を進めている。
  11. FY2022-Q2清算結了による連結除外有価証券報告書

    「清算結了した鶴見土地建物株式会社を当第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    鶴見土地建物株式会社の清算結了に伴い、当第2四半期連結会計期間から連結範囲から除外している。
  12. FY2022-Q1合併・株式売却による連結除外有価証券報告書

    「SDロジ株式会社と合併した協立物流株式会社及び保有株式を全て売却したエイワ設計株式会社を当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    SDロジとの合併および保有株式の全売却を理由として、協立物流とエイワ設計を連結範囲から除外している。
  13. FY2021-Q3連結範囲の整理・縮小有価証券報告書

    「ロジステム㈱と合併した協立商事㈱及びロジステムインターナショナル㈱、SDロジ㈱と合併したアットスマイ㈱及びゼニヤニシサダ㈱、清算結了したプレステージホーム東京㈱、新ニッポン建材㈱及び不動産経済ビジネスセンター㈱を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    第3四半期には、合併した会社4社と清算結了した会社3社を連結範囲から除外し、グループ会社の整理・統合がさらに進んでいる。
  14. FY2021-Q2合併・清算による除外と新設会社の追加有価証券報告書

    「清算結了したパヴァテックスジャパン㈱を第1四半期連結会計期間より、ナイスコミュニティーサービス㈱と合併したナイスリフォームプラザ㈱、ナイスプレカット㈱と合併したパワービルド㈱、ナイスユニテック㈱と合併したフェニーチェ東北ホーム㈱及びパワーホーム大阪㈱、清算結了したカネハナ住材㈱及びすてきローンセンター㈱をそれぞれ当第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」「また、新たに設立したSDロジ㈱を当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    合併・清算結了により複数社を連結範囲から除外する一方、新設したSDロジを連結範囲に追加し、グループ会社の整理・再編が進んでいる。
  15. FY2021-Q1清算結了による連結除外有価証券報告書

    「パヴァテックスジャパン㈱は清算が結了したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    清算結了を理由としてパヴァテックスジャパンを連結範囲から除外している。
  16. FY2020-Q3連結範囲の整理・縮小有価証券報告書

    「ナイス㈱と合併した日榮㈱、ナイス日榮㈱、パワーホームゆめ愛知㈱及びナイスエスト㈱、清算結了したプレステージホーム京都㈱、また、フェニーチェホーム南洋㈱の株式を売却したため、当第3四半期連結会計期間よりそれぞれ連結の範囲から除外しております。」

    合併、清算結了、株式売却を理由として6社を連結範囲から除外し、重要性増加による連結範囲拡大から、組織再編・撤退を含む範囲整理へ進んでいる。
  17. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「連結の範囲について、資本関係がない実質支配会社も含め、すべてを連結する方針としたうえ、第三者である外部の専門家とともにより幅広に再点検等を行った結果」

    重要性の増加した会社を連結する従来の範囲から、資本関係がない実質支配会社も含めてすべて連結する方針へと、連結対象の範囲を拡大している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「株式取得により新たに伊予木材株式会社及び同社子会社株式会社大洲製材所を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳」

    伊予木材とその子会社を株式取得により新たに連結し、建築資材セグメントの連結範囲を拡大している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、ナイス㈱と合併したフェニーチェホームいわき㈱、ラ・カーサ YOKOHAMA㈱を第2四半期連結会計期間より、The Nice Korea Corp.と合併したSuteki Korea Corp.、フェニーチェ東北ホーム㈱と合併したナイス福島ホーム㈱、ナイスプレカット㈱と合併した木構造建築センター㈱、清算結了したフェニーチェふくしま㈱を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    第3四半期に複数の合併会社を連結範囲から除外し、清算結了会社も除外するなど、連結範囲の変更が進んでいる。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「重要性が増したラ・カーサYOKOHAMA㈱、Suteki America Corp.、Suteki Inc.、Suteki Korea Corp.、Suteki Europe N.V.、The Nice Holdings Inc.、The Nice Korea Corp.、ナイスホーム四国㈱、Suteki Nice Singapore Pte. Ltd.、PT. Suteki Nice Indonesia、Suteki France SAS、Suteki Construction BVBAを第1四半期連結会計期間より、新たに設立したナイス沖縄㈱を当第2四半期連結会計期間より、それぞれ連結の範囲に含めております。また、ナイス㈱と合併したフェニーチェホームいわき㈱、ラ・カーサYOKOHAMA㈱を当第2四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。」

    新設のナイス沖縄㈱を第2四半期から連結範囲に追加し、ナイス㈱との合併会社2社を連結範囲から除外するなど、連結範囲の変更が進んでいる。
  21. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、ラ・カーサYOKOHAMA㈱、Suteki America Corp.、Suteki Inc.、Suteki Korea Corp.、Suteki Europe N.V.、The Nice Holdings Inc.、The Nice Korea Corp.、ナイスホーム四国㈱、Suteki Nice Singapore Pte. Ltd.、PT. Suteki Nice Indonesia、Suteki France SAS、Suteki Construction BVBAを重要性が増したことにより連結の範囲に含めております。」

    海外・国内の12社を重要性の増加により連結範囲へ追加している。一方、㈱ソーラーサーキットの家は清算結了により持分法適用範囲から除外している。
一緒に動いた変遷

「顧客住宅ローンに関する連帯保証債務」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客住宅ローンに関する連帯保証債務6回
  3. 2国産材と中大規模木造建築物の利用拡大5回
  4. 3住宅事業の増収と営業損失の改善4回
  5. 4中古住宅買取再販事業の統合3回
  6. 5安定配当と中期的な配当性向30%3回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
重要性の増加による子会社の連結範囲拡大|ナイス(8089)の変遷 | Komori