ナイス(8089)・施策前進
中古住宅買取再販事業の統合
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中古不動産の買取再生販売17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「新築分譲マンション用地および中古買取再販マンションの仕入が順調に推移」
新築分譲用地と中古買取再販マンションの仕入が進み、中古買取再販の販売用不動産残高も前期末から増加している。 - FY2026前進有価証券報告書
「その結果、中古買取再販マンションの契約戸数および計上戸数ともに増加いたしました。」
中古マンション買取再販事業について、仕入れ体制と木質化リノベーションブランドを強化した結果、契約戸数・計上戸数の増加を記載している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「中古買取再販マンション売上計上戸数が前期の152戸から194戸に27.6%増加」
中古マンション買取再販事業について、売上計上戸数が152戸から194戸へ増加し、事業拡大の実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「マンションは注力している中古マンションの買取再販事業が伸長し」
中古マンション買取再販事業が伸長し、既存住宅流通を中核とする事業展開の進捗を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新築マンション、中古買取再販マンション及び一戸建住宅の売上計上戸数がいずれも前年同期を上回り、マンション等の総合管理事業は修繕工事の完工等により売上高が伸長しました。」
中古マンション買取再販事業について、売上計上戸数が前年同期を上回り、マンション管理・修繕事業の売上高も伸長した。 - FY2024前進有価証券報告書
「首都圏15カ所のネットワークを生かした中古マンションの買取再販事業の推進を図ったほか、マンション総合管理事業では、ナイスコミュニティー株式会社における管理マンション等の修繕工事の完工等が順調に推移しました。」
中古マンション買取再販について、首都圏15カ所のネットワークを活用する展開と、マンション管理・修繕事業の順調な推移を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月1日付で情報館事業部に中古マンション買取再販事業を行う「中古再生営業部」と「リフォーム営業部」を設置し、東京・神奈川における既存住宅流通事業の営業体制の強化を図りました。」
中古マンション買取再販事業について、情報館事業部内に中古再生営業部を設置し、リフォーム営業部と合わせて東京・神奈川の営業体制を強化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産仲介事業、中古マンション買取再販事業ともに、堅調に推移しました。」
中古住宅買取再販事業について、既存住宅流通の拠点拡充と横浜・川崎を中心とするワンストップサービスの提供を通じ、仲介と買取再販が堅調に推移している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中古住宅買取再販事業を集約するため、平成27年10月1日付で横浜地所㈱とザ・マネジメント㈱を統合、リナイス㈱へと社名変更し経営の効率化およびグループ営業体制の強化を図りました。」
平成27年10月1日の統合・社名変更を通じて、事業集約、経営効率化、営業体制強化を行ったとしている。