ニプロ(8086)・目標前進
Scope1・2排出量削減と2045年ネットゼロ
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、GHG排出量については第三者保証を取得しております。」
Scope1・2の2045年ネットゼロ、2030年37.8%削減目標を継続し、GHG排出量について第三者保証を取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「取引先由来のGHG排出量(Scope3)の算定に注力しており、今後は取引先との協働も進めていく予定です。」
Scope1・2目標に加え、Scope3排出量の算定と取引先協働へ気候変動対応の範囲を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2045年までにScope1・2においてネットゼロ達成を目指し、その中間目標として2030年までにScope1・2において2021年比37.8%削減を目指しております。直近の主な削減事例としては、ニプロファーマ株式会社(日本)の大館工場では、化石燃料の代わりに、間伐材チップを燃焼することでタービンを回し発電する「バイオマスボイラー」から生成する蒸気を生産工程で活用しております。」
Scope1・2の2045年ネットゼロ、2030年37.8%削減目標を継続し、大館工場のバイオマスボイラー活用や再生可能エネルギー・非化石証書の利用を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2045年までにScope1・2においてネットゼロ達成を目指し、その中間目標として2030年までにScope1・2において2021年比37.8%削減を目指しております。」
Scope1・2について2045年ネットゼロ、2030年までに2021年比37.8%削減という期限・数値付きの気候変動目標を初めて示している。