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ニプロ(8086)・目標前進

売上拡大と生産コスト低減による成長

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023 – 2026-06-032016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「原材料や労務費単価の上昇が継続するなか、国内外での販売数量の増加に加え、高付加価値製品の拡販および原価低減施策の効果により、売上総利益は前年同期比で増加しました。」

    高付加価値製品の拡販と原価低減施策が、第1四半期の売上総利益増加に寄与したと記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「原材料や労務費単価の上昇が継続するなか、生産効率の改善や操業度の向上を通じて、単位当たり製造コストの低減に取り組みました。また、新規製造ラインの稼働が供給量の増加に寄与した結果、売上総利益は前期比で増加しました。営業利益は前期比41.5%増加の376億24百万円となり、増収増益を達成しました。」

    生産効率改善、操業度向上、単位当たり製造コスト低減、新規製造ライン稼働により、売上高は前期比2.5%増、営業利益は41.5%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比1.7%増加となる3,173億82百万円となりました。原材料や労務費単価の上昇が継続するなか、生産効率の改善や操業度の向上を通じて、単位当たり製造コストの低減に取り組みました。また、新規製造ラインの稼働が供給量の増加に寄与した結果、売上総利益は前年同期比で増加しました。営業利益は前年同期比14.0%増加の153億37百万円となり、増収増益を達成しました。」

    売上高が前年同期比1.7%増、営業利益が14.0%増となった。生産効率改善、操業度向上、単位当たり製造コスト低減、新規製造ラインの稼働が増収増益に寄与した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「これらにより、連結売上高は前期比9.9%増加の6,445億86百万円となりました。営業利益は前期比19.1%増加の265億98百万円となりました。」

    販売価格の適正化、顧客ニーズへの対応、海外重点市場でのプロモーション、生産効率改善等を背景に、通期売上高と営業利益が増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内市場では販売価格の適正化に加え、顧客ニーズにきめ細やかに対応したことで出荷数量が伸長しました。海外においては、重点市場に対し積極的なプロモーションを展開し、旺盛な需要を取り込んだことが堅調な販売につながりました。これらにより、連結売上高は前年同期比9.1%増加となる3,120億17百万円となりました。」

    販売価格の適正化、顧客ニーズへの対応、海外重点市場でのプロモーションにより、売上高が前年同期比9.1%増加した。一方、営業利益は前年同期比0.2%減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は前期比7.6%増加の5,867億85百万円となりました。営業利益は前期比26.0%増加の223億35百万円となりました。」

    売上高が前期比7.6%増、営業利益が26.0%増となり、売上拡大・生産数量増加によるコスト削減・販売価格適正化の成果を記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、原材料・エネルギー価格の高騰および円安による輸入資材価格の高騰等、大きな影響を受けましたが、販売価格への転嫁と生産数量増加によるコスト削減効果により利益の確保に努めました。さらに物流費の急騰が一服したことや、治験完了に伴う治験費用の減少等で、販売費及び一般管理費の増加が抑えられたため、営業利益は前年同期比69.7%増加となる223億62百万円となりました。」

    販売価格への転嫁、生産数量増加によるコスト削減、物流費の急騰一服、治験費用減少等により、第3四半期累計の営業利益が前年同期比69.7%増加した。売上高も前年同期比8.1%増加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比9.8%増加となる2,858億65百万円となりました。利益面におきましては、販売数量の増加により工場の操業度が改善したことに加え、原材料・エネルギー価格の高騰によるコスト上昇分の価格転嫁も一定程度進捗したことにより利益への影響をある程度抑えることができました。また、物流費の急騰一服や治験費用の減少等で、販売費及び一般管理費が前年同期比で減少となったことにより、営業利益は前年同期比111.7%増加の134億88百万円となりました。」

    売上高が前年同期比9.8%増、営業利益が111.7%増となった。販売数量増加による操業度改善、価格転嫁、物流費の急騰一服等が利益改善要因として記載されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは全社一丸となってこれに立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外販売網の拡大ならびに生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    従来の国内シェア・海外販売網拡大、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発を継続し、当期は売上高が前期比10.2%増加した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした状況のなか、当社グループは全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外販売網の拡大ならびに生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア、海外販売網、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループも引き続き全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外販売網の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア、海外販売網、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループも引き続き全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外販売網の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア、海外販売網、生産コスト、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループも全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    従来の国内シェア・海外売上拡大、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発を継続し、通期売上高は前期比8.6%増加した。一方、輸送費・原材料費等の上昇により営業利益は13.6%減少した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループも全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア、海外売上、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは引き続き全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア、海外売上、生産コスト、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    従来の施策を継続し、当連結会計年度の売上高は前期比2.9%増加、生産原価の低減等により営業利益も前期比4.6%増加した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア・海外売上の拡大、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発を通じた業績向上の方針を継続している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア、海外売上、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア、海外売上、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発による業績向上を引き続き掲げている。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線に立った製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア、海外売上、生産コスト、ユーザー目線の製品開発による成長・業績向上の方針を継続している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア、海外売上、生産コスト、ユーザー目線の製品開発による業績向上を引き続き掲げている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」

    国内シェア、海外売上、生産コスト、ユーザー目線の製品開発による業績向上を継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下においても、当社グループは引き続き国内におけるシェアアップと海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進めつつ業績の向上に努めてまいりました。」

    従来の売上拡大・生産コスト低減に加え、国内シェアアップと海外売上拡大を明示し、ユーザー目線の製品開発を継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下においても、当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進めつつ業績の向上に努めてまいりました。」

    売上拡大、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発を通じた業績向上の方針を継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」

    売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」

    売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」

    売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」

    売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下においても、当社グループは着実に成長発展すべく、引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」

    売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として継続している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況下においても、当社グループは着実に成長発展すべく、引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」

    売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として示している。
一緒に動いた変遷

「海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大11回
  3. 2品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資11回
  4. 3ニプロメディカル等の新設・取得会社の連結10回
  5. 4海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大9回
  6. 5医療関連製品の品揃え充実と新規販路開拓9回
  7. 6多様な資金調達と地域統括会社による財務体質改善8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニプロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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