2030年度売上高1兆円・2020年度売上高5000億円および経常利益400億円
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- 2026-08-10再掲決算
「2027年3月期の第2四半期連結累計期間および通期の連結業績予想に関しましては、2026年5月12日に発表時のとおりであり、現時点での見直しは行っておりません。」
第2四半期累計および通期の業績予想を変更せず、既公表の見通しを再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、2025年5月に2027年度までの3か年中期経営計画を策定し、持続的な成長と資本効率の向上を実現するため、以下の指標を重視しております。成長性 売上高成長率 年平均6%以上 収益性 営業利益率 7%以上 財務健全性 純有利子負債/EBITDA倍率 4倍未満 資産効率 ROE(自己資本利益率) 10%以上」
2027年度までの売上高成長率6%以上、営業利益率7%以上、純有利子負債/EBITDA4倍未満、ROE10%以上のKPIを再掲した。 - 2026-05-12再掲業績予想の修正
「2027年3月期連結会計年度におきましては、売上高7,000億円(前期比6.0%増加)、営業利益は400億円(前期比6.3%増加)を見込み、着実な増収増益に加え利益率の改善を予定しております。」
2027年3月期について、売上高7,000億円、営業利益400億円の通期業績予想を示した。 - FY2025後退有価証券報告書
「具体的には、以下の3点に重点を置き、2027年度までに以下の経営指標の達成を目指します。成長性 売上高成長率 年平均6%以上 収益性 営業利益率 7%以上 財務健全性 純有利子負債/EBITDA倍率 4倍未満 資産効率 ROE(自己資本利益率) 10%以上」
2030年度連結売上高1兆円目標は維持する一方、2027年度KPIを売上高成長率6%以上、営業利益率7%以上、ROE10%以上等へ組み替えた。従来の7%以上、9%以上、ROE14%から数値目標は引き下げられている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「まずはフリーキャッシュ・フローの改善によって債務償還年数の圧縮を実現します。そのためにキャッシュの源泉となる本業からの収益率である営業利益率の向上、さらに投資からの回収を念頭に置いた資本効率を重視してまいります。売上高成長率は年平均7%以上、営業利益率は9%以上、純有利子負債/EBITDA倍率は4倍台、ROE14%を当面の目標といたします。」
2030年度連結売上高1兆円と従来のKPIを維持しつつ、まずFCF改善・債務償還年数圧縮・収益率・資本効率を重視する財務基盤強化へ重点を組み替えた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、2030年度連結売上高1兆円の企業グループとなることを目標に掲げており、そのためにユーザーニーズに即した製品開発により競合他社との差別化をはかり、売上高成長率7%以上を維持することと製品力による営業利益率の向上を目指します。」
2030年度売上高1兆円、年平均売上高成長率7%以上、営業利益率9%以上等の中期KPIを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2030年度連結売上高1兆円の企業グループとなることを目標に掲げており、そのためにユーザーニーズに即した製品開発により競合他社との差別化をはかり、売上高成長率7%以上を維持することと製品力による営業利益率の向上を目指します。」
2030年度連結売上高1兆円、売上高成長率年平均7%以上、営業利益率9%以上、純有利子負債/EBITDA4倍台、ROE14%のKPI体系を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、2030年度に売上高1兆円の企業グループとなることを目標に掲げておりますが、そのためにユーザーニーズに即した製品開発により競合他社との差別化をはかり、売上高成長率7%以上を維持することと製品力による営業利益率の向上を目指します。なお、中期経営計画における主要KPIは次のとおりであります。成長性 売上高成長率 年平均7.0%以上 収益性 営業利益率 9.0%以上 財務健全性 純有利子負債/EBITDA 4倍台 資産効率 ROE 14.0%」
2030年度売上高1兆円目標を維持しつつ、従来の2020年度目標の進捗開示から、売上成長率、営業利益率、財務健全性、ROEによる中期KPI体系へ目標管理を組み替えた。 - FY2019前進有価証券報告書
「経営指標 2018年度実績 2020年度目標 達成状況 売上高 4,263億円 5,000億円 85.3% 経常利益 224億円 400億円 56.1%」
2020年度目標に対する2018年度実績の達成状況を初めて数値化し、売上高は85.3%、経常利益は56.1%と示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、2030年度に売上高1兆円の企業グループとなることを目指しており、まずは2020年度の経営目標を売上高5,000億円、経常利益400億円と設定し、医療関連、医薬関連およびファーマパッケージングの各事業において着実に成長を図ってまいります。」
2030年度の売上高1兆円を長期目標とし、2020年度の売上高5000億円・経常利益400億円を中間的な経営目標として初めて明示している。