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ニプロ(8086)・リスク顕在化

M&A・業務提携の実行・統合リスク

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2020 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、990百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。」

    M&A・子会社運営に伴う資産価値リスクが、ニプロファーマパッケージングクロアチア等ののれん減損693百万円を含む990百万円として顕在化した。
  2. 2026-06-03悪化株主総会

    「事業用資産等については、当初予想していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3百万円)として計上しております。」

    M&A・子会社運営・投資先運営に関するリスクについて、当期の減損損失990百万円の計上を記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、4,834百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。ニプロファーマパッケージングフランスS.A.S.について3,412百万円、ニプロファーマパッケージングクロアチアLLCについてのれん990百万円を計上しております。」

    海外買収・子会社事業に関して、フランス工場とクロアチア子会社を中心に合計48億34百万円の減損損失が発生した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「財務改善を目的とした資本効率改善を進める過程における、政策保有株式や旧本社等の不動産売却により特別利益を計上しましたが、中国での合弁解消による関係会社出資金の売却損や関連会社株式の評価損等の特別損失も計上しました。」

    中国合弁解消に伴う関係会社出資金売却損や関連会社株式評価損が発生し、M&A・業務提携・投資先運営に伴うリスクが追加的に顕在化した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、768百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。…ネクスメッドインターナショナル㈱(日本)…225百万円…ネクストオーソサージカル Inc.(米国)…186百万円」

    子会社・取得事業について、ネクスメッド225百万円、ネクストオーソサージカル186百万円を含む減損損失768百万円を計上した。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「しかしながら、子会社ののれんおよび固定資産の減損損失や貸倒引当金繰入額等の特別損失の計上に加え、課税所得、非支配株主に帰属する当期純利益も増加したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比5.3%減少となる134億55百万円となりました。」

    M&A・子会社運営に伴う資産価値リスクが継続し、当期は減損損失25億14百万円を計上した。ニプロESファーマのれん623百万円、米国子会社の無形固定資産491百万円等が含まれる。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「さらに固定資産売却益等の特別利益計上の一方、子会社ののれん減損損失や貸倒引当金繰入等の特別損失の計上も行いましたが」

    子会社ののれん減損損失や貸倒引当金繰入が新たに特別損失として計上され、M&A・子会社運営に伴う収益・資産価値リスクが追加的に顕在化した。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「ニプロメディカルインディアPRIVATE LIMITED(インド) 工具器具及び備品 のれん 他 234百万円」

    ニプロメディカルインディアに係る工具器具・のれん等について234百万円の減損損失を計上し、取得後の収益・資産価値に関するリスクが追加的に顕在化した。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「上記資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失として特別損失に計上しております。」

    M&Aで取得したネクスメッドインターナショナルののれんについて、想定収益未達に伴う減損損失が発生した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aや業務提携等を通じた事業基盤の強化に取り組んでおります。これらを実行するにあたっては、対象企業の入念な調査、検討を行いますが、未認識債務の判明等や事業の展開等が計画どおりに進まない場合、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A・業務提携による事業基盤強化を進める一方、未認識債務や計画未達をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「テロ・英国のEU離脱・新興国減速・円高による外部環境リスク」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テロ・英国のEU離脱・新興国減速・円高による外部環境リスク8回
  3. 2投資価値の大幅減少リスク4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症拡大による市場・生産・物流リスク4回
  5. 42030年度売上高1兆円・2020年度売上高5000億円および経常利益400億円3回
  6. 5石油化学製品等の原材料価格上昇リスク3回
  7. 6海外拠点における法規制・政治経済変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニプロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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