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ニプロ(8086)・施策前進

学会参加など学術的営業活動による新規需要獲得

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2021-Q3 – FY20262016: 12017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国際事業におきましては、各国の腎臓医学会への参加を精力的に進めるとともにKOL(キー・オピニオン・リーダー)と連携し、幅広い透析関連製品のPRに注力するとともに、主要代理店、病院施設に対して学術活動および技術営業活動に専心、高付加価値製品の拡大を推し進めました。」

    学会参加、KOL連携、学術活動・技術営業を通じた高付加価値透析関連製品の販売強化を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「各国の腎臓医学会への参加を精力的に進めるとともにKOL(キー・オピニオン・リーダー)と連携し、幅広い透析関連製品のPRに注力するとともに、主要代理店および病院施設に対して学術活動および技術営業活動に専心、高付加価値製品の拡大を推し進めました。」

    学会参加、KOL連携、主要代理店・病院施設への学術活動・技術営業を通じ、高付加価値透析関連製品のPR・販売を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「各国の腎臓医学会への参加を精力的に進めるとともにKOL(キー・オピニオン・リーダー)と連携し、高機能ダイアライザを始め、透析器械を含む幅広い透析関連製品のPRに注力しました。」

    学会参加とKOL連携を通じ、高機能ダイアライザや透析器械等の高付加価値商品のPR・販売を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「世界各国、特にアジアならびに中米各国の主要代理店および病院施設に対し、KOL(キー・オピニオン・リーダー)と連携のうえ、学術活動および技術営業活動に注力しました。」

    KOLとの連携を軸に、アジア・中米の代理店・病院施設に対する学術活動と技術営業活動を進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「海外販売におきましては、学術活動の深耕と技術営業の向上、各国KOLとの連携強化を拡充することで、高付加価値商品の販売に注力しました。」

    学術活動・技術営業・各国KOLとの連携を拡充し、高付加価値商品の販売へ具体的に進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年9月にコロンビアにおける感染症学会、同年11月に米国ペンシルバニアにおける腎臓学会、同年12月には台湾での透析医学会にそれぞれ出展、参加し、同地域でのニプロブランドの浸透と販売強化を図ってまいりました。」

    コロンビア、米国ペンシルバニア、台湾で感染症・腎臓・透析関連の学会に出展・参加し、ブランド浸透と販売強化を進めた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「透析関連製品の展示会としては2023年7月にマレーシアのペナンで開催されたマレーシア腎臓学会および同年8月にインドのグジャラートで開催されたインド医療機器展示会に、また、注力するバスキュラー関連製品の展示会としては同年8月にブラジルのリオデジャネイロで開催された中南米心臓インターベンション学会に出展し、同地域でのニプロブランドの浸透を図りました。」

    マレーシア、インド、ブラジルの学会・展示会へ出展し、透析・バスキュラー製品の販売活動とブランド浸透を進めた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「透析関連製品では6月にイタリアのミラノで開催された欧州腎臓学会に、また、注力するバスキュラー関連製品では5月にフランスのパリで開催された欧州インターベンション学会および6月にインドのムンバイで開催されたインド・日本CTO(完全慢性閉塞)学会に出展し、同地域でのニプロブランドの浸透を図りました。」

    ミラノ、パリ、ムンバイの学会に出展し、透析・バスキュラー製品の学術的営業とニプロブランドの浸透を具体的に進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「1月にはシンガポールで開催のバスキュラー学会に参加、またアラブ首長国連邦ドバイにて開催された中近東・アフリカ医療機器展示会に出展など、世界各国での販売強化を図ってまいりました。」

    シンガポールのバスキュラー学会参加とドバイの医療機器展示会出展を通じ、学術営業・技術営業を具体的に進めた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「11月には完全対面開催となった米国腎臓学会に出展参加、12月にはアラブ首長国連邦ドバイにて開催されたインターベンション学会に初出展など、世界各国での販売強化を図ってまいりました。また、商品セミナーや営業活動においても、オンラインでの活動に加え、対面での活動も積極的に実施いたしました。」

    対面開催に戻った米国腎臓学会とドバイの学会への出展、オンライン・対面を併用した商品セミナー・営業活動を実施した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外販売におきましては、新型コロナウイルス感染症との共存による経済活動の推進により、世界各地で対面での学会も再開され、米国、中国をはじめとする各国の学会に出展参加いたしました。また、商品セミナーや営業活動においても、オンラインでの活動に加え、対面での活動も積極的に実施いたしました。」

    対面学会の再開を受け、米国・中国などの学会への出展参加と、オンライン・対面を併用した商品セミナー・営業活動を実施した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、シリンジ等のホスピタル関連製品の販売が順調に推移しました。」

    各国で経済活動が再開されるなか、オンライン営業と対面営業を並行し、対面活動の正常化とホスピタル関連製品の販売拡大を進めた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当期は米国・フランス・スペイン等、各国にてオンラインおよび現地での学会に参加、さらにウェビナーによる積極的な学術活動を行い、ニプロブランドのプレゼンス向上に努めました。」

    米国、フランス、スペイン等でオンライン・現地学会への参加とウェビナーを実施し、学術的営業活動を拡大した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、顧客訪問に制限のあるなか、世界各地でオンライン展示会やウェビナーによる学術配信を積極的に行い、ニプロのブランドイメージの向上にも努めております。」

    顧客訪問制限下で、オンライン展示会・ウェビナーによる学術配信を実施し、ブランドイメージ向上に取り組んだ。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売におきましては、今なお世界的な感染症拡大による影響が続いておりますが、世界各地で経済活動が徐々に再開され、各地における学会学術活動もオンラインを併用しながら開催されました。米国・ドイツ・中国・タイの腎臓学会には当社も展示ブースを設置し、ニプロブランドの浸透に注力、積極的な販売活動を行うことができました。とりわけ中国におきましては学会だけではなく学術活動としてのニプロ商品研修会を多数開催いたしました。」

    感染症拡大で制約されていた学術的営業活動について、オンライン併用の学会開催、米国・ドイツ・中国・タイでの展示ブース設置、中国での商品研修会開催を実施した。
  16. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「海外販売におきましては、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大に伴う各国でのロックダウン等の状況下、学会参加や病院訪問等、積極的な販売活動を行うことは困難でありましたが、その中でもダイアライザをはじめとする主力商品の販売を順調に伸ばすことができました。」

    ロックダウン等により学会参加・病院訪問などの学術的営業活動は困難となった。ただし、制約下でも主力商品の販売は伸長した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「本年1月にUAEのドバイで開催された中東・アフリカ最大の医療機器展示会であるアラブヘルスに参加し、同地域でのニプロブランドの浸透を図りました。」

    ドバイのアラブヘルスへの参加を通じ、中東・アフリカ地域でのブランド浸透活動を具体化した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、10月にイタリアのリミニ、スペインのガリシア、およびトルコのアンタルヤで開催された欧州での各腎臓病学会、11月の米国のワシントンでの全米透析学会(ASN)に加え、インドネシアのパダン州、インドのパンジャブ州、台湾の台北市で開催の各腎臓病学会と、世界中の多くの主要学会・展示会に参加、ニプロブランドの浸透に注力いたしました。」

    欧州、米国、インドネシア、インド、台湾の主要学会・展示会への参加を具体的に進め、ニプロブランドの浸透に取り組んだ。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当期は、7月にマレーシアのクアラルンプールで開催された腎臓病学会、9月に中国の杭州で開催された中華医学会腎臓病学分会、ペルーのリマで開催された中南米腎臓学会、マレーシアのクアンタンで開催された透析学会等、海外の主要学会・展示会に積極的に参加、ニプロブランドの浸透に注力いたしました。」

    クアラルンプール、杭州、リマ、クアンタンで開催された海外の主要学会・展示会への参加を具体的に記載し、ブランド浸透に取り組んだ。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「オーストラリアのメルボルンで開催された国際腎臓学会、ハンガリーのブダペストで開催された欧州腎臓学会・欧州透析移植学会等、海外の主要学会・展示会に積極的に参加、ニプロブランドの浸透に注力いたしました。」

    メルボルン、ブダペストで開催された海外主要学会・展示会への参加を通じ、ブランド浸透と新規需要獲得に向けた学術的営業活動を具体化した。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「従来の硝子商材のほか、ゴム・プラスチックならびにキット商材を含む医薬用包装材料および医薬品調製・投与デバイス等の医療機器において、グローバル化する顧客のニーズおよび新規需要の獲得に向け積極的な技術営業と、高機能・高品質な商品の開発を国内外において推し進めてまいりました。」

    技術営業と高機能・高品質商品の開発を、新規需要獲得の手段として継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「本年4月より医薬品販売へのシナジー効果を高めるためゴム・プラスチックならびにキット商材を含む医薬用包装材料および医薬品調整・投与デバイス等の医療機器において、グローバル化する顧客のニーズおよび新規需要の獲得に向け積極的な技術営業と、高機能・高品質な商品の開発を戦略的に推し進めてまいりました。」

    技術営業と高機能・高品質商品の開発を、新規需要の獲得および医薬品販売とのシナジー強化の手段として継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「従来の商材のほか、高機能・高品質な医薬用包装商材を産学連携のもと商品開発し、新規需要の獲得に向け製薬メーカー研究部門へ積極的な技術営業を行いました。」

    産学連携による商品開発と製薬メーカー研究部門への技術営業を、新規需要獲得の手段として継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「従来の商材のほか、グローバル化する顧客のニーズおよび新規需要の獲得に向けた学会への参加など学術的な技術営業活動を展開する一方、」

    学会参加などの学術的な技術営業活動を、新規需要獲得の手段として継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「従来の商材のほか、グローバル化する顧客のニーズおよび新規需要の獲得に向けた学会への参加など学術的な技術営業活動を展開する一方、」

    学会参加などの学術的な技術営業活動を、新規需要獲得の手段として継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「グローバル化する顧客のニーズおよび新規需要の獲得に向けた学会への参加など学術的な技術営業活動を展開する一方、」

    グローバル化する顧客ニーズと新規需要の獲得に向け、学会参加などの学術的な技術営業活動を継続している。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「従来の商材のほか、グローバル化する顧客のニーズおよび新規需要の獲得にむけた学会への参加など学術的な営業活動を展開する一方、」

    グローバル化する顧客ニーズと新規需要の獲得に向け、学会参加などの学術的営業活動を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181717161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大18回
  3. 2海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大17回
  4. 3医療インフラ整備と医療従事者育成への貢献17回
  5. 4品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資16回
  6. 5医療関連製品の品揃え充実と新規販路開拓16回
  7. 6後発医薬品の販売促進とシェア拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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