医療インフラ整備と医療従事者育成への貢献
FY2019に初出。21回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
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- FY2025前進有価証券報告書
「このほか、自社透析センター事業は引き続き世界各国で展開しており、当第4四半期においてはタイに1施設を開設しました。」
自社透析センターをタイで1施設追加開設し、新興国での治療環境整備を継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このほか、自社透析センターは引き続き世界各国で展開しており、当第2四半期は南アフリカ、タイ、インドに計6施設を開設しました。新興国を中心に質の高い治療を提供できる環境を整え、地域医療に貢献してまいります。」
当第2四半期に南アフリカ・タイ・インドで自社透析センターを計6施設開設し、新興国での治療環境整備を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当第4四半期においてはタイ、南アフリカで計4施設を新規開設しました。新興国を中心に質の高い治療を提供できる環境を整え、地域医療に貢献し続けてまいります。」
タイ・南アフリカで自社透析センターを計4施設新規開設し、治療提供基盤と地域医療への貢献を拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自社透析センターも、引き続き世界各国で市場を拡大しており、当第3四半期においては中国、タイ、インド、南アフリカで計9施設を新規開設しました。新興国を中心に質の高い治療を提供できる環境を整え、地域医療に貢献し続けてまいります。」
中国、タイ、インド、南アフリカで自社透析センターを計9施設新規開設し、新興国における治療環境と医療インフラを拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自社透析センターも、引き続き世界各国で市場を拡大しており、当第2四半期においては中国、マレーシア、ブラジルで各1施設計3施設を新規開設しました。新興国を中心に質の高い治療を提供できる環境を整え、地域医療に貢献し続けてまいります。」
中国、マレーシア、ブラジルで計3施設の自社透析センターを新規開設し、新興国での治療環境整備を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また自社透析センターも、引き続き世界各国で市場を拡大しており、当第1四半期においては中国、タイで各1施設、チリで4施設、南アフリカで5施設の計11施設を新規開設しました。引き続き新興国を中心に質の高い治療を提供できる環境を整え、地域医療に貢献してまいります。」
中国・タイ・チリ・南アフリカで計11施設を新規開設し、新興国を中心とする医療インフラ整備と地域医療貢献を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当第4四半期においては中国、マレーシア、ブラジルで各1施設、南アフリカで2施設の計5施設を開設いたしました。引き続き新興国を中心に質の高い治療ができる環境を整え、地域医療に貢献してまいります。」
中国、マレーシア、ブラジル、南アフリカで計5施設の自社透析センターを開設し、医療インフラ整備を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自社透析センターにおいても、従来から拡大を続ける中南米に加え、世界各国でも市場を拡大しており、当第3四半期においてはブラジル、南アフリカにて計2施設開設いたしました。引き続き新興国を中心に質の高い治療ができる環境を整え、地域医療に貢献してまいります。」
ブラジルと南アフリカで自社透析センターを計2施設開設し、新興国での治療環境整備と地域医療への貢献を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自社透析センターにおいても、従来から拡大を続ける中南米に加え、世界各国でも市場を拡大してまいりました。当第2四半期においてはブラジル、グアテマラ、南アフリカにて計9施設開設いたしました。引き続き新興国を中心に質の高い治療ができる環境を整え、地域医療に貢献してまいります。」
ブラジル、グアテマラ、南アフリカで計9施設を開設し、新興国における治療環境整備と地域医療への貢献を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また自社透析センターにおいても、従来から拡大を続ける中南米に加え、中国、アジア各国でも市場を拡大してまいりました。当第1四半期においてはブラジル、グアテマラ、中国、インドにて計5施設開設いたしました。引き続き新興国を中心に質の高い治療ができる環境を整え、地域医療に貢献してまいります。」
ブラジル、グアテマラ、中国、インドで計5施設の自社透析センターを開設し、新興国での治療環境整備と地域医療への貢献を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自社透析センターは、ブラジル・インド・ペルーに計6施設を開設しました。引き続き透析センターが不足する新興国を中心に開設を推進し、質の高い治療を通じた地域医療貢献に努めてまいります。」
ブラジル、インド、ペルーに計6施設を開設し、透析治療の提供と新興国の医療インフラ整備を進展させた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自社透析センターについては、特に中南米での開設を推進、また、中国・タイ・インドをはじめアジア諸国におきまして開設を順次計画しており、引き続き質の高い治療を通じた地域医療貢献に努めてまいります。」
中南米での透析センター開設を推進し、中国・タイ・インドなどアジア諸国での順次開設計画を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「新たな主力事業の1つである自社透析センターについては、従来から拡大を続ける中南米、今後もさらなる拡大が見込まれるアジア地域の中国・タイにおいて開設拡大を実施いたしました。」
中南米に加えて中国・タイで自社透析センターを開設拡大し、治療提供を通じた地域医療貢献の対象地域を広げた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「拡大強化を進めている自社透析センターについては、中南米・タイにおいて開設拡大を実施いたしました。以降も新興国を中心にさらなる開設を進める計画をしており、顧客の求める質の高い治療を通じた地域医療貢献に努めます。」
中南米・タイで自社透析センターの開設拡大を実施し、新興国での追加開設を通じた質の高い治療と地域医療への貢献を計画している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「各国で進めている自社透析センターについては、当第2四半期連結累計期間においても南米チリや中国で開設、以後も中南米をはじめ、アジア、アフリカでも開設を進める計画です。今後も各地で質の高い治療を提供するとともに、不足している医療技術者の育成の場となるトレーニングセンターの開設も推進してまいります。」
チリ・中国で自社透析センターを開設し、治療提供と医療技術者育成の拠点を中南米、アジア、アフリカへ拡大する計画を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「各国で進めている自社透析センターについては、当第1四半期連結累計期間においても、インド、エクアドル、ペルー、ブラジルで開設、以後は中南米をはじめ、中国、アジア、アフリカでも開設を進める計画です。今後も各地で質の高い治療を提供するとともに、不足している医療技術者の育成の場となるトレーニングセンターの開設も推進してまいります。」
インド、エクアドル、ペルー、ブラジルで透析センターを開設し、治療提供と医療技術者育成の拠点を中国、アジア、アフリカにも拡大する計画を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「各国で進めている自社透析センターの開設については、第4四半期も、南アフリカ、グアテマラ、エクアドル、インドで開設、今後も中南米を始めインド、アジア、アフリカでも開設を進めます。さらに、チリではトレーニングセンターの開設を行いました。」
南アフリカ、グアテマラ、エクアドル、インドで透析センターを開設し、チリでトレーニングセンターを開設した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「各地で進めている自社透析センターの開設についても、当第3四半期は、ペルー、タイで開設、今後も中南米を始めインドやアフリカでも開設を進めます。今後も各地で最適な治療を提供するとともに、不足している医療技術者の育成の場となる透析センター・トレーニングセンターの開設を推進してまいります。」
ペルーとタイで自社透析センターを開設し、医療環境の整備と医療技術者育成の場の拡大を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、医療従事者向けトレーニングセンターにつきましても、当期は中国に4カ所、パキスタン、アラブ首長国連邦でそれぞれ1カ所の計6カ所を新規開設しました。今後も各地で最適な治療を提供するとともに、不足している医療技術者の育成の場となる透析センター・トレーニングセンターの開設を推進してまいります。」
中国4カ所、パキスタン1カ所、アラブ首長国連邦1カ所の計6カ所のトレーニングセンターを新規開設し、医療従事者育成の取り組みを具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「グアテマラ・エクアドルに開設した自社透析トレーニングセンター・透析センターが順調に稼働している中、さらにエクアドルに透析センターを追加開設、アルゼンチンには透析トレーニングセンターを開設いたしました。今後も地域の方々に最適な治療環境を提供し、各地で不足している医療技術者の育成の場を提供すべく、透析センター・トレーニングセンターの開設を推進してまいります。」
エクアドルで透析センターを追加し、アルゼンチンでトレーニングセンターを開設することで、医療環境の整備と医療技術者育成への取り組みを具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループではグローバルヘルスにおけるCSRの観点からも、そのような地域における医療インフラの充実や医療従事者の育成にも貢献しながら、本業であるメーカーとしての製品供給責任を十分に果たすため、今後も全世界で製品生産能力の増強を継続的かつ積極的に行ってまいります。」
医療インフラが不足する地域で、製品供給に加えて医療インフラの充実と医療従事者の育成にも貢献する方針を示している。