ニプロ(8086)・施策前進
酵素センターによる酵素製品の安定生産と新規開発
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
酵素センターによる診断薬用酵素の内製化・安定生産1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、自社検査薬用の酵素数種を内製化のため開発し、原料の安定調達を確保しました。」
酵素センター等の研究開発を、自社検査薬用酵素の開発・内製化と原料の安定調達へ進展させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、馬尿酸測定試薬と総馬尿酸測定試薬に使用される3種類の新しい酵素も開発いたしました。」
酵素センターを通じた酵素製品の安定生産・新規開発について、3種類の新酵素を開発した。 - FY2017初出有価証券報告書
「ユニチカ株式会社から譲渡された酵素事業を拡充し、より充実した開発と生産を行う為、平成28年7月に酵素センターを新設いたしました。主に臨床診断薬用原料として使用される酵素製品および酵素関連製品の安定生産と新規開発を行ってまいります。」
2016年7月に酵素センターを新設し、臨床診断薬用原料などの酵素製品の安定生産と新規開発を進める施策である。