Komori
ニプロ(8086)・施策前進直近の決算(2026-08-10)では「実績引用」

バイオ後続品の製品化

FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2020前進FY2024 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
バイオ後続品の共同開発・製品化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用決算

    「注射剤・輸液において、バイオシミラー製品、抗がん剤、抗菌薬が好調に推移しました。」

    バイオシミラー製品の販売実績を引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このような状況を踏まえて、サムスンバイオエピス社との戦略的パートナーシップのもと開発を推進し、ウステキヌマブBS皮下注製剤の承認を取得いたしました。」

    バイオ後続品について、サムスンバイオエピス社との戦略的パートナーシップのもと、ウステキヌマブBS皮下注製剤の承認取得に至った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、今期は、ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg「ニプロ」を上市いたしました。」

    バイオ後続品について、ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg「ニプロ」を上市した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「弊社でも共同開発や自社単独開発を含め様々な形態で製品開発を進めております。」

    バイオ後続品の開発方針を、外部企業との連携に限定せず、共同開発・自社単独開発を含む複数の形態へ広げている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「品質等が先発と同等であり、価格的優位性を持つバイオ原薬企業と連携し、製品開発を目指しております。」

    バイオ原薬企業と連携し、品質・価格面で優位性を持つバイオ後続品の開発を目指す方針を継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「価格および品質面で優れたバイオ原薬を持つ企業と連携して、着実な製品化を目指しております。」

    バイオ原薬を保有する企業と連携し、価格・品質面で優れたバイオ後続品の製品化を目指している。
一緒に動いた変遷

「石油化学製品等の原材料価格上昇リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1石油化学製品等の原材料価格上昇リスク3回
  3. 2株主還元と成長投資の両立3回
  4. 3ROE目標と業績連動報酬3回
  5. 4多様な資金調達と地域統括会社による財務体質改善2回
  6. 5グループ横断の内部統制・リスク管理体制強化2回
  7. 6売上拡大と生産コスト低減による成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニプロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオ後続品の製品化|ニプロ(8086)の変遷 | Komori