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ニプロ(8086)・施策前進

高品質注射製剤向け製品・技術の開発

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022 – FY20262016: 220162017: 320172018: 220182019: 020192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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医薬品生産拠点の増強と品質基準対応7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的な成果として、片手操作で誤穿刺防止機構が作動する皮下埋込ポート用ヒューバー針「ウイングキャッチ®ニードル」や、使用後の針を安全に収納できるグロブリン製剤投与用「ニプロSQW®ニードル(安全タイプ)」を市場に投入いたしました。」

    誤穿刺防止・安全収納機構を備えた針製品を市場投入し、安全性・操作性を重視した製品開発を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発活動では、医療従事者の使いやすさや安全性を考慮した各種回路、カテーテル、注入ポート、針、透析関連製品等を開発しました。」

    高品質注射製剤・医療関連製品の開発を、使いやすさ、安全性、誤穿刺防止等を組み込んだ具体的製品群へ展開した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内外で滅菌済シリンジの生産体制を整備・拡張するとともに、複数品目の医療用包装容器と医療機器の開発を進めました。」

    高品質注射製剤関連では、滅菌済シリンジの生産体制を国内外で整備・拡張し、関連する容器・医療機器の開発も進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「埼玉県の試験棟が2023年12月に稼働開始したことにより、各工場での試験業務の負荷軽減が進んでおります。また、2024年3月には大阪市内に設立した道修町分析センターが稼働し、埼玉試験棟同様に各工場の試験業務を担います。」

    品質保証体制について、埼玉試験棟と道修町分析センターが稼働し、試験業務の分散・負荷平準化へ進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「ニプロファーマ株式会社では、GMP監査部門の直下にラインQAを新設し、工場の各生産現場で直接作業手順の確認を進めることにより、作業担当者とラインQAが日々コミュニケーションを図ることで、課題や発生した問題を迅速にエスカレーションが出来る品質風土作りに努め、クオリティカルチャーの醸成に注力し、より強固な品質保証体制の構築に取り組んでまいります。」

    品質向上の施策を、GMP監査部門直下のラインQA新設、現場確認、問題の迅速なエスカレーションという体制整備へ具体化した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「生産数量や生産品目の増大に伴い、試験機能の充実を図る必要があるため、ニプロファーマにおきましては、埼玉工場にQCセンターの新設を計画しており、2022年6月に建築着工、2023年6月に竣工、同年7月より埼玉県春日部地区の試験実施から順次稼働を開始する予定です。」

    品質保証体制の強化について、埼玉工場QCセンターの2022年6月着工、2023年6月竣工、同年7月からの順次稼働という工程を具体化した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、品質保証体制の強化に向けては、引き続きクオリティカルチャーの醸成に注力するとともに、試験機能の充実を図り、QCセンターの設立などに取り組んでまいります。」

    品質向上の方針を、クオリティカルチャーの醸成、試験機能の充実、QCセンター設立という具体的な体制整備へ展開している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「各製造拠点では、引き続きクオリティカルチャーの醸成や品質保証体制の強化を通じて、品質向上の取り組みを図っております。」

    各製造拠点でクオリティカルチャーの醸成、品質保証体制の強化、品質向上を継続している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「製造面ではカメラ検査機の導入や生産設備の更新を通じ、自動化・省人化を進めることで、品質要求の厳格化に対応し、製造コストの低減に努めました。」

    カメラ検査機の導入、生産設備更新、自動化・省人化による品質対応とコスト低減を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「製造においては、バイオ製剤市場の拡大によりさらなる品質への要求が厳格化するなか、信頼性の向上と製造コストの低減を実現するため、引き続き生産設備の見直し、カメラ検査機の導入による自動化・省人化を図るとともに、安定供給に努めてまいりました。」

    高品質製品の信頼性向上と安定供給に向け、生産設備見直し、カメラ検査、自動化・省人化を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに製造面においても、高品質・高付加価値商品の安定した供給を継続してまいりました。」

    高品質・高付加価値商品の安定供給を継続している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに製造面において注射製剤と充填工程に対応した安定した高品質商品と高付加価値商品、技術開発を国内外において推し進めてまいりました。」

    注射製剤・充填工程向けの高品質・高付加価値商品と技術開発を国内外で継続している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「従来の商材のほか、グローバル化する顧客のニーズおよび新規需要の獲得に向けた学会への参加など学術的な技術営業活動を展開する一方、安定性の高い品質が求められる注射製剤と充填工程に対応した新しい商品・技術開発を国内外において推し進めてまいりました。」

    注射製剤・充填工程向けの新商品・新技術開発を、学術的な技術営業活動とともに国内外で継続している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「従来の商材のほか、グローバル化する顧客のニーズおよび新規需要の獲得に向けた学会への参加など学術的な技術営業活動を展開する一方、安定性の高い品質が求められる注射製剤と充填工程に対応した新しい商品・技術開発を国内外において推し進めてまいりました。」

    注射製剤・充填工程向けの新商品・新技術開発を、学術的な技術営業活動とともに国内外で継続している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「従来の商材のほか、グローバル化する顧客のニーズおよび新規需要の獲得に向けた学会への参加など学術的な技術営業活動を展開する一方、安定性の高い品質が求められる注射製剤と充填工程に対応した新しい商品・技術開発を国内外において推し進めてまいりました。」

    注射製剤・充填工程向けの新商品・新技術開発を国内外で継続している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「従来の商材のほか、グローバル化する顧客のニーズおよび新規需要の獲得にむけた学会への参加など学術的な営業活動を展開する一方、安定性の高い品質が求められる注射製剤と充填工程に対応した新しい商品・技術開発を国内外において推し進めてまいりました。」

    注射製剤・充填工程向けの新商品・新技術開発を国内外で継続している。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「より安定性の高い品質が求められる注射製剤と充填工程に対応するための新しい商品と技術の開発を国内外において推し進めてまいりました。」

    注射製剤と充填工程に対応する新商品・新技術の国内外開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「医薬品生産拠点の増強と海外品質基準対応」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品生産拠点の増強と海外品質基準対応7回
  3. 2海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大7回
  4. 3売上拡大と生産コスト低減による成長6回
  5. 4政策保有株式の合理性検証と縮減方針6回
  6. 5海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大6回
  7. 6受託製造から製剤設計・包装容器開発までの受託領域拡張6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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