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ニプロ(8086)・目標前進

ROE目標と業績連動報酬

FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2020前進FY2021その他FY2022悪化FY2023前進FY2024悪化FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等の額の算定方法は、連結ROEを使用しており、当連結会計年度の実績値は5.1%となりました。当社グループにおいては、新たな中期経営計画(2025年度~2027年度)を策定し、目標として連結ROE10%以上を定めております。」

    ROE実績は前年度の2.1%から5.1%へ改善したが、2027年度目標10%以上を下回っている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「業績連動報酬等の額の算定方法は、連結ROEを使用しており、当事業年度の実績値は2.1%となりました。当社グループにおいては、新たな中期計画(2025年度~2027年度)を策定し、目標として連結ROE10%以上を定めております。」

    ROE実績は前年度の5.1%から2.1%へ低下し、新中期計画のROE10%以上目標との差が示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等の額の算定方法は、連結ROEを使用しており、当事業年度の実績値は5.1%となりました。」

    ROE実績は前年度の2.3%から5.1%へ改善したが、当面の目標14%を下回っている。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「業績連動報酬等の額の算定方法は、単体ROE:連結ROE=1:3の比率で計算したものを使用しており、当事業年度の実績値は3.0%となりました。」

    ROE連動報酬の仕組みを維持しているが、ROE実績は前年度の7.4%から3.0%へ低下した。
  5. FY2022ROE実績低下有価証券報告書

    「業績連動報酬等の額の算定方法は、単体ROE:連結ROE=1:3の比率で計算したものを使用しており、当事業年度の実績値は7.4%となりました。」

    ROE連動報酬の仕組みを継続しているが、ROE実績値は前年度の8.4%から7.4%となった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「業績連動報酬については業績連動報酬に係る業績評価の指標として、投下資本効率を重視しROE(自己資本利益率)を採用し、ROEに連動した金額を役員総報酬限度額の範囲内で支給しております。…当事業年度の実績値は8.4%となりました。」

    ROE連動報酬の仕組みを継続し、当事業年度のROE実績値は8.4%となった。前年度のマイナス実績から改善しているが、当年度目標値は本文に示されていない。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る業績評価指標は、投下資本効率を重視しROE(自己資本利益率)を採用し、ROEに連動した金額を役員総報酬限度額の範囲内で支給しております。なお、ROEは(単体ROE:連結ROE=1:3)の比率で計算したものを使用しております。当事業年度の目標値は8.6%に対して、投資有価証券評価損等の特別損失の計上もあり、実績値は△8.4%となりました。」

    ROE連動報酬の当事業年度目標8.6%に対し、投資有価証券評価損等の影響で実績はマイナス8.4%となった。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る業績評価指標は、投下資本効率を重視しROE(自己資本利益率)を採用し、ROEに連動した金額を役員総報酬限度額の範囲内で支給しております。なお、ROEは(単体ROE:連結ROE=1:3)の比率で計算したものを使用しております。当事業年度の目標値は7.8%に対して、実績値は7.2%となりました。」

    ROEを業績連動報酬の評価指標として採用し、当事業年度の目標7.8%と実績7.2%を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「株主還元と成長投資の両立」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主還元と成長投資の両立5回
  3. 2中国・資源国の景気減退と新興国通貨下落4回
  4. 3多様な資金調達と地域統括会社による財務体質改善3回
  5. 4売上拡大と生産コスト低減による成長3回
  6. 5バイオ後続品の製品化3回
  7. 6石油化学製品等の原材料価格上昇リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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