ニプロ(8086)・施策前進
オンライン診療・オンライン服薬指導システムによる地域医療支援
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療プラットフォームによる医療インフラ維持・安定化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月 アジアパシフィック地域におけるニーズ・変化への迅速な適応、地産地消推進、ガバナンス深化、地域採算管理実現を目的とした100%出資地域本社ニプロアジアパシフィックグループ Pte Ltdをシンガポールに設立。」
医療DX・地域管理の取り組みと並行して、アジアパシフィック地域の統括・採算管理体制を設立した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに医療従事者の働き方改革をDXで支えるニプロ総合医療ネットワークシステムを普及してまいります。」
オンライン診療・服薬指導支援のテーマを、DXによるニプロ総合医療ネットワークシステムの普及として継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「医療従事者の働き方改革をDXで支えるニプロ総合医療ネットワークシステムを普及してまいります。」
オンライン診療・服薬指導支援のテーマを、DXによるニプロ総合医療ネットワークシステムの普及へ表現・対象を広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、ニプロハートラインTMは、在宅診療見守り、高齢者見守りからオンライン服薬指導、コロナウイルス感染症対策まで、様々なシーンでの運用が可能なシステムとしてリニューアルいたしました。」
オンライン診療・服薬指導を含む地域医療支援システムをリニューアルし、利用場面を広げた。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、医療従事者の働き方改革や、オンライン診療、オンライン服薬指導に役立てるシステムの提案を通じて地域医療に貢献してまいります。」
医療従事者の働き方改革、オンライン診療、オンライン服薬指導を支援するシステム提案を新たな地域医療への取り組みとして示している。