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ニプロ(8086)・施策前進

販売単価見直しによる原材料・エネルギー価格高騰への対応

FY2023-Q1に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20262022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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製品価格適正化とコスト削減による収益改善31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「原材料や労務費単価の上昇が継続するなか、生産効率の改善や操業度の向上を通じて、単位当たり製造コストの低減に取り組みました。」

    価格適正化に加え、生産効率・操業度向上による単位当たりコスト低減を進め、営業利益の改善に寄与した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、新製品や抗がん剤の出荷増加が利益に大きく寄与しました。また、継続的な物価高騰に伴う原価上昇に対応するため、価格の適正化も実施いたしました。」

    医薬関連事業で、物価高騰による原価上昇への対応として価格適正化を実施し、新製品・抗がん剤の出荷増加とともに利益改善を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国内市場では、販売価格の適正化に加え、顧客ニーズにきめ細やかに対応したことで出荷量が伸長しました。」

    販売価格の適正化と顧客ニーズへの対応を実施し、国内出荷量の伸長につなげた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内市場では販売価格の適正化に加え、顧客ニーズにきめ細やかに対応したことで出荷数量が伸長しました。」

    販売価格の適正化と顧客ニーズへの対応を実施し、国内出荷数量の伸長につなげた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「収益確保策としては、工場横断的な生産性の向上および調達単価低減のほか、高付加価値品の市場開拓を鋭意推進しました。」

    インフレによるコスト増への対応を、工場横断的な生産性向上、調達単価低減、高付加価値品の市場開拓へ具体化した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、原材料・エネルギー価格の高騰および円安による輸入資材価格の高騰等、大きな影響を受けましたが、販売価格への転嫁と生産数量増加によるコスト削減効果により利益の確保に努めました。」

    原材料・エネルギー価格等の高騰に対し、販売価格への転嫁と生産数量増加によるコスト削減効果を組み合わせ、利益確保を進めた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「原材料・エネルギー価格の高騰によるコスト上昇分の価格転嫁も一定程度進捗したことにより利益への影響をある程度抑えることができました。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として、販売価格への転嫁が一定程度進捗し、利益への影響を抑えたと説明している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「複数の新規受託製品の商用出荷開始や、新型コロナウイルス感染症の流行時に減少していた抗菌薬や一部品目の増産依頼があった他、インフレの情勢を踏まえた仕切価格の変更を行うことにより、売上高の増大と利益確保に努めました。」

    インフレを踏まえた仕切価格の変更を医薬関連事業で実施し、新規受託品・増産品と合わせて利益確保を進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「国内外を問わず販売価格の適正化や生産効率の向上に取り組むことで、インフレーションによるコスト急騰に対応し利益確保に努めてまいりました。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として、販売価格の適正化と生産効率向上を実行した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「世界的なインフレーションが加速し、特に欧州・米国においては、原材料・エネルギー価格の高騰に悩まされましたが、販売先との入念な交渉を通じ販売価格を適正化することで利益の確保に努めました。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として、販売先との交渉を通じた販売価格の適正化を実施した。
  11. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「また世界的なインフレーションの影響から、原材料・エネルギー価格の高騰による大幅なコスト増となりましたが、販売単価の見直しにより適切な利益確保ができる体制への転換を推進しております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰に対し、販売単価を見直して適切な利益を確保する体制への転換を、新たな具体的施策として示している。
一緒に動いた変遷

「海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大10回
  3. 2品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資10回
  4. 3学会参加など学術的営業活動による新規需要獲得10回
  5. 4海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大9回
  6. 5売上拡大と生産コスト低減による成長8回
  7. 6後発医薬品の販売促進とシェア拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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