ニプロ(8086)・リスク前進
気候変動による移行・物理的リスクへの対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは総合医療メーカーであり、これらの影響を各事業部門の観点から分析し、リスク・機会についてそれぞれ特定を行い事業戦略に組み込んでおります。」
気候変動の移行・物理的リスクについて、事業部門別の分析、リスク・機会の特定、事業戦略への組み込みを継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは総合医療メーカーであり、これらの影響を各事業部門の観点から分析し、リスク管理・機会についてそれぞれ特定を行い事業戦略に組み込んでおります。」
気候変動リスクを1.5℃移行シナリオと4℃物理シナリオで整理し、省エネ・再エネ、BCP、自家発電、燃料・食料・原材料在庫、物流最適化等の対応を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループにおける気候変動の影響は、今後社会がカーボンニュートラルに向け変遷する過程で生じる政治的な影響や新技術の確立、市場ニーズの変化などによる「移行」に関わるものと、地球温暖化が進行することによって生じる異常気象の多発やそれに伴う災害の発生、平均気温上昇などの「物理的変化」によるものに大別されます。」
1.5℃シナリオの移行リスクと4℃シナリオの物理的リスクを特定し、省エネルギー、再生可能エネルギー、BCP、在庫確保等の対応を開示した。