ニプロ(8086)・施策前進
ネクスメッドインターナショナルの子会社化による整形外科分野強化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外科事業の製品拡充と外部資源活用4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
ニプロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「骨の再生能力に優れたリン酸オクタカルシウム製人工骨「ブリクタ®」においては、従来の1㎤に加え、新たに大型タイプ(6㎤)をラインナップに追加いたしました。」
人工骨ブリクタに6㎤の大型タイプを追加し、整形外科製品の適用範囲を拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「グループ会社と共同開発した人工股関節の販売を開始しました。今後は米国でのFDA承認を取得し、日米双方での販売を計画しております。また、弾力性が好評で、骨再生に優れたリン酸オクタカルシウムを利用した世界初の人工骨「ブリクタ」を2024年10月に販売を開始しました。」
整形外科分野で共同開発の人工股関節販売を開始し、人工骨「ブリクタ」も2024年10月に上市した。従来の減損開示とは別に、製品開発・販売面の進展を記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ネクスメッドインターナショナル㈱(日本) 工具器具及び備品 他 225百万円」
ネクスメッドインターナショナルについて、当初想定した収益が見込めないことに関連する減損損失225百万円を計上した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「事業用資産 ネクスメッドインターナショナル㈱(日本) のれん 2,492百万円」
ネクスメッドインターナショナルについて、当初想定した収益が見込めなくなったとしてのれん24億92百万円の減損損失を計上した。 - FY2017初出有価証券報告書
「整形外科製品では、平成29年1月に子会社化したネクスメッドインターナショナル株式会社とのシナジー効果を活かして、さらなる開発・販売を推し進めてまいります。」
2017年1月の子会社化を起点に、整形外科製品の開発・販売を拡大する方針を示している。