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ニプロ(8086)・目標再掲

医療用ゴム栓棟の建設と総合医薬用包装材料の供給基地化

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q2前進FY2017 – FY2018-Q2再掲FY2018-Q3達成FY2020-Q22016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
メディカル事業の新工場建設・生産販売体制整備6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内販売においては、びわこ工場で商用生産を開始したゴム栓の販売、医療機器関連は投与キット、シリンジ等が好調に推移しました。」

    医療用ゴム栓棟に関して、商用生産開始後のゴム栓販売を確認している。
  2. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「びわこ工場においては、ゴム栓の商用生産を開始し、引き続き品質向上、徹底した効率化、合理化を推進し、市場の要望に応えてまいります。」

    医療用ゴム栓棟について、従来の竣工・バリデーション・商品提供計画から、ゴム栓の商用生産開始に至った。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、7月に竣工いたしました医療用ゴム栓棟のバリデーションも順調に進み、2018年の商品提供を目指して動き出しております。」

    医療用ゴム栓棟の竣工後、バリデーションを進め、2018年の商品提供を目指す計画を継続している。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、7月に竣工した医療用ゴム栓棟のバリデーションも順調に進み、2018年の商品提供を目指して動き出しております。」

    医療用ゴム栓棟が7月に竣工し、バリデーションが進行、2018年の商品提供を目指す段階に進んだ。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「びわこ工場では引き続き徹底した品質向上を図り、新規設備の導入を進め製造環境の最適化を行う一方、ゴム栓工場が完成し平成29年度稼働を目指しております。」

    医療用ゴム栓工場の建設が完了し、平成29年度の稼働を目指す段階に進んだ。建設は進捗したが、稼働完了までは示されていない。
  6. FY2017-Q2削除有価証券報告書
    当四半期報告書本文では、びわこ工場敷地内の医療用ゴム栓棟の建設・2017年稼働計画への記載が確認できない。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「今期中にびわこ工場敷地内に医療用ゴム栓棟を建設し、2017年の稼働を予定しております。これにより総合医薬用包装材料の供給基地として、よりスピーディーに顧客のニーズへ対応してまいります。」

    当期中の建設と2017年稼働を期限として、総合医薬用包装材料の供給基地化を計画している。
一緒に動いた変遷

「後発医薬品の販売促進とシェア拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後発医薬品の販売促進とシェア拡大3回
  3. 2海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大3回
  4. 3海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大2回
  5. 4品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資2回
  6. 5医療関連製品の品揃え充実と新規販路開拓2回
  7. 6びわこ工場のGMP品質保証体制と新設備の本格稼働2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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