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正栄食品工業(8079)・施策再掲

食品品質保証・検査・製造設備の強化

FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2022 – FY20232017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 22025
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TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社

正栄食品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況にあって当社グループでは、仕入先・仕入国の多様化や品質向上に向けた設備投資など、中期経営計画に沿った施策を実施しました。」

    品質向上に向けた設備投資を、調達先の多様化とともに中期経営計画に沿って実施したと記載した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「法規制改正対応の徹底や自社工場に留まらず、協力工場、仕入先への品質監査体制の強化にも注力し、安心・安全な食品の提供に取り組みます。」

    自社工場だけでなく協力工場・仕入先を含む品質監査体制の強化と、法規制改正対応を継続して掲げた。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「自社工場の品質管理・保証体制の強化を進めるとともに、協力工場、仕入先への品質監査体制の強化に注力し、安心・安全な食品の提供体制を維持してまいります。」

    従来の自社工場の品質管理・検査設備強化から、協力工場・仕入先への品質監査体制を含むサプライチェーン全体の品質保証へ対象が広がった。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「生産工場の合理化・効率化の提案を継続し、生産管理のシステム化などにより、生産効率向上を図ります。製造実行システムの導入、安全衛生管理システムの年間運用に向けた取組み、食品表示関連法規の改正への対応等により、安心・安全な食品を安定的に提供できる体制を強化します。」

    従来の検査機器・製造設備強化から、生産管理のシステム化、製造実行システム、安全衛生管理システム、食品表示法規対応へ品質・生産管理の施策が広がった。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況にあって当社グループは、輸入原材料・商品の安定調達や安全性確保への取組みや、一層の内部統制の整備に努め、新設工場の稼働レベルの向上など、中期経営計画に基づく各経営戦略を推し進めてまいりました。」

    安全性確保と新設工場の稼働レベル向上を、生産・品質基盤の継続的な強化策として記載した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況にあって当社グループは、茨城県坂東市で今春稼働を開始しました新ナッツ工場の安定稼働に努め、自社加工品の一層の充実・拡売による付加価値の向上に注力いたしました。」

    今春稼働を開始した新ナッツ工場について安定稼働に取り組み、生産設備強化の次段階として運用の安定化を記載した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「茨城県坂東市に建設しておりました新ナッツ工場を予定通り完成・稼働させるなど」

    新ナッツ工場の完成・稼働により、生産設備の強化について具体的な進展を記載した。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況にあって当社グループは、海外仕入先からの原料の安定供給の確保、需給変化に対応したタイムリーな販売価格設定、品質の向上やリテール強化に資する設備投資などに注力してまいりました。」

    品質向上とリテール強化に資する設備投資を、食品品質・製造基盤の強化策として継続記載した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況にあって当社グループは、食品の安定供給に努めると同時に、以前から進めております工場の新設と品質向上のための選別機器等への設備投資の推進に注力してまいりました。」

    工場新設と品質向上のための選別機器等への設備投資を、食品の安定供給と並行して継続推進している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「人手不足に対する省力化設備や品質向上の為の選別機器等へ長期的視野での設備投資を実施して参ります。」

    人手不足への省力化設備と品質向上の選別機器を名指しし、生産機能・品質保証強化の設備投資方針を具体化した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況にあって当社グループは、製造設備の新規導入等による品質や付加価値の向上、消費者の健康志向にあわせたリテール製品の拡充などの取り組みを行ってまいりました。」

    品質・付加価値の向上に向け、製造設備の新規導入を具体的な施策として実施したことを記載した。
  12. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「また、海外事業においては、米国内でのナッツ・ドライフルーツ等の購買機能および品質管理の一層の充実を図り」

    従来の国内生産子会社を中心とした品質管理・製造設備強化に加え、米国内の購買機能と品質管理の充実を明示し、海外での品質管理へ対象を広げた。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況にあって当社グループは、生産子会社における品質管理および製造設備の充実に努める中、本年4月1日付で生産機能の強化に向けた組織改革を実施し、また、茨城県筑西市のチョコレート工場の新設・増改築を継続して行っております。」

    品質管理・製造設備の充実に加え、生産機能強化の組織改革を4月1日付で実施し、チョコレート工場の新設・増改築を継続していることを記載した。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「最新検査機器の導入、製造ラインのグレードアップ、生産設備の改善、品質保証部の機能強化、外部品質規格の取得等により、安全・安心な食品を安定的に提供できる体制の一層の拡充を目指します。」

    検査機器、製造ライン、生産設備、品質保証部、外部品質規格を組み合わせた品質保証体制の強化を継続記載。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「最新検査機器の導入、製造ラインの生産設備の改善、品質保証部の機能強化、外部機関の品質管理システムの認証取得等により、安全・安心な食品を安定的に提供できる体制の一層の拡充を目指します。」

    検査機器、製造設備、品質保証部、外部認証を組み合わせた食品品質保証体制の強化を初めて具体化。
一緒に動いた変遷

「生産子会社のインフラ整備と合理化設備投資」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産子会社のインフラ整備と合理化設備投資4回
  3. 2新商品・用途提案による機能性・付加価値商品の開発3回
  4. 3為替変動に対応する価格政策と自社製品・生産品の販促強化3回
  5. 4中間配当の実施と1株当たり配当額10円への設定3回
  6. 5世界景気の減速懸念と為替動向の不透明性2回
  7. 6消費者マインド低下と節約志向による食品市場の厳しさ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
正栄食品工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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