生産子会社のインフラ整備と合理化設備投資
FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-06-12。
- 2026-06-12再掲決算説明資料
「2026年10月期における設備投資額は期初開示(33億円)通りを予定しております。」
2026年10月期の設備投資額33億円の計画を、期初開示どおり継続することを確認した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、11億65百万円(前年同期比6億3百万円増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得等によるものです。」
有形固定資産の取得等を主因とする投資支出が11億65百万円となり、前年同期比で6億3百万円増加した。生産基盤への投資実行が前中間期から進んだ。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループでは、仕入先・仕入国の多様化や品質向上に向けた設備投資など、中期経営計画に沿った施策を実施しました。」
品質向上に向けた設備投資を、中期経営計画に沿った生産基盤強化の継続施策として記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額(キャッシュ・フローベース)は、2,218百万円であります。その主なものは、㈱ロビニアのチョコレート製造ラインに係る設備投資や、包装ラインの自動化に伴う増設、ShoEi Foods (U.S.A.), Inc.の太陽光発電に係る設備投資等、生産子会社における生産設備の効率化や品質管理等を目的にした機械装置等の購入によるものです。」
設備投資額2,218百万円を計上し、チョコレート製造ライン、包装ライン自動化、米国の太陽光発電、生産効率化・品質管理設備への投資を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額(キャッシュ・フローベース)は、1,942百万円であります。その主なものは、㈱正栄デリシィや㈱ロビニアの包装ライン増設とShoEi Foods (U.S.A.), INC.の梱包ラインの改善、並びににその他の生産子会社における生産設備の効率化や品質管理を目的にした機械装置等の購入によるものです。」
当年度に19億42百万円の設備投資を実施し、国内子会社の包装ライン増設、米国の梱包ライン改善、生産設備の効率化・品質管理向け機械装置購入を進めた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益は、エネルギーコスト・物流費増等のコストアップ要因はありましたが、輸入原材料価格上昇の落ち着きや工場の稼働率上昇、値上げ効果などの要因から、同1.7%増の28億59百万円となりました。」
工場の稼働率上昇が利益改善要因として記載された。新たな工場完成や設備導入のマイルストーンではなく、既存の生産基盤の稼働改善を再確認した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額(キャッシュ・フローベース)は、1,913百万円であります。その主なものは、㈱ロビニアのチョコレート成型プラントに係る設備投資や、㈱正栄デリシィの包装ライン増設や生産子会社における生産設備の効率化や品質管理を目的にした機械装置等の購入によるものです。」
設備投資1,913百万円を実施し、チョコレート成型プラント、包装ライン増設、生産効率化・品質管理向け機械装置を具体的に進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、米国事業の利益が好調に推移する一方、過去数年積極的に行ってまいりました新工場建設に係る減価償却費の増加や原料価格上昇等により日本国内の利益が減益となったことから、営業利益は前年同期比3.1%減の35億81百万円となりました。」
過去数年の新工場建設に伴う減価償却費の増加が日本国内の利益を圧迫する状況を継続記載した。新たな工場完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、輸入原材料・商品の安定調達や安全性確保への取組みや、一層の内部統制の整備に努め、新設工場の稼働レベルの向上など、中期経営計画に基づく各経営戦略を推し進めてまいりました。」
新設工場について、完成・全ライン稼働後の稼働レベル向上を継続的な施策として記載したが、新たな完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内7か所目の工場として茨城県坂東インター工業団地に建設していた新ナッツ工場で全ラインの稼働が実現し、生産機能の活用による自社加工品・付加価値品の一層の拡売に注力しました。」
坂東市の新ナッツ工場について、前 filing の完成・稼働、安定稼働から、全ライン稼働の実現へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、茨城県坂東市で今春稼働を開始しました新ナッツ工場の安定稼働に努め、自社加工品の一層の充実・拡売による付加価値の向上に注力いたしました。」
完成・稼働した新ナッツ工場について、今春の稼働開始後の安定稼働に取り組んだことを記載し、生産基盤整備をさらに進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「茨城県坂東市に建設しておりました新ナッツ工場を予定通り完成・稼働させるなど、自社加工品の充実・拡売に注力いたしました。」
建設中だった茨城県坂東市の新ナッツ工場が予定通り完成・稼働し、生産基盤整備について具体的なマイルストーンに到達した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、海外仕入先からの原料の安定供給の確保、需給変化に対応したタイムリーな販売価格設定、品質の向上やリテール強化に資する設備投資などに注力してまいりました。」
品質向上やリテール強化に資する設備投資を、生産・販売基盤の強化に向けた継続施策として記載したが、新たな完成・稼働などのマイルストーンは示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、5,618百万円であります。その主なものは、国内生産子会社における新工場の建築や生産設備の効率化や品質管理を目的にした機械装置等の購入によるものです。」
設備投資額5,618百万円を計上し、国内生産子会社の新工場建築、生産設備の効率化・品質管理向け機械装置の購入を実施した。また、坂東工場について2021年5月完了予定の建物34億円、ナッツ製造設備13億円の計画も記載された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、食品の安定供給に努めると同時に、以前から進めております工場の新設と品質向上のための選別機器等への設備投資の推進に注力してまいりました。」
以前から進めている工場新設と、品質向上のための選別機器等への設備投資を継続して推進している。新たな完成・稼働などのマイルストーンは記載されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、34億17百万円(前年同四半期の使用した資金は17億16百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得によるものです。」
有形固定資産の取得を主因として、当四半期累計の投資活動による支出が34億17百万円となり、設備投資の実行が進んだ。 - FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書
「ここ2ヶ年で約90億円(日本国内)の設備投資を計画し、商事・卸売機能を擁した製菓原材料等に特化した生産機能の充実に努めてまいりました。」
日本国内でここ2ヶ年に約90億円を投じる設備投資計画を明示し、商事・卸売機能と製菓原材料等に特化した生産機能の充実へ、投資規模と対象を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、菓子類はチョコレート新工場の稼働も安定し、PB、NBともに増収となりました。」
前 filing で竣工・本格稼働に向けた取組みが記載されていたチョコレート新工場について、稼働が安定したことを具体的な進展として記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、製造設備の新規導入等による品質や付加価値の向上、消費者の健康志向にあわせたリテール製品の拡充などの取り組みを行ってまいりました。」
製造設備の新規導入による品質・付加価値向上を、生産設備強化の継続的な取組みとして記載。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、国内事業においては、乳製品を中心とした新規需要先の開拓や、製菓用原材料、業務用加工食品等の販促活動を推し進めるとともに、新たに竣工した茨城県筑西市のチョコレート工場の本格稼働に努めてまいりました。」
茨城県筑西市のチョコレート工場が新たに竣工し、本格稼働に向けた取組みへ進んだことを記載。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント利益は、主に菓子事業における生産工場の操業度低下や、修繕費や新規の工場用消耗品の購入など、製品製造原価の上昇等から前年同期比11.7%減の33億53百万円となりました。」
生産工場の操業度低下と製造原価上昇により、日本セグメント利益が前年同期比11.7%減となり、生産設備・稼働率改善の成果を示していた従来の記述から悪化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、生産子会社における品質管理および製造設備の充実に努める中、本年4月1日付で生産機能の強化に向けた組織改革を実施し、また、茨城県筑西市のチョコレート工場の新設・増改築を継続して行っております。」
生産機能強化に向けた組織改革を4月1日付で実施し、茨城県筑西市のチョコレート工場の新設・増改築も継続していることを具体的に記載した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、より一層の海外食材の開発輸入を推し進めると共に、生産設備の拡充に努めるなど、経営基盤の強化に努めてまいりました。」
生産子会社の設備整備・合理化投資に続き、生産設備の拡充を経営基盤強化の施策として継続記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、32億79百万円であります。その主なものは、国内生産子会社における新工場の建築や生産設備の効率化や品質管理を目的にした機械装置等の購入によるものです。」
設備投資額が32億79百万円となり、国内生産子会社の新工場建築、生産設備の効率化・品質管理向け機械装置の購入を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「利益面については、人件費や物流コストの増加要因もありましたが、ナッツ・ドライフルーツ等の農産加工における生産性向上や、合理化設備投資による製造コストの削減等から総じて利益率が改善し、営業利益は前年同期比25.6%増の45億92百万円となりました。」
農産加工の生産性向上と合理化設備投資による製造コスト削減が利益率改善に結び付き、営業利益が前年同期比25.6%増となったことを記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、セグメント利益については、グループ子会社生産品の拡販による工場稼働率の向上による利益率の改善等から、前年同期比18.2%増の27億76百万円となりました。」
グループ子会社生産品の拡販を通じた工場稼働率・利益率の改善を継続して記載。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、製菓・製パン業界やコンビニ等の成長分野に対し、健康志向に適合した食材の提案を含めた営業活動を積極的に実施すると同時に、グループ生産子会社を活用した高付加価値製品の提案や工場の生産性向上に努めてまいりました。」
グループ生産子会社を活用した高付加価値製品の提案と工場の生産性向上を継続記載。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、17億15百万円であります。その主なものは、国内生産子会社における用水処理設備の更新や新倉庫の建築、また、生産設備の効率化や品質管理を目的にした機械装置等の購入によるものです。」
国内生産子会社で用水処理設備の更新、新倉庫建築、生産設備・品質管理向け機械装置の購入を実施し、設備投資額17億15百万円を計上した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「生産子会社のインフラ整備や合理化設備投資を推し進めてまいりました。」
生産子会社の設備・インフラの整備および合理化を施策として記載。