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決算説明資料8079正栄食品工業商社・卸売

2026年10月期 第2四半期(中間期)決算補足資料

2026年10月期中間期は、販売価格の引き上げなどにより売上高・利益とも前年同期を上回り、期初予想も大きく上回った。これを受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を引き上げた一方、売上高予想と設備投資計画は据え置いた。

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700
百万円(営業利益の通期予想引き上げ額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年10月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高70,290百万円+6.8%
営業利益3,730百万円+28.0%
経常利益3,771百万円+28.2%
純利益2,546百万円+47.0%
営業利益率
率5.3%
前年同期比前年4.4%から上昇
当四半期3か月の実績
売上高
34,941百万円
売上総利益
5,777百万円
営業利益
2,107百万円+19.5%
通期業績予想
売上高
130,000百万円
営業利益
5,800百万円
経常利益
5,800百万円
純利益
4,000百万円
売上高営業利益率
4.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想を大きく上回る増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収701百万円
  • 原価率の低下184百万円
  • 人件費の増加-67百万円
  • 物件費の増加-1百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル為替レート
159.88円
中国元為替レート
23.11円
香港ドル為替レート
20.4円
新しい施策
  • トルコ産ヘーゼルナッツの新規サプライヤー取引開始
  • 中国産冷凍コーンの取扱い開始
  • 『おうちで簡単』シリーズのポテトサラダ発売
  • 『サク山チョコ次郎なのに』シリーズのグミ・たまごパン発売
  • WFPウォーク・ザ・ワールド2026への初協賛・参加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱品目数1,000種類以上
  • グループ工場数10工場
  • 国内工場数7工場
  • SNSフォロワー数12.1万人
  • 国際ナッツドライフルーツ協議会参加国数64ヵ国以上
  • 同協議会参加者数1,300名
セグメント別実績
日本
売上高
59,716百万円+5.6%
セグメント利益
3,150百万円+15.8%
米国
売上高
7,459百万円+26.7%
セグメント利益
565百万円+113.2%
中国
売上高
6,252百万円+5.3%
セグメント利益
238百万円+93.7%
調整額
売上高
-3,137百万円
セグメント利益
-224百万円
設備投資額
33億円
年間配当
90円/株
内訳
中間配当45
期末配当45
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年10月期 第2四半期(中間期)
売上高70,290百万円(前年比 +6.8%)
営業利益3,730百万円(前年比 +28.0%)
経常利益3,771百万円(前年比 +28.2%)
純利益2,546百万円(前年比 +47.0%)
営業利益率率 5.3% / 前年同期比 前年4.4%から上昇
当四半期3か月の実績売上高 34,941百万円 / 売上総利益 5,777百万円 / 営業利益 2,107百万円(前年比 +19.5%)
通期業績予想売上高 130,000百万円 / 営業利益 5,800百万円 / 経常利益 5,800百万円 / 純利益 4,000百万円 / 売上高営業利益率 4.5%
計画に対する自己評価予想を大きく上回る増益
セグメント別実績日本 売上高 59,716百万円(前年比 +5.6%) / セグメント利益 3,150百万円(前年比 +15.8%) / 米国 売上高 7,459百万円(前年比 +26.7%) / セグメント利益 565百万円(前年比 +113.2%) / 中国 売上高 6,252百万円(前年比 +5.3%) / セグメント利益 238百万円(前年比 +93.7%) / 調整額 売上高 -3,137百万円 / セグメント利益 -224百万円
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 701百万円、要因 原価率の低下 / 金額 184百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -67百万円、要因 物件費の増加 / 金額 -1百万円
主要KPI指標名 取扱品目数 / 値 1,000種類以上、指標名 グループ工場数 / 値 10工場、指標名 国内工場数 / 値 7工場、指標名 SNSフォロワー数 / 値 12.1万人、指標名 国際ナッツドライフルーツ協議会参加国数 / 値 64ヵ国以上、指標名 同協議会参加者数 / 値 1,300名
業績見通しの前提米ドル為替レート 159.88円 / 中国元為替レート 23.11円 / 香港ドル為替レート 20.4円
年間配当90円/株
設備投資額33億円
新しい施策トルコ産ヘーゼルナッツの新規サプライヤー取引開始、中国産冷凍コーンの取扱い開始、『おうちで簡単』シリーズのポテトサラダ発売、『サク山チョコ次郎なのに』シリーズのグミ・たまごパン発売、WFPウォーク・ザ・ワールド2026への初協賛・参加
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原料価格上昇に対応した販売価格の引き上げなどにより売上高が増加し、販売価格の上昇による売上総利益の増加が利益を押し上げたため。米国ではクルミの豊作による受入量・販売量の増加、中国では輸出採算の改善や販売費及び一般管理費の減少も増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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