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正栄食品工業(8079)・事実前進

売上債権・仕掛品・原材料及び貯蔵品の増加による流動資産拡大

FY2020-Q1に初出。24回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-11。

24記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY2026-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
受取債権・棚卸資産等による流動資産増加32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

正栄食品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ66億65百万円増加し、1,032億52百万円となりました。その主な要因は、流動資産については、「現金及び預金」が3億32百万円、「前渡金」が2億25百万円それぞれ減少したものの、「受取手形及び売掛金」が31億84百万円、「商品及び製品」が12億20百万円、「仕掛品」が8億73百万円、「原材料及び貯蔵品」が11億23百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ56億7百万円増加し、713億71百万円となりました。」

    現金・前渡金が減少する一方、売上債権、商品・製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の増加により流動資産は56億7百万円、総資産は66億65百万円増加した。運転資産拡大の傾向が続いた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、36億34百万円(前年同期比25億30百万円増)となりました。これは主に、売上債権の増加46億47百万円、棚卸資産の増加39億93百万円、仕入債務の増加4億71百万円等によるものです。」

    売上債権46億47百万円、棚卸資産39億93百万円の増加により、営業活動による資金流出は前年同期比25億30百万円増の36億34百万円となった。運転資産拡大による資金負担がさらに具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これは主に、税金等調整前当期純利益49億58百万円、減価償却費28億54百万円、受取利息及び受取配当金1億15百万円、支払利息1億43百万円、売上債権の増加8億65百万円、棚卸資産の増加38億12百万円、仕入債務の増加19億69百万円、利息及び配当金の受取額1億33百万円、利息の支払額1億43百万円、法人税等の支払額15億73百万円によるものです。」

    当年度は棚卸資産が38億12百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは30億85百万円と前年度の63億27百万円から減少した。運転資産の拡大が資金流入を押し下げる構図を年度実績で確認した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「現金及び預金」が34億89百万円、「前渡金」が5億92百万円それぞれ減少したものの、「受取手形及び売掛金」が36億25百万円、「商品及び製品」が26億80百万円、「仕掛品」が4億68百万円、「原材料及び貯蔵品」が3億95百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ29億56百万円増加し、592億10百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は、11億3百万円(前年同四半期比6億56百万円増)となりました。」

    売上債権、商品・仕掛品・原材料等の増加により流動資産の拡大が続き、営業活動による資金流出は前年同期比6億56百万円増の11億3百万円となった。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「「現金及び預金」が37億19百万円、「前渡金」が5億18百万円それぞれ減少したものの、「受取手形及び売掛金」が25億38百万円、「商品及び製品」が19億17百万円、「仕掛品」が4億85百万円、「原材料及び貯蔵品」が15億62百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ21億48百万円増加し、584億3百万円となりました。」

    現金の減少を上回る売上債権・商品・仕掛品・原材料及び貯蔵品の増加により、流動資産は21億48百万円増加し、棚卸資産等を含む運転資産の拡大が続いた。
  6. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「原材料及び貯蔵品」が5億89百万円減少したものの、「現金及び預金」が8億46百万円、「受取手形及び売掛金」が3億91百万円、「商品及び製品」が13億91百万円、「仕掛品」が1億48百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ16億50百万円増加し、532億49百万円となりました。」

    前四半期の流動資産拡大に続き、現金、売上債権、商品及び製品、仕掛品の増加により流動資産は前連結会計年度末比16億50百万円増加した。一方、原材料及び貯蔵品は5億89百万円減少した。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、4億47百万円(前年同四半期比5億31百万円減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益20億80百万円、減価償却費14億21百万円、引当金の減少1億28百万円、売上債権の増加45億3百万円、棚卸資産の増加18億87百万円、仕入債務の増加24億37百万円、その他の流動資産の減少3億92百万円、利息及び配当金の受取額1億50百万円、法人税等の支払額4億25百万円等によるものです。」

    売上債権45億3百万円、棚卸資産18億87百万円の増加が営業キャッシュ・フローを押し下げた一方、前年同期に比べ使用資金は5億31百万円減少し、営業活動による資金流出は4億47百万円となった。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「現金及び預金」が17億34百万円減少したものの、「受取手形及び売掛金」が9億29百万円、「商品及び製品」が17億82百万円、「仕掛品」が3億96百万円、「原材料及び貯蔵品」が11億8百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ18億97百万円増加し、534億96百万円となりました。」

    現金及び預金が減少する一方、売上債権、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の増加により流動資産は18億97百万円増加し、棚卸資産を含む運転資産の拡大が続いた。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「現金及び預金」が19億91百万円減少したものの、「受取手形及び売掛金」が7億12百万円、「商品及び製品」が44億34百万円、「原材料及び貯蔵品」が4億81百万円、「前渡金」が2億円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ45億80百万円増加し、515億98百万円となりました。」

    現金が減少する一方、商品及び製品、売上債権、原材料等の増加により流動資産が45億80百万円拡大し、棚卸資産を中心とする構成へ変化した。
  10. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「現金及び預金」が16億3百万円、「原材料及び貯蔵品」が5億18百万円それぞれ減少したものの、「受取手形及び売掛金」が16億21百万円、「商品及び製品」が40億59百万円、「仕掛品」が6億2百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ46億68百万円増加し、516億87百万円となりました。」

    前四半期までの流動資産の増減変動に続き、当四半期は現金・原材料の減少を上回る売上債権、商品及び製品、仕掛品の増加により、流動資産が46億68百万円増加した。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、9億79百万円(前年同四半期は21億25百万円の資金の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益28億13百万円、減価償却費14億62百万円、引当金の減少1億58百万円、売上債権の増加43億44百万円、棚卸資産の増加35億74百万円、仕入債務の増加29億54百万円、その他の流動資産の減少1億87百万円、法人税等の支払額6億円等によるものです。」

    売上債権43億44百万円、棚卸資産35億74百万円の増加等により、営業キャッシュ・フローは前年同期の21億25百万円の収入から9億79百万円の支出へ変化した。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「現金及び預金」が18億56百万円減少したものの、「受取手形及び売掛金」が27億30百万円、「商品及び製品」が14億18百万円、「仕掛品」が3億48百万円、「原材料及び貯蔵品」が18億37百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ43億19百万円増加し、513億38百万円となりました。」

    前四半期までの流動資産の増減変動に続き、当四半期は現金の減少を上回る売上債権・商品・仕掛品・原材料及び貯蔵品の増加により、流動資産が43億19百万円増加した。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「受取手形及び売掛金」が1億66百万円減少したものの、「現金及び預金」が4億31百万円、「仕掛品」が3億22百万円、「原材料及び貯蔵品」が1億22百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ5億77百万円増加し、470億18百万円となりました。」

    前期末の流動資産減少から、当期は現金、仕掛品、原材料及び貯蔵品の増加により流動資産が5億77百万円増加する構図へ変化した。
  14. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「商品及び製品」が10億34百万円、「仕掛品」が4億37百万円それぞれ増加したものの、「現金及び預金」が2億15百万円、「受取手形及び売掛金」が13億11百万円、「原材料及び貯蔵品」が7億95百万円それぞれ減少したことから、前連結会計年度末に比べ12億10百万円減少し、452億30百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が10億97百万円増加したことから、前連結会計年度末に比べ11億85百万円増加し、313億27百万円となりました。」

    前四半期までの流動資産拡大から、商品・仕掛品の増加があったものの、現金・売上債権・原材料及び貯蔵品の減少により流動資産は12億10百万円減少し、有形固定資産は10億97百万円増加した。
  15. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「受取手形及び売掛金」が8億86百万円、「商品及び製品」が5億89百万円、「仕掛品」が4億40百万円それぞれ増加したものの、「現金及び預金」が13億88百万円、「原材料及び貯蔵品」が4億54百万円、「前渡金」が1億34百万円それぞれ減少したことから、前連結会計年度末に比べ4億47百万円減少し、459億93百万円となりました。」

    前四半期までの流動資産拡大から、当四半期は売上債権・商品・仕掛品の増加があったものの、現金・原材料・前渡金の減少により流動資産全体が4億47百万円減少する構図へ変化した。
  16. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「現金及び預金」が9億57百万円、「受取手形及び売掛金」が15億38百万円、「商品及び製品」が3億97百万円、「仕掛品」が1億66百万円、「原材料及び貯蔵品」が3億25百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ28億22百万円増加し、492億64百万円となりました。」

    前事業年度末に現金・商品及び製品の減少で流動資産が縮小していた状態から、当四半期は売上債権、商品、仕掛品、原材料等の増加により流動資産が28億22百万円増加した。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「現金及び預金」が16億34百万円、「商品及び製品」が21億39百万円それぞれ減少したことから、前年同期に比べ27億61百万円減少し、464億41百万円となりました。固定資産については、有形固定資産が35億2百万円増加したことから、前年同期に比べ37億18百万円増加し、301億41百万円となりました。」

    流動資産は現金・商品及び製品の減少により27億61百万円減少する一方、有形固定資産を中心とする固定資産は37億18百万円増加した。
  18. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「流動資産については、「現金及び預金」が4億65百万円、「商品及び製品」が2億2百万円、「仕掛品」が5億44百万円それぞれ増加したものの、「受取手形及び売掛金」が16億85百万円、「原材料及び貯蔵品」が3億83百万円、「前渡金」が2億44百万円それぞれ減少したことから、前連結会計年度末に比べ9億円減少し、483億2百万円となりました。」

    売上債権と原材料及び貯蔵品は前四半期までの増加から減少に転じ、商品及び製品・仕掛品の増加を含めても流動資産全体は前連結会計年度末比9億円減少した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「現金及び預金」が10億36百万円、「受取手形及び売掛金」が17億7百万円、「仕掛品」が10億60百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ32億79百万円増加し、524億82百万円となりました。」

    売上債権17億7百万円、仕掛品10億60百万円、現金及び預金10億36百万円の増加により、流動資産は前連結会計年度末比32億79百万円増加し、前四半期の拡大傾向がさらに進んだ。
  20. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「「現金及び預金」が16億3百万円減少したものの、「受取手形及び売掛金」が20億66百万円、「仕掛品」が7億66百万円、「原材料及び貯蔵品」が13億9百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ25億67百万円増加し、517億70百万円となりました。」

    当四半期末の流動資産は、現金及び預金の減少を上回って売上債権、仕掛品、原材料及び貯蔵品が増加し、前連結会計年度末比25億67百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「減収下での営業利益・経常利益の増益」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での営業利益・経常利益の増益16回
  3. 2世界景気の減速懸念と為替動向の不透明性15回
  4. 3乾果実・ナッツ類を中心とする国内事業の増収増益15回
  5. 4現金及び預金の増加と長期借入金の増加15回
  6. 5消費者マインド低下と節約志向による食品市場の厳しさ13回
  7. 6米国クルミの販売価格下落と為替換算による減収圧力13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
正栄食品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上債権・仕掛品・原材料及び貯蔵品の増加による流動資産拡大|正栄食品工業(8079)の変遷 | Komori