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阪和興業(8078)・リスク悪化

投資先株価下落・持分法投資損失の発生

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
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持分法による投資損失の計上87社が書いているテーマ・逆風87社・追い風0社

阪和興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。68社中19社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「プライマリーメタル事業では、……SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法による投資損益がマイナスに転じたことが利益を押し下げました。これらの結果、当事業の売上高は前連結会計年度比32.5%増の2,441億5百万円、セグメント損益は1億50百万円の損失(前連結会計年度は、60億84百万円の利益)となりました。」

    SAMANCORの持分法投資損益がマイナスに転じ、プライマリーメタル事業は前年度の60億84百万円の利益から1億50百万円の損失へ転じた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方、プライマリーメタル事業などで持分法による投資損益がマイナスに転じたことで、経常利益は前中間連結会計期間比15.2%減の238億56百万円に、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間比17.2%減の167億34百万円となりました。」

    SAMANCORを含むプライマリーメタル事業等の持分法投資損益がマイナスに転じ、投資先に係る損失影響が実績として現れた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「各種商材の取扱数量の減少及びニッケル市況下落による単価減少などが収益を押し下げました。また、SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法による投資利益が減少したことが利益を押し下げました。」

    投資先SAMANCORの持分法投資利益減少とニッケル市況下落が、プライマリーメタル事業の利益減少として実際に現れた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海外向け取引が拡大したものの、各種商材の市況が下落したことや、SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法による投資利益が減少したことが利益を押し下げました。これらの結果、当事業の売上高は前中間連結会計期間比2.6%増の997億20百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比49.1%減の34億8百万円となりました。」

    投資先SAMANCORからの持分法投資利益の減少が、プライマリーメタル事業のセグメント利益を前年同期比49.1%減少させる要因となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「戦略的投資先などからの配当収入が減少したことなどから、経常利益は前連結会計年度比24.9%減の482億76百万円に」

    戦略的投資先からの配当収入が減少し、投資先からの収益寄与が連結経常利益を押し下げる状況となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、戦略的投資先などからの配当収入の減少や、SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法による投資利益の減少が利益を押し下げました。」

    SAMANCORからの持分法投資利益及び戦略的投資先からの配当収入が減少し、投資先からの収益寄与が低下した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、戦略的投資先などからの配当収入の減少や、SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法による投資利益の減少が利益を押し下げました。」

    戦略的投資先からの配当収入及びSAMANCORからの持分法投資利益が減少し、投資先からの収益寄与が低下した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、戦略的投資先等からの配当収入が減少したことや前期に差益であった為替差損益が差損に転じたこと、プライマリーメタル事業を中心に持分法による投資利益が減少したことなどから、経常利益は前年同期比52.0%減の160億12百万円に」

    戦略的投資先等からの配当収入とプライマリーメタル事業を中心とする持分法投資利益が減少し、投資先に係る収益寄与が低下した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、戦略的投資先からの配当収入やSAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法による投資利益が利益を押し上げました。これらの結果、当事業の売上高は前年同期比31.3%増の1,252億16百万円、セグメント利益は前年同期比257.3%増の125億76百万円となりました。」

    戦略的投資先からの配当収入及びSAMANCORからの持分法投資利益により、プライマリーメタル事業のセグメント利益は前年同期比257.3%増となり、投資先に係る過年度の損失影響が縮小した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、戦略的投資先等からの配当収入が増加したことや前期に差損であった為替差損が差益に転じたこと、プライマリーメタル事業などの持分法投資利益が増加したことなどから」

    戦略的投資先等からの配当収入及び持分法投資利益が増加し、過年度に生じた投資先に係る損失影響が縮小した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「また利益面では、持分法適用関連会社であるSAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.の採算改善が進むとともにフェロクロム市況の上昇に伴い、持分法による投資利益が寄与し、増益となりました。」

    SAMANCORの採算改善と持分法投資利益の増加により、過年度に発生した持分法投資損失の影響が縮小した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、鉄鋼事業を中心に持分法による投資利益が増加したことや前期に海外連結子会社などで計上した為替差損が縮小したことなどから、経常利益は前年同期比198.7%増の306億15百万円に、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比206.0%増の209億96百万円となりました。」

    持分法による投資利益が増加し、前期に見られた投資先に係る損失影響が縮小した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、前期に海外連結子会社などで計上した為替差損が縮小したことや、鉄鋼事業を中心に持分法による投資利益が増加したことなどから、経常利益は前年同期比337.9%増の140億28百万円に」

    鉄鋼事業を中心とする持分法投資利益の増加により、前年度に見られた投資先に係る損失影響が縮小した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に損失であった持分法による投資損益が利益に転じたことや支払利息が減少したことなどから、経常利益は28,821百万円(前連結会計年度は、12,598百万円の損失)に」

    前年度に損失であった持分法投資損益が当年度は利益に転じ、投資先に係る損益悪化の連結業績影響が縮小した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「一方、利益面では、営業外損益において前第3四半期連結累計期間に計上したSAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法投資損失が当第3四半期連結累計期間には発生しなかったことや支払利息が減少したことなどが利益を押し上げました。」

    SAMANCORに係る持分法投資損失が前年同期には計上されたが当第3四半期連結累計期間には発生せず、持分法投資損失の実績上の影響が縮小した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「一方、利益面では、営業外損益において前第2四半期連結累計期間に計上したSAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法投資損失が当第2四半期連結累計期間では発生しなかったことや支払利息が低減したことなどが利益を押し上げました。」

    SAMANCORからの持分法投資損失は前年同期には計上されたが当四半期には発生せず、投資先の価値・採算悪化による実績上の影響は縮小した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また営業外損益においては、SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法投資損失の拡大や受取利息の減少などが利益を押し下げました。」

    SAMANCORからの持分法投資損失の拡大が、投資先の業績・投資採算に係る悪影響として引き続き現れた。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、営業外損益において、SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法投資損益の損失幅は拡大したものの、前第2四半期連結累計期間に発生した為替差損が差益に転じたことが、利益を押し上げました。」

    SAMANCORからの持分法投資損益は損失幅が拡大し、投資先の業績・投資採算に係る悪影響が継続した。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「一方、利益面ではSAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.からの持分法投資損益の損失幅が縮小したことや、為替が円高方向に振れたことから、前第1四半期連結累計期間の為替差損が差益に転じたことなどにより増益となりました。これらの結果、当事業の売上高は前第1四半期連結累計期間比23.8%減の60,313百万円、セグメント利益は1,567百万円(前第1四半期連結累計期間は、566百万円の損失)となりました。」

    SAMANCORからの持分法投資損益の損失幅が縮小し、金属原料事業のセグメント損益は前年同期の566百万円の損失から1,567百万円の利益へ転じた。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「ステンレスや二次電池等への需要の期待感からニッケル価格が総じて高値で推移したほか、当社の戦略的資源投資先であるSAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.は持分法適用会社としての業績貢献は当初想定より遅れていますが、クロム系合金鉄の取引は拡大し、一定の投資効果が実現しています。」

    SAMANCORの業績貢献は当初想定より遅れていると記載された一方、クロム系合金鉄の取引拡大と一定の投資効果も記載されている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    投資先株価下落・持分法投資損失の発生リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、利益面では外貨建債務の換算において為替差損が生じたほか、SAMANCOR CHROME HOLDINGS SPROPRIETARY LTD.からの持分法投資損益が損失となったことなどにより、営業外損益において利益を押し下げました。」

    SAMANCORからの持分法投資損益が損失となり、金属原料事業のセグメント利益は前年同期比70.7%減の678百万円となった。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、利益面では外貨建債務に対する為替差損が生じたほか、SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LIMITEDからの持分法投資損益が損失となったことなどが利益を押し下げました。これらの結果、当事業の売上高は前第1四半期連結累計期間比67.4%増の72,886百万円、セグメント損益は157百万円の損失(前第1四半期連結累計期間は、1,114百万円の利益)となりました。」

    SAMANCORからの持分法投資損益が損失となり、金属原料事業のセグメント損益は前年同期の1,114百万円の利益から157百万円の損失へ悪化した。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度から持分法適用会社となったSAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LIMITEDからの持分法投資損益は損失になったものの」

    SAMANCORの持分法適用初年度に、クロム価格の低下や償却負担増を背景とする持分法投資損失127百万円が発生した。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、利益面では、金属原料事業の増益などにより、営業利益は前第3四半期連結累計期間比15.1%増の18,799百万円に、経常利益は、当連結会計年度から持分法適用会社となったSAMANCOR CHROMEHOLDINGS PROPRIETARY LIMITEDの初年度の損益取込対象期間である当第2四半期連結会計期間以降のクロム価格の低下や持分法適用初年度の償却負担増に起因する持分法投資損失の増加に下押しされたものの、前第3四半期連結累計期間には差損であった為替差損益が当第3四半期連結累計期間においては差益に転じたことや受取利息・受取配当金の増加などが寄与し、前第3四半期連結累計期間比15.4%増の17,375百万円に、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ特別損失が減少したことも加わり、前第3四半期連結累計期間比20.9%増の11,750百万円となりました。」

    SAMANCORの持分法適用初年度において、クロム価格の低下と償却負担増を要因とする持分法投資損失の増加が実際に経常利益を下押しした。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「持分法による投資利益 149」

    前年同期の持分法による投資損失24百万円に対し、当四半期は持分法による投資利益149百万円となり、投資先株価下落等による実績上の損失影響は縮小している。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「営業外費用は、前連結会計年度でのCOSMOSTEEL HOLDINGS LIMITED株式の株価下落に起因するのれんの一括償却による持分法による投資損失が減少したことに加え、為替差損が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ32.4%減少し4,411百万円となりました。」

    COSMOSTEEL株価下落に起因する持分法投資損失は前年度の1,304百万円から当年度88百万円へ減少し、リスクの影響は縮小した。ただし、投資損失自体は残っている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間に発生した持分法による投資損失のような大きな下押し要素がなかったことなどにより、経常利益は前第3四半期連結累計期間比32.6%増の15,051百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比19.6%増の9,718百万円となりました。」

    前年同期に発生した大きな持分法投資損失のような下押し要素が当期にはなかった状況が続いている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間に発生した持分法による投資損失のような大きな下押し要素がなかったことなどにより、営業利益は前第2四半期連結累計期間比33.9%増の10,937百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間比42.7%増の9,919百万円となりました。」

    前年同期に発生した持分法による投資損失のような大きな下押し要素が当期にはなかった状況が続いている。
  30. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は前第1四半期連結累計期間に発生した持分法による投資損失のような大きな下押し要素がなかったことなどにより、前第1四半期連結累計期間比23.0%増の4,791百万円となりました。」

    前第1四半期に発生した持分法による投資損失のような大きな下押し要素は当四半期には発生せず、経常利益が増加した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「持分法適用関連会社であるCOSMOSTEEL HOLDINGS LIMITEDの株価下落によるのれんの一括償却などからの持分法による投資損失が1,304百万円発生しました。」

    事業投資リスクとして想定されていた投資先価値の低下が、当期に持分法投資損失として発生している。
一緒に動いた変遷

「投資先の企業価値低下・投資採算未達」は、この変遷が動いた31回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191514131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資先の企業価値低下・投資採算未達19回
  3. 2海外販売拡大と鉱石・製品の仕入れソース強化15回
  4. 3為替レート変動による輸出入・連結換算への影響14回
  5. 4鉄鋼・金属・食品・石油化成品等の商品市況変動13回
  6. 5取扱商品の品質欠陥による保証費用・信用低下12回
  7. 6商品価格下落と需要低迷による売上・利益の減少12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪和興業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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