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阪和興業(8078)・施策前進

海外販売拡大と鉱石・製品の仕入れソース強化

FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「プライマリーメタル事業や海外販売子会社において取引が拡大した結果、売上高は前連結会計年度比4.2%増の2兆6,626億69百万円となりました。このうち、国内売上高は前連結会計年度比1.4%減の1兆6,557億93百万円、海外売上高は前連結会計年度比15.1%増の1兆68億75百万円となりました。」

    海外売上高が15.1%増加し、海外販売子会社の売上高も前年度比17.3%増の5,177億5百万円となった。
  2. FY2026-H1海外取引拡大と鉄鋼製品採算悪化の併存有価証券報告書

    「東南アジアでスクラップ取引が拡大したことや、新規連結子会社の業績などが収益を押し上げました。一方、主に鉄鋼製品の採算が悪化したことなどが利益を押し下げました。これらの結果、売上高は前中間連結会計期間比19.1%増の2,453億29百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比9.7%減の33億52百万円となりました。」

    海外販売子会社では東南アジアのスクラップ取引拡大と新規連結子会社の業績により売上高が19.1%増加した一方、鉄鋼製品の採算悪化によりセグメント利益は9.7%減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「海外販売子会社 中国における新規取引や東南アジア向けスクラップ取引が拡大したほか、従来持分法適用非連結子会社としていた拠点を、重要性が高まったことにより連結子会社としたことが収益・利益を押し上げました。これらの結果、売上高は前連結会計年度比30.2%増の4,413億19百万円、セグメント利益は前連結会計年度比5.9%増の82億78百万円となりました。」

    中国の新規取引、東南アジア向けスクラップ取引及び拠点の連結化により、海外販売子会社の売上高とセグメント利益が増加した。
  4. FY2025-H1中国新規取引・連結化による取扱拡大と価格下落の併存有価証券報告書

    「中国において新規取引が拡大したほか、従来持分法適用非連結子会社としていた拠点を、重要性が高まったことにより連結子会社としたことが収益増加に寄与しました。一方で、アジア地域を中心に鉄鋼製品価格が前中間連結会計期間に比べ安値で推移したことが利益を押し下げました。これらの結果、売上高は前中間連結会計期間比20.9%増の2,059億21百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比17.2%減の37億13百万円となりました。」

    中国での新規取引拡大と拠点の連結子会社化により海外販売子会社の売上高は20.9%増加した一方、アジア地域を中心とする鉄鋼製品価格の下落によりセグメント利益は17.2%減少した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「海外における鉄鋼需要の低迷に伴い、インドネシアや米国の販売子会社を中心に取扱量が減少したことに加え、鉄鋼製品や非鉄金属製品の市況下落の影響から減収となりました」

    海外鉄鋼需要の低迷と市況下落により、インドネシア・米国を中心に海外販売子会社の取扱量と収益環境が悪化した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「海外における鉄鋼需要の低迷に伴い、インドネシアや米国の販売子会社を中心に取扱量が減少しました。また、鉄鋼製品や非鉄金属製品の市況下落が海外販売子会社全体の利幅を押し下げました。これらの結果、売上高は前年同期比26.6%減の2,588億75百万円、セグメント利益は前年同期比10.7%減の65億81百万円となりました。」

    海外鉄鋼需要の低迷と市況下落により、海外販売子会社の取扱量・利幅が縮小し、売上高は26.6%減、セグメント利益は10.7%減となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「海外における鉄鋼需要の低迷に伴い、インドネシアや米国の販売子会社を中心に取扱量が減少しました。また、鉄鋼製品や非鉄金属製品の市況下落が海外販売子会社全体の利幅を押し下げました。これらの結果、売上高は前年同期比33.2%減の1,703億14百万円、セグメント利益は前年同期比17.4%減の44億85百万円となりました。」

    海外鉄鋼需要の低迷と市況下落により、海外販売子会社の取扱量・利幅が縮小し、売上高は33.2%減、セグメント利益は17.4%減となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外における鉄鋼需要の低迷に伴い、インドネシアや米国の販売子会社を中心に取扱量が減少しました。また、鉄鋼製品や非鉄金属製品の市況下落が海外販売子会社全体の利幅を押し下げました。」

    海外鉄鋼需要の低迷と市況下落により、インドネシア・米国を中心に取扱量と利幅が縮小した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「東南アジア各国を中心に経済活動の回復傾向が進むなか、インドネシア、シンガポールにおいて徳信鋼鉄有限公司の鋼材を中心に鉄鋼製品の取扱いを伸ばし、収益を拡大しました。この結果、売上高は前年同期比46.3%増の3,529億16百万円、セグメント利益は前年同期比52.5%増の73億69百万円となりました。」

    インドネシア・シンガポールで徳信鋼鉄有限公司の鋼材を中心とする鉄鋼製品の取扱いを拡大し、海外販売子会社の売上高は前年同期比46.3%増、セグメント利益は52.5%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジア各国を中心に経済活動の回復傾向が進むなか、インドネシア、シンガポールにおいて徳信鋼鉄有限公司の鋼材を中心に鉄鋼製品の取扱いを伸ばし、収益を拡大しました。また、米国の販売子会社の採算改善が利益に貢献しました。これらの結果、売上高は前年同期比57.6%増の2,549億98百万円、セグメント利益は前年同期比117.1%増の54億31百万円となりました。」

    インドネシア・シンガポールで徳信鋼鉄有限公司の鋼材取扱いを拡大し、米国販売子会社の採算改善も加わって、海外販売子会社の売上高は前年同期比57.6%増、セグメント利益は117.1%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジア各国を中心に経済活動の回復傾向が進むなか、インドネシア、シンガポールにおいて徳信鋼鉄有限公司の鋼材を中心に鉄鋼製品の取扱いを伸ばし、収益を拡大しました。また、米国の販売子会社の採算改善が利益に貢献しました。これらの結果、売上高は前年同期比86.6%増の1,260億81百万円、セグメント利益は前年同期比147.3%増の26億91百万円となりました。」

    インドネシア・シンガポールで徳信鋼鉄製鋼材の取扱いを拡大し、米国販売子会社の採算改善も加わって、海外販売子会社の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「インドネシア及びシンガポールにおいては、戦略的投資先である徳信鋼鉄有限公司の製品及び半製品の取扱いを増やしたほか、同社との取引を端緒にバリューチェーンの各段階で取引を拡げ、大きく収益を伸ばしました。また、米国においては、経済が回復基調かつ物価上昇が続くなか、旺盛な建築需要による鋼材の販売数量の増加や、ステンレス鋼材の需要の高まりを背景に、ステンレス屑の販売数量が増加しました。」

    インドネシア・シンガポールで徳信鋼鉄製品の取扱いと周辺取引を拡大し、米国でも鋼材・ステンレス屑の販売数量を伸ばした。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「東南アジア各国を中心に経済活動の抑制傾向が続いたものの、インドネシアおよびシンガポールにおいて徳信鋼鉄有限公司製の鋼材の取扱いを伸ばし、収益を拡大しました。また、米国の鉄鋼事業やリサイクルメタル事業が米国内の供給タイト化を背景に輸入材の取扱いを伸ばしたことなども収益に貢献しました。これらの結果、売上高は243,103百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比417.3%増の4,899百万円となりました。」

    インドネシア・シンガポールで徳信鋼鉄製鋼材の取扱いを伸ばし、米国でも輸入材の取扱いが増加した結果、海外販売子会社のセグメント利益は前年同期比417.3%増の4,899百万円となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジア各国を中心に経済活動の抑制傾向が続いたものの、インドネシア、シンガポールにおいて徳信鋼鉄有限公司の鋼材の取扱いを伸ばし収益を拡大しました。また、中国における鋼材需要の回復や米国の食品事業の採算改善なども利益に貢献しました。」

    インドネシア・シンガポールで徳信鋼鉄有限公司の鋼材取扱いを拡大し、中国の鋼材需要回復や米国食品事業の採算改善も加わって、海外販売子会社の収益拡大が記載されている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「インドネシアにおいては、国内で培った地域戦略の機能を移植し、きめ細かなサービスと顧客ニーズに即応した販売戦略を展開したほか、戦略的投資先である徳信鋼鉄の鋼材の取扱いを増やしました。また、タイでは非鉄金属取引において採算の改善を図り、収益を押し上げました。」

    インドネシアへの地域戦略移植、徳信鋼鉄の鋼材取扱増加、タイの非鉄金属取引の採算改善が記載されている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシアを中心に鉄鋼の取扱いは増加したものの、感染症の影響により各国の経済活動が抑制傾向にあるなか、シンガポールにおいて舶用燃料の取扱いが減少したほか米国では外食産業向けの食品需要が減少しました。一方、利益面ではタイでの非鉄金属取引の採算改善やインドネシアやシンガポールでの支払利息の低減などが増益に寄与しました。これらの結果、売上高は前第3四半期連結累計期間比24.0%減の145,540百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比128.7%増の947百万円となりました。」

    感染症による減収はあるものの、タイの非鉄金属取引の採算改善やインドネシア・シンガポールの支払利息低減により、海外販売子会社のセグメント利益が前年同期比128.7%増加した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「感染症の影響により各国の経済活動が抑制されるなか、シンガポールにおいて舶用燃料の取扱いが減少したほか、米国での外食産業向け食品需要が減少しました。一方、利益面ではタイでの非鉄金属取引の採算改善や支払利息の減少などが増益に寄与しました。これらの結果、売上高は前第2四半期連結累計期間比33.6%減の87,478百万円、セグメント利益は1,969.2%増の699百万円となりました。」

    海外販売子会社は感染症の影響で減収となった一方、タイの非鉄金属取引の採算改善や支払利息の減少により、セグメント利益は前年同期比1,969.2%増の699百万円となり、利益面の影響は縮小した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「感染症の影響により各国の経済活動が縮小するなか、シンガポールにおいて物流の停滞により舶用燃料の取扱いが減少したほか、米国での外食産業向け食品需要の減少などにより、減収となりました。一方、利益面ではタイでの非鉄金属取引の採算改善などにより、増益となりました。これらの結果、売上高は前第1四半期連結累計期間比39.4%減の41,470百万円、セグメント利益は136.9%増の392百万円となりました。」

    感染症による物流停滞・食品需要減少により海外販売子会社は減収となった。一方、タイの非鉄金属取引の採算改善によりセグメント利益は増加した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「シンガポールでの石油製品の取扱い減少やタイ・台湾などでの非鉄金属の価格低下、米国での金属原料類の取扱い減少のほか、インドネシアでは鋼材販売が停滞する一方で、地場取引比率の増加を背景に現地通貨建資金の調達コストが増加したことなども利益を押し下げました。これらの結果、売上高は前第3四半期連結累計期間比20.6%減の191,507百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比54.3%減の414百万円となりました。」

    海外販売子会社では複数地域で取扱い・価格・販売の悪化と調達コスト増加が重なり、セグメント利益が前年同期比54.3%減少した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「シンガポールでの石油製品や非鉄金属の価格の低下や、米国での金属原料の取扱い減少のほか、インドネシアでは鋼材販売が停滞する一方で、地場取引比率の増加を背景に現地通貨建資金の調達コストが増加したことも利益を押し下げました。これらの結果、売上高は前第2四半期連結累計期間比12.6%減の131,665百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比95.0%減の33百万円となりました。」

    海外販売子会社では、複数地域で価格低下・販売停滞・調達コスト増加が重なり、セグメント利益が前年同期比95.0%減の33百万円となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「金属原料事業では、ステンレス鋼メーカーである青山控股集団有限公司、電池リサイクル及び二次電池部材生産事業者である格林美股份有限公司(GEM)、車載用リチウムイオン電池メーカーである寧徳時代新能源科技股份有限公司(CATL)の各関係会社と合弁で、二次電池向けニッケル・コバルト化合物等製造会社であるQMB NEW ENERGY MATERIALS CO., LTD.のインドネシアでの設立・出資契約を締結したほか、南アフリカにおいて独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)主導で進められていたウォーターバーグ白金族金属プロジェクトの契約者としての地位を譲り受けるなど、世界各地からの金属資源調達ネットワークの確立を進めています。」

    インドネシアでの二次電池材料製造会社の設立・出資契約、南アフリカのウォーターバーグ白金族金属プロジェクトの契約者地位の譲受により、金属資源の調達ネットワークが具体化した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「シンガポールにおける舶用石油や非鉄金属スクラップの価格上昇や取扱い増に加え、インドネシアでの鋼材販売の増加が収益を押し上げました。また、北米での鉄鋼事業の採算が改善傾向にあったことも利益の増加に寄与しました。これらの結果、売上高は前第3四半期連結累計期間比48.1%増の241,137百万円、セグメント利益は47.8%増の906百万円となりました。」

    シンガポール、インドネシア及び北米での販売・採算改善により、海外販売子会社の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「シンガポールにおける舶用石油や非鉄金属スクラップの取扱い増に加え、インドネシアでの鋼材販売の増加が収益を押し上げました。また、北米での鉄鋼事業の採算が改善傾向にあったことも利益の増加に寄与しました。これらの結果、売上高は前第1四半期連結累計期間比36.6%増の70,046百万円、セグメント利益は411百万円(前第1四半期連結累計期間は、10百万円の損失)となりました。」

    シンガポール、インドネシア及び北米での取扱い・採算改善により、海外販売子会社は前年同期の10百万円の損失から411百万円の利益へ転じた。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また、海外でもマレーシアのステンレスメーカーBAHRU STAINLESS SDN.BHD.やベトナムの鋼材卸売業SMC TRADING INVESTMENT JSCに出資した他、東南アジア地域での鉄筋加工や製缶加工などを強化し、「第二の阪和を東南アジアに」戦略も進展させました。」

    マレーシア・ベトナムへの出資、東南アジアでの鉄筋加工・製缶加工の強化により、海外販売・機能展開が進んだ。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「商権移管したシンガポールでの舶用石油の取扱い増に加え、タイやシンガポールでの非鉄金属スクラップ販売やインドネシア、中国、北米などでの鋼材販売の増加が収益を押し上げました。これらの結果、売上高は前第3四半期連結累計期間比30.7%増の162,770百万円、セグメント損益は613百万円の利益となりました(前第3四半期連結累計期間は、779百万円の損失)。」

    商権移管後のシンガポール舶用石油、アジア・北米等の非鉄金属スクラップ及び鋼材販売が増加し、海外販売子会社は前年同期の779百万円の損失から613百万円の利益へ転じた。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、日本南ア・クロム㈱を連結子会社とし、SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.を持分法適用関連会社としております。」

    日本南ア・クロム㈱の連結子会社化とSAMANCORの持分法適用が改めて確認され、フェロクロムの調達基盤を拡張する動きが継続している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.が生産するフェロクロムの日本向け供給権獲得のための同社株式取得を目的として、平成29年4月3日に、当社100%子会社の日本南ア・クロム株式会社を設立しております。この度の増資は、当該子会社が、SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.株式取得に係る対価の支払いと、円滑な事業運営に必要な資金の確保を目的として実施したものであります。当社がこの度の増資引受を行ったことにより、当社の所有割合は100%から50.1%となっております。」

    フェロクロムの日本向け供給権獲得を目的に日本南ア・クロム㈱を設立し、増資を通じてSamancor株式取得の対価と事業運営資金を確保した。当社の所有割合は50.1%となった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「金属原料事業では、南アフリカのクロム製造業Samancor Chrome Holdings Proprietary Limitedの株式を追加取得し、鉱石・製品の仕入れソースを強化しました。」

    Samancorへの追加取得を進め、さらに提出後には同社株式を追加取得して当社持分比率を29%とする取引が記載されている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、採算の良い建設工事物件の完工があったことや海外のコイルセンターの収益が改善したこと、前第3四半期連結累計期間に発生した持分法による投資損失のような大きな下押し要素がなかったことなどから、利益率が改善しました。」

    海外コイルセンターの収益改善が具体的な進展として記載されている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、新たに連結対象としたインドネシアの収益が利益に貢献しました。」

    インドネシア事業の連結と利益貢献が前四半期に続いて記載され、海外販売・調達基盤の拡大方針が再確認されている。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、シンガポールの非鉄金属事業や新たに連結対象としたインドネシアの収益が利益に貢献しました。」

    インドネシアを新たに連結対象とし、その収益が海外事業の利益に貢献したと記載されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「青山控股集団有限公司の製造するステンレス原コイルの欧州・アジア向け販売を開始した他、南アフリカのクロム製造業Samancor Chrome社に追加出資し、鉱石・製品の仕入れソースを強化しました。」

    販売地域の拡大と製造業者への追加出資を組み合わせて調達基盤を強化している。
一緒に動いた変遷

「石油製品需要縮小を見据えた電力・バイオマス燃料・再生燃料への展開」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1石油製品需要縮小を見据えた電力・バイオマス燃料・再生燃料への展開17回
  3. 2商品価格下落と需要低迷による売上・利益の減少16回
  4. 3鉄鋼を中心とした多商品・多地域の事業展開15回
  5. 4投資先株価下落・持分法投資損失の発生15回
  6. 5投資先の企業価値低下・投資採算未達14回
  7. 6取扱商品の品質欠陥による保証費用・信用低下14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪和興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
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