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阪和興業(8078)・リスク取扱数量増加と事業別の市況影響の分化

商品価格下落と需要低迷による売上・利益の減少

FY2016に初出。31回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025取扱数量増加と事業別の市況影響の分化有価証券報告書

    「このような環境において、当連結会計年度では、リサイクルメタル事業、エネルギー・生活資材事業や海外販売子会社において取扱数量が増加した結果、売上高は前連結会計年度比5.0%増の2兆5,545億14百万円となりました。」

    取扱数量増加により連結売上高は5.0%増加した一方、プライマリーメタル事業では市況下落、住宅資材・機械事業では減益が生じ、商品価格・需要影響が事業別に分化している。
  2. FY2025-H1取扱数量増加と事業別の市況影響の併存有価証券報告書

    「このような環境において、当中間連結会計期間では、エネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業を中心に取扱数量が増加した結果、売上高は前中間連結会計期間比4.8%増の1兆2,586億73百万円となりました。」

    エネルギー・生活資材事業及びリサイクルメタル事業の取扱数量増加により連結売上高は4.8%増加した一方、鉄鋼・プライマリーメタル等では数量減少や市況下落が収益を押し下げており、商品価格・需要影響は事業別に分化している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「先行きの不透明感などから鋼材需要やスクラップ需要などが減少したことに加え、鋼材や非鉄金属、原油などの商品価格が前年同期比では低い水準で推移したことにより、売上高は前連結会計年度比8.9%減の2兆4,319億80百万円となりました。」

    需要減少と商品価格の前年同期比低下により、連結売上高が前年度比8.9%減少し、商品価格・需要低迷の影響が再び拡大した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「先行きの不透明感などから鋼材需要やスクラップ需要などが減少したことに加え、鋼材や非鉄金属、原油などの商品価格が前年同期比では低い水準で推移したことにより、売上高は前年同期比9.7%減の1兆8,266億28百万円となりました。」

    需要減少と商品価格の前年同期比低下により、連結売上高は前年同期比9.7%減少し、商品価格・需要低迷の影響が再び拡大した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境において、当第2四半期連結累計期間では、先行きの不透明感から鋼材需要やスクラップ需要などが減少したことに加え、鋼材や非鉄金属、原油などの商品価格が前年同期比では低い水準で推移したことにより、売上高は前年同期比10.3%減の1兆2,012億76百万円となりました。」

    需要減少と商品価格の前年同期比低下により、商品価格・需要低迷の影響が連結売上高の10.3%減少として再び現れた。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「先行きの不透明感から鋼材需要やスクラップ需要などが減少したことに加え、鋼材や非鉄金属、原油などの商品価格が前年同期比では低い水準で推移したことにより、売上高は前年同期比8.5%減少の6,087億42百万円となりました。」

    需要減少と商品価格の前年同期比低下により、連結売上高は前年同期比8.5%減少し、商品価格・需要低迷の影響が再び拡大した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「このような環境において、当第2四半期連結累計期間では、経済活動が引き続き回復傾向にあるなかで資源高を背景に鋼材や非鉄金属、原油などの商品価格が高水準で推移したことに加え、海外販売子会社の業績拡大が寄与し、売上高は前年同期比36.6%増の1兆3,389億65百万円となりました。」

    経済活動の回復、商品価格の高水準及び海外販売子会社の業績拡大により、商品価格下落・需要低迷による売上減少の影響は縮小した。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「このような環境において、当第1四半期連結累計期間では、経済活動が引き続き回復傾向にあるなかで資源高を背景に鋼材や非鉄金属、原油などの商品価格が高水準で推移したことに加え、海外販売子会社の業績拡大が寄与し、売上高は前年同期比47.1%増の6,655億80百万円となりました。」

    経済活動の回復、資源価格の高水準及び海外販売子会社の業績拡大により、商品価格下落・需要低迷による売上減少の影響は縮小した。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「このような環境において、当連結会計年度では、経済活動が回復傾向にあるなかで鉄鋼事業を中心に取扱数量を伸ばしたほか、鋼材や非鉄金属などの商品価格が上昇基調にあったことも加わり、売上高は 2,164,049百万円 となりました。」

    経済活動の回復、取扱数量の増加及び鋼材・非鉄金属価格の上昇により、商品価格下落・需要低迷による売上減少の影響が縮小した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「このような環境において、当第3四半期連結累計期間では、経済活動が回復傾向にあるなかで鉄鋼事業を中心に取扱数量を伸ばしたほか、鋼材や非鉄金属などの商品価格が上昇基調にあったことも加わり、売上高は1,541,082百万円となりました。」

    経済活動の回復、鉄鋼事業を中心とする取扱数量の増加及び鋼材・非鉄金属価格の上昇により、商品価格下落・需要低迷による売上減少影響が縮小した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「このような環境において、当第2四半期連結累計期間では、経済活動が回復傾向にあるなかで鉄鋼事業を中心に取扱数量を伸ばしたほか、鋼材や非鉄金属などの商品価格が上昇基調にあったことも加わり、売上高は9,803億42百万円となりました。」

    経済活動の回復、鉄鋼事業を中心とする取扱数量の増加及び鋼材・非鉄金属価格の上昇により、商品価格下落・需要低迷による売上減少影響は縮小した。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「このような環境において、当第1四半期連結累計期間では、経済活動が回復傾向にあるなかで鉄鋼事業やプライマリーメタル事業などを中心に取扱数量を伸ばしたほか、鋼材や非鉄金属などの商品価格が上昇基調にあったことも加わり、売上高は4,526億4百万円となりました。」

    経済活動の回復、鉄鋼・プライマリーメタル事業の取扱数量増加及び鋼材・非鉄金属価格の上昇により、商品価格下落・需要低迷による売上減少影響は縮小した。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、感染症の影響により経済活動が縮小傾向にあったなかで鋼材などの需要が減少し、上半期を中心に取扱数量を減らしたほか、石油製品などの商品価格が上昇基調にあったものの前連結会計年度に比べると低い水準で推移したことから、前連結会計年度比8.5%減の1,745,501百万円となりました。」

    感染症による需要・取扱数量減少と商品価格の前年同期比低下により、通期売上高は8.5%減少した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境において、当第3四半期連結累計期間の売上高は、感染症の影響による経済活動の停滞から鋼材などの需要が減少し、上半期を中心に取扱数量を減らしたほか、非鉄金属や石油製品などの商品価格が上昇基調にあったものの前第3四半期連結累計期間に比べると低い水準で推移したことから、前第3四半期連結累計期間比12.5%減の1,244,969百万円となりました。」

    感染症による需要減少・取扱数量減少と商品価格の前年同期比低下により、連結売上高が12.5%減少し、商品価格・需要低迷の影響が継続している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境において、当第2四半期連結累計期間の売上高は、鋼材などの需要の減少や営業活動の自粛の影響により期の前半を中心に取扱数量を減らしたほか、非鉄金属や石油製品などの商品価格の下落により、前第2四半期連結累計期間比15.3%減の801,053百万円となりました。」

    鋼材等の需要減少、営業活動自粛及び非鉄金属・石油製品価格下落により、連結売上高は前年同期比15.3%減少し、商品価格・需要低迷の影響が拡大した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境において、当第1四半期連結累計期間の売上高は、鋼材などの需要の減少や営業活動の自粛の影響により取扱数量を減らしたほか、非鉄金属や石油製品などの商品価格の下落により、前第1四半期連結累計期間比20.5%減の375,645百万円となりました。」

    需要減少、営業活動自粛及び非鉄金属・石油製品価格下落により、連結売上高が前年同期比20.5%減少し、商品価格・需要低迷の影響が再び拡大した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境において、当第3四半期連結累計期間の売上高は、非鉄金属・合金鉄及び石油製品などの商品価格が前第3四半期連結累計期間に比べて低い水準にあったほか、取扱数量も総じて減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比8.7%減の1,423,294百万円となりました。」

    商品価格の低下と取扱数量の総減少により、連結売上高が前年同期比8.7%減少し、価格・需要リスクの影響が拡大した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境において、当第2四半期連結累計期間の売上高は、金属原料や石油製品などの商品価格が前第2四半期連結累計期間に比べて低い水準にあったほか、取扱数量も総じて減少したことから、前第2四半期連結累計期間比5.9%減の946,024百万円となりました。」

    商品価格の低下と取扱数量の総減少により、連結売上高が前年同期比5.9%減少し、価格・需要リスクの影響が実績に現れた。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境において、当第1四半期連結累計期間の売上高は、非鉄金属や石油製品などの商品価格が前第1四半期連結累計期間に比べて低い水準にあったことや、鉄鋼事業において国内向け・輸出向けともに出荷が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比5.0%減の472,424百万円となりました。」

    非鉄金属・石油製品価格の低下と鉄鋼出荷減少により売上高が5.0%減少し、商品価格下落・需要低迷の影響が売上面で再び現れた。ただし利益面では増益となった。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「このような環境において、当第3四半期連結累計期間の売上高は、鋼材価格が前第3四半期連結累計期間に比べ高い水準にあったことに加え、金属原料事業における合金鉄やステンレス母材の拡販、海外販売子会社の売上高増などにより、前第3四半期連結累計期間比19.3%増の1,558,271百万円となりました。」

    鋼材価格等が前年同期より高い水準にあり、合金鉄・ステンレス母材の拡販や海外販売子会社の売上高増も加わって、商品価格下落による売上減少の影響は縮小している。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「このような環境において、当第2四半期連結累計期間の売上高は、鋼材価格が前年同期に比べ高い水準にあったことに加え、金属原料事業における合金鉄やステンレス母材の拡販などにより、前年同期比20.1%増の1,004,927百万円となりました。」

    鋼材価格等が前年同期より高い水準にあり、販売拡大も加わって売上高は20.1%増加したため、商品価格下落・需要低迷による売上減少の影響は縮小した。ただし、価格上昇ペース鈍化による利幅圧縮は別途生じている。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「このような環境において、当第1四半期連結累計期間の売上高は、鋼材価格が前第1四半期連結累計期間に比べ高い水準にあったことに加え、金属原料事業における合金鉄やステンレス母材の拡販などにより、前第1四半期連結累計期間比21.8%増の497,464百万円となりました。」

    鋼材価格等の低水準による売上減少影響は、価格上昇と販売拡大により売上面で縮小した。一方、価格上昇幅の縮小や仕入れコスト上昇による一部事業の利幅圧縮・減益は残っている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度後半から上昇傾向に転じた鋼材や金属資源の価格が前連結会計年度に比べ高い水準にあったことなどから、前連結会計年度比18.3%増の1,791,118百万円となりました。」

    鋼材・金属資源価格の上昇により、前年度までの価格低下による売上減少影響は縮小した。一方、食品や石油・化成品では価格・需要要因による減益も発生している。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、石油製品価格は伸び悩んだものの、前連結会計年度後半から上昇傾向に転じた鋼材や金属資源の価格が前第3四半期連結累計期間に比べ高い水準にあったことなどから、前第3四半期連結累計期間比18.9%増の1,306,566百万円となりました。」

    鋼材・金属資源価格の上昇により、前年同期に見られた商品価格低下による売上減少の影響はさらに縮小した。一方、石油製品価格の伸び悩みは残っている。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「石油製品価格は伸び悩んだものの、前連結会計年度後半から上昇傾向に転じた鋼材や金属資源価格が前第2四半期連結累計期間に比べ高い水準にあったことなどから、前第2四半期連結累計期間比17.0%増の836,979百万円となりました。」

    前年同期に石油製品・鋼材価格の低水準で売上高が減少していた状況から、鋼材・金属資源価格の上昇により売上高が17.0%増加する状況へ変化した。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、鋼材や各種資源の価格が前連結会計年度後半から上昇傾向に転じたことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ高い水準となったことなどから、前第1四半期連結累計期間比16.5%増の408,378百万円となりました。」

    前年同期の鋼材・石油製品価格の低水準による売上減少から、鋼材や各種資源価格の上昇傾向により売上高が16.5%増加する状況へ変化した。一方、石油製品需要の弱さなど一部の市況リスクは継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような環境において、当連結会計年度の売上高は、石油製品や鋼材の価格が前連結会計年度に比べ低い水準にあったものの、金属原料や木材の販売増などにより、前連結会計年度比0.1%増の1,514,037百万円となりました。」

    石油製品・鋼材価格の低水準が続く一方、販売増により売上高は0.1%増となり、商品価格リスクの影響と対応が併記されている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境において、当第3四半期連結累計期間の売上高は、石油製品や鋼材の価格が前第3四半期連結累計期間に比べ低い水準にあったことなどにより、前第3四半期連結累計期間比6.3%減の1,098,828百万円となりました。」

    石油製品・鋼材価格の低水準により売上高が6.3%減少し、商品価格・需要リスクの影響が継続して現れている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、石油製品や鋼材の価格が前第2四半期連結累計期間に比べ低い水準にあったことなどにより、前第2四半期連結累計期間比9.2%減の715,619百万円となりました。」

    石油製品・鋼材価格の低水準により売上高が9.2%減少したが、営業利益は33.9%増加している。商品価格・需要リスクの影響が売上面に継続して現れている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、石油製品や鋼材の価格が前第1四半期連結累計期間に比べ低い水準にあったことなどにより、前第1四半期連結累計期間比11.9%減の350,562百万円となりました。」

    石油製品・鋼材価格の低水準により売上高が11.9%減少した一方、営業利益は4.0%増加しており、影響は売上面に現れている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「石油製品や鋼材の供給過剰や需要の低迷による価格下落などにより、前連結会計年度比13.0%減の1,511,800百万円となりました。」

    当期に商品市況・需要リスクが実績として表れ、売上高は13.0%減、営業利益は4.9%減となった。
一緒に動いた変遷

「海外販売拡大と鉱石・製品の仕入れソース強化」は、この変遷が動いた31回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161513131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外販売拡大と鉱石・製品の仕入れソース強化16回
  3. 2販売先の倒産等による売上債権回収不能15回
  4. 3投資先の企業価値低下・投資採算未達13回
  5. 4為替レート変動による輸出入・連結換算への影響13回
  6. 5投資先株価下落・持分法投資損失の発生12回
  7. 6鉄鋼・金属・食品・石油化成品等の商品市況変動11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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