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阪和興業(8078)・方針対処

資金調達手段の多様化と健全な財務バランスの追求

FY2016に初出。31回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q3その他FY2020-Q2 – FY2021-Q3対処FY2023-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
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社債・CP・証券化等による資金調達手段の多様化62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比6.6%減の3,570億74百万円となり、当連結会計年度末のネット負債倍率は、0.6倍(0.5倍※)となりました。」

    有利子負債及びネット負債倍率が低下し、1,550億円のコミットメントラインは全額未使用となった。社債発行登録枠の未使用枠は600億円から800億円へ増加した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債は、短期借入金や仕入債務の減少などにより、前連結会計年度末比5.6%減の7,327億53百万円となりました。そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比5.4%減の3,616億48百万円となり、当中間連結会計期間末のネット負債倍率は、0.7倍(0.6倍※)となりました。」

    短期借入金等の減少により負債及び有利子負債が減少し、ネット負債倍率は前年度末の0.8倍から0.7倍へ低下した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、流動性維持のために、金融機関との間で総額1,550億円のコミットメントライン契約を締結しており、当連結会計年度末現在において全額未使用となっております。」

    長期借入金を中心に社債・コマーシャル・ペーパーを組み合わせ、1,550億円のコミットメントラインを全額未使用とする流動性確保方針が継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「流動性維持のために、金融機関との間で総額1,550億円のコミットメントライン契約を締結しており、当連結会計年度末現在において全額未使用となっております。……長期借入金のうち、500億円は劣後特約付ローン(ハイブリッドローン)であり、……2024年3月に調達を行っております。」

    コミットメントラインは1,500億円から1,550億円へ拡大し、全額未使用となった。加えて、2024年3月に500億円のハイブリッドローンを調達した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比0.6%減の3,785億45百万円となり、当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、0.9倍(0.8倍※)となりました。」

    有利子負債が前年度末から0.6%減少し、ネット負債倍率も0.9倍(ハイブリッドローンの資本性考慮後0.8倍)へ低下した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、流動性維持のために、金融機関との間で総額1,500億円のコミットメントライン契約を締結しており、当第1四半期連結会計期間末現在において全額未使用となっております。 社債につきましては、市場環境や財政状態の変化に対応した機動的な社債発行を可能にするため、発行登録制度を利用しており、当第1四半期連結会計期間末現在の国内公募普通社債発行登録枠の未使用枠は、600億円であります。」

    1,500億円のコミットメントラインが全額未使用であることを確認し、国内公募普通社債発行登録枠の未使用枠は600億円と開示された。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「それらについては、先渡契約の契約残高の減少や取引先からの資金の回収などに伴い減少してきており、今後も引き続き減少していく見込みです。なお、当第3四半期連結会計期間末現在において、前連結会計年度に実行したコミットメントライン契約からの借入は全額返済しております。」

    前年度に増加した有利子負債及び短期調達について、先渡契約残高の減少や資金回収に伴い減少しているとし、コミットメントライン借入の全額返済も確認している。
  8. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「また、流動性維持のために、金融機関との間で総額1,500億円のコミットメントライン契約を締結しております。」

    コミットメントラインの契約総額が従来の1,200億円から1,500億円へ拡大した。なお、前連結会計年度に実行したコミットメントラインからの借入は全額返済済みとされている。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末現在において、前連結会計年度に実行したコミットメントライン契約からの借入は全額返済しております。今後当社グループとしましては、先渡契約の契約残高の減少や取引先からの資金回収に加え、資産の見直しや、資金効率の向上及び、調達期間の長期化を進め、有利子負債の削減及び財務的な安定性の維持を図っていく所存です。」

    商品価格急騰に対応して実行したコミットメントラインからの借入を全額返済し、有利子負債の削減と財務安定性の維持を進める方針が実績を伴って示された。
  10. FY2022資金需要急増後の有利子負債削減方針追加有価証券報告書

    「今後当社グループとしましては、先渡契約の契約残高の減少や取引先からの資金回収に加え、資産の見直しや、資金効率の向上及び、調達期間の長期化を進め、有利子負債の削減及び財務的な安定性の維持を図っていく所存です。また、流動性維持のために、金融機関との間で2022年3月に新たにコミットメントライン契約を追加で30,000百万円締結しており、こちらについては未実行となっております。」

    商品価格急騰への対応で短期調達が増加した一方、資産見直し・資金効率向上・調達期間長期化による有利子負債削減方針を追加し、30,000百万円の未実行コミットメントラインも新設した。
  11. FY2022-Q3短期借入金・有利子負債の増加継続有価証券報告書

    「負債は、主に仕入債務や短期借入金の増加などにより、前連結会計年度末比39.0%増の879,738百万円となりました。そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比37.1%増の413,584百万円となり、当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.7倍(1.4倍※)となりました。」

    長期借入金、社債、コマーシャル・ペーパー及び120,000百万円のコミットメントラインを組み合わせる方針を継続する一方、短期借入金等の増加により負債は39.0%、有利子負債は37.1%増加した。
  12. FY2022-Q2短期借入金・有利子負債の増加継続有価証券報告書

    「負債は、主に短期借入金や仕入債務の増加などにより、前連結会計年度末比20.8%増の7,641億55百万円となりました。そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比28.0%増の3,862億67百万円となり、当第2四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.5倍(1.3倍※)となりました。」

    多様な調達手段と1,200億円のコミットメントラインを維持する一方、短期借入金等の増加により負債は20.8%、有利子負債は28.0%増加した。
  13. FY2022-Q1短期借入金・有利子負債増加有価証券報告書

    「負債は、主に短期借入金や仕入債務の増加などにより、前連結会計年度末比15.0%増の7,273億64百万円となりました。そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比24.6%増の3,758億30百万円となり、当第1四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.6倍(1.3倍※)となりました。」

    多様な調達手段と1,200億円のコミットメントラインを維持する方針の下、短期借入金等の増加により負債・有利子負債が増加した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比8.9%減の301,654百万円となり、当連結会計年度末のネット負債倍率は、1.3倍(1.1倍※)となりました。」

    有利子負債が8.9%減少し、ネット負債倍率も前年度末の1.6倍から1.3倍へ低下した。
  15. FY2021-Q3有利子負債の減少継続有価証券報告書

    「負債は、主に仕入債務や未成工事前受金の増加などにより、前連結会計年度末比1.9%増の644,420百万円となりました。そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比8.8%減の302,062百万円となり、当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.4倍(1.1倍※)となりました。」

    多様な調達手段と120,000百万円のコミットメントラインを維持する方針の下、有利子負債は前年度末比8.8%減少し、ネット負債倍率は1.4倍となった。
  16. FY2021-Q2負債・有利子負債の減少有価証券報告書

    「負債は、主に仕入債務や有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末比4.8%減の602,267百万円となりました。そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比6.0%減の311,365百万円となり、当第2四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.4倍(1.1倍※)となりました。」

    長期借入金・社債・コマーシャル・ペーパー等を組み合わせる調達方針を継続するなか、負債及び有利子負債は前年度末から減少した。
  17. FY2020-Q3社債発行登録枠未使用5百億円の開示有価証券報告書

    「当社グループは持続可能な企業成長のために必要なレベルの流動性の確保と財務的な健全性・安定性維持を方針としており、資金調達にあたっては、主に長期借入金を利用すると共に、資金調達の多様化を図り、資本市場における社債並びにコマーシャル・ペーパー発行による調達も随時行っております。また、流動性維持のために、金融機関との間で総額120,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。 社債につきましては、市場環境や財政状態の変化に対応した機動的な社債発行を可能にするため、発行登録制度を利用しており、当第3四半期連結会計期間末現在の国内公募普通社債発行登録枠の未使用枠は、50,000百万円であります。」

    長期借入金、社債、コマーシャル・ペーパー及び120,000百万円のコミットメントラインを組み合わせる方針が継続し、社債発行登録枠の未使用枠50,000百万円が開示された。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは持続可能な企業成長のために必要なレベルの流動性の確保と財務的な健全性・安定性維持を方針としており、資金調達にあたっては、主に長期借入金を利用すると共に、資金調達の多様化を図り、資本市場における社債並びにコマーシャル・ペーパー発行による調達も随時行っております。また、流動性維持のために、金融機関との間で総額120,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。」

    長期借入金を中心としつつ社債・コマーシャル・ペーパーを併用し、120,000百万円のコミットメントラインで流動性を確保する財務方針が継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「また、流動性維持のために、金融機関との間で総額120,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。長期借入金のうち、50,000百万円は劣後特約付きタームローン(ハイブリッドローン)であり、持続可能な企業成長のための資金確保と財務的な健全性の両立を目的として2019年3月に調達を行っております。」

    コミットメントラインは従来の80,000百万円から120,000百万円へ拡大し、2019年3月には500億円のハイブリッドローンを調達するなど、流動性と資本性を意識した調達手段が具体化した。
  20. FY2019-Q3短期借入金・有利子負債・ネット負債倍率の増加有価証券報告書

    「負債は、主に短期借入金や前受金の増加などにより、前連結会計年度末比14.4%増の751,306百万円となりました。そのうち、有利子負債は、前連結会計年度末比19.8%増の389,891百万円となり、当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.9倍となりました。」

    資金調達ソースの多様化と流動性確保の方針が継続する中、短期借入金等の増加により負債・有利子負債が増加した。
  21. FY2019-Q2短期借入金・コマーシャル・ペーパーの増加継続有価証券報告書

    「負債は、主に短期借入金やコマーシャル・ペーパーの増加などにより、前連結会計年度末比13.9%増の747,643百万円となりました。そのうち、有利子負債は、前連結会計年度末比16.7%増の379,859百万円となり、当第2四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.8倍となりました。」

    流動性確保のため銀行借入、社債、コマーシャル・ペーパー等を組み合わせる方針の下、短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増加が続き、負債・有利子負債も前年度末から増加した。
  22. FY2019-Q1短期借入金・コマーシャル・ペーパー増加有価証券報告書

    「負債は、主に短期借入金やコマーシャル・ペーパーの増加などにより、前連結会計年度末比8.7%増の713,574百万円となりました。そのうち、有利子負債は、前連結会計年度末比13.3%増の368,726百万円となり、当第1四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.7倍となりました。」

    銀行借入等を中心に社債・コマーシャル・ペーパーを組み合わせる資金調達方針の下、短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増加により負債・有利子負債が前年度末から増加した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金及び投融資資金につきましては、銀行借入による調達を主としておりますが、安定的かつ機動的な流動性確保のため、資金調達ソースの多様化を図り、資本市場における社債並びにコマーシャル・ペーパー発行による調達も随時行っております。また、金融機関との間で総額80,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。」

    銀行借入を中心に社債、コマーシャル・ペーパー、コミットメントラインを組み合わせる財務政策が継続している。
  24. FY2018-Q3有利子負債・ネット負債倍率の増加有価証券報告書

    「負債は、主に仕入債務や長短借入金の増加などにより、前連結会計年度末比33.3%増の696,834百万円となりました。そのうち、有利子負債は、前連結会計年度末比35.6%増の352,108百万円となり、当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.6倍となりました。」

    資金調達ソースの多様化と健全な財務バランスを追求する方針の下、負債・有利子負債が増加し、ネット負債倍率は前四半期の1.5倍から1.6倍となった。
  25. FY2018-Q2借入・社債残高の増加有価証券報告書

    「負債は、主に長期借入金や仕入債務の増加などにより、前連結会計年度末比9.3%増の571,160百万円となりました。そのうち、有利子負債は、前連結会計年度末比14.3%増の296,746百万円となり、当第2四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.5倍となりました。」

    資金調達ソースの多様化・健全な財務バランスを追求する方針の下、長期借入金や社債等を含む負債・有利子負債が前年度末から増加した。
  26. FY2018-Q1市場調達残高の増加有価証券報告書

    「負債は、主にコマーシャル・ペーパーや社債の増加などにより、前連結会計年度末比8.2%増の565,609百万円となりました。そのうち、有利子負債は、前連結会計年度末比11.8%増の290,205百万円となり、当第1四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.5倍となりました。」

    資金調達ソースの多様化という方針の下、コマーシャル・ペーパーや社債を含む負債・有利子負債が前年度末から増加した。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「また金融機関との間で総額80,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。銀行借入につきましては、運転資金の調達には、主に長期借入金を利用することで安定的な資金を確保するとともに、日常の資金需要の変動については短期借入金により対応しております。」

    銀行借入を中心に、社債、コマーシャル・ペーパー、コミットメントラインを組み合わせて流動性を確保する方針が具体化されている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金及び投融資資金につきましては、銀行借入による調達を主としておりますが、安定的かつ機動的な流動性確保のため、資金調達ソースの多様化を図り、資本市場における社債並びにコマーシャル・ペーパー発行による調達も随時行っております。」

    銀行借入を中心に社債・コマーシャル・ペーパーを併用する資金調達方針が再確認されている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金及び投融資資金につきましては、銀行借入による調達を主としておりますが、安定的かつ機動的な流動性確保のため、資金調達ソースの多様化を図り、資本市場における社債並びにコマーシャル・ペーパー発行による調達も随時行っております。」

    銀行借入を中心に社債・コマーシャル・ペーパーを併用する資金調達方針が再確認されている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは総合的な企業価値の向上と持続的な企業成長を標榜しており、事業の拡大に必要な資金需要に対応した効率的な資金調達を図り、健全な財務バランスを追求していく方針であります。」

    銀行借入、社債、コマーシャル・ペーパーを併用し、健全な財務バランスを追求する方針が再確認されている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「資金調達ソースの多様化を図り、資本市場における社債並びにコマーシャル・ペーパー発行による調達も随時行っております。」

    銀行借入を中心としつつ、社債・コマーシャルペーパーを併用して流動性を確保する方針。
一緒に動いた変遷

「ROIC・Net DER等による企業価値・財務体質の管理」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROIC・Net DER等による企業価値・財務体質の管理9回
  3. 2鉄鋼を中心とした多商品・多地域の事業展開8回
  4. 3海外販売拡大と鉱石・製品の仕入れソース強化6回
  5. 4食品事業の川下展開・商品開発・仕入地域開拓6回
  6. 5連結外会社に対する保証債務の増加6回
  7. 6石油製品需要縮小を見据えた電力・バイオマス燃料・再生燃料への展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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