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阪和興業(8078)・方針前進

ROIC・Net DER等による企業価値・財務体質の管理

FY2017に初出。31回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2021-Q2対処FY2023-Q1 – FY20242017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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ネット有利子負債・自己資本効率指標による資本管理33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「Net DER(純負債資本倍率) 0.6倍 1.0倍以下」

    Net DERは前年度の0.8倍から0.6倍へ低下し、2026年3月期を最終年度とする中期経営計画2025の1.0倍以下目標を下回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比5.4%減の3,616億48百万円となり、当中間連結会計期間末のネット負債倍率は、0.7倍(0.6倍※)となりました。」

    経営指標として管理するネット負債倍率が前年度末の0.8倍から0.7倍へ低下し、財務体質の改善が進んだ。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「Net DER(純負債資本倍率) 0.8倍 1.0倍以下」

    Net DERは0.8倍となり、中期経営計画の1.0倍以下という目標水準を維持している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「Net DER(純負債資本倍率) 0.82倍 1.0倍以下」

    Net DERは0.82倍となり、2026年3月期目標の1.0倍以下を下回った。利益剰余金の積み上げと有利子負債残高の減少により財務体質の改善が示された。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比0.6%減の3,785億45百万円となり、当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、0.9倍(0.8倍※)となりました。」

    ネット負債倍率は前年度末の1.5倍から0.9倍(ハイブリッドローンの資本性考慮後0.8倍)へ低下し、財務体質の改善が進んだ。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比8.0%増の4,113億64百万円となり、当第1四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.0倍(0.9倍※)となりました。」

    有利子負債は増加した一方、ネット負債倍率は前年度末の1.5倍から1.0倍(ハイブリッドローンの資本性考慮後0.9倍)へ低下した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比24.7%減の5,444億27百万円となり、当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.5倍(1.3倍※)となりました。」

    有利子負債は前年度末比24.7%減少し、ネット負債倍率も前年度末の2.4倍から1.5倍へ低下した。財務体質の悪化がさらに緩和された。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比15.4%減の6,113億39百万円となり、当第2四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.6倍(1.4倍※)となりました。」

    有利子負債は前年度末比15.4%減少し、ネット負債倍率も前年度末の2.4倍から1.6倍へ低下した。財務体質の悪化が前四半期からさらに緩和された。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比12.0%減の6,362億98百万円となり、当第1四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.9倍(1.7倍※)となりました。」

    有利子負債が前年度末から12.0%減少し、ネット負債倍率も前年度末の2.4倍から1.9倍へ低下した。
  10. FY2022ネット負債倍率の急上昇有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比139.7%増の722,940百万円となり、当連結会計年度末のネット負債倍率は、2.4倍(2.0倍※)となりました。」

    有利子負債が722,940百万円へ急増し、ネット負債倍率は前年度末の1.3倍から2.4倍へ上昇した。
  11. FY2022-Q3ネット負債倍率の上昇有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比37.1%増の413,584百万円となり、当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.7倍(1.4倍※)となりました。」

    有利子負債の増加により、ネット負債倍率は前年度末の1.3倍から1.7倍へ上昇した。
  12. FY2022-Q2ネット負債倍率の上昇有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比28.0%増の3,862億67百万円となり、当第2四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.5倍(1.3倍※)となりました。」

    有利子負債の増加により、ネット負債倍率は前年度末の1.3倍から1.5倍へ上昇した。ハイブリッドローンの資本性考慮後は1.3倍となった。
  13. FY2022-Q1ネット負債倍率の上昇有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比24.6%増の3,758億30百万円となり、当第1四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.6倍(1.3倍※)となりました。」

    有利子負債の増加により、ネット負債倍率は前年度末の1.3倍から1.6倍へ上昇した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比8.9%減の301,654百万円となり、当連結会計年度末のネット負債倍率は、1.3倍(1.1倍※)となりました。」

    ネット負債倍率は前年度末の1.6倍から1.3倍へ低下し、ハイブリッドローンの資本性考慮後は1.1倍となった。
  15. FY2021-Q2ネット負債倍率の低下有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比6.0%減の311,365百万円となり、当第2四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.4倍(1.1倍※)となりました。」

    ネット負債倍率は前年度末の1.6倍から1.4倍へ低下し、ハイブリッドローンの資本性を考慮した値は1.1倍となった。有利子負債も311,365百万円へ減少した。
  16. FY2021-Q1ネット負債倍率の低下有価証券報告書

    「負債は、主に仕入債務の減少などにより、前連結会計年度末比2.2%減の618,622百万円となりました。そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比0.2%減の330,596百万円となり、当第1四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.4倍(1.1倍※)となりました。」

    ネット負債倍率は前年度末の1.6倍から1.4倍へ低下し、ハイブリッドローンの資本性考慮後は1.1倍となった。有利子負債も330,596百万円へ減少した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、主に仕入債務の減少などにより、前連結会計年度末比5.0%減の694,600百万円となりました。そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比0.2%増の364,145百万円となり、当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.6倍(1.3倍※)となりました。」

    ネット負債倍率は前四半期末と同じ1.6倍で、ハイブリッドローンの資本性を考慮した値は1.3倍と開示された。
  18. FY2020-Q2四半期末ネット負債倍率1.6倍へ低下有価証券報告書

    「負債は、主に仕入債務の減少などにより、前連結会計年度末比5.5%減の690,931百万円となりました。そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比1.3%減の358,653百万円となり、当第2四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.6倍(1.3倍※)となりました。」

    有利子負債の減少に伴い、ネット負債倍率は第1四半期末の1.7倍から1.6倍へ低下し、ハイブリッドローンの資本性考慮後は1.3倍となった。
  19. FY2020-Q1四半期末ネット負債倍率1.7倍・調整後1.4倍有価証券報告書

    「そのうち有利子負債は、前連結会計年度末比5.1%増の381,855百万円となり、当第1四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.7倍(1.4倍※)となりました。」

    ネット負債倍率は前年度末の1.6倍から1.7倍へ上昇し、劣後特約付ハイブリッドローンの資本性を考慮した値は1.4倍と示された。
  20. FY2019年度末ネット負債倍率1.6倍・ハイブリッドローン考慮後1.3倍有価証券報告書

    「そのうち、有利子負債は、前連結会計年度末比11.6%増の363,257百万円となり、当連結会計年度末のネット負債倍率は、1.6倍(※1.3倍)となりました。」

    ネット負債倍率は前年度末の1.5倍から1.6倍へ上昇したが、ハイブリッドローンの格付上の資本性を考慮した値は1.3倍と開示された。
  21. FY2019-Q3ネット負債倍率の上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.9倍となりました。」

    ネット負債倍率は前連結会計年度末の1.5倍、前第2四半期末の1.8倍から1.9倍へ上昇した。
  22. FY2019-Q2ネット負債倍率の上昇有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.8倍となりました。」

    ネット負債倍率は前年度末の1.5倍、前第1四半期末の1.7倍から1.8倍へ上昇した。
  23. FY2019-Q1ネット負債倍率の上昇有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.7倍となりました。」

    ネット負債倍率は前連結会計年度末の1.5倍から1.7倍へ上昇した。有利子負債も前年度末比13.3%増の368,726百万円となった。
  24. FY2018年度末ネット負債倍率1.5倍有価証券報告書

    「当連結会計年度末のネット負債倍率は、1.5倍となりました。」

    ネット負債倍率は第3四半期末の1.6倍から年度末には1.5倍となった一方、有利子負債は前年度末比25.4%増の325,562百万円となった。
  25. FY2018-Q3ネット負債倍率の上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.6倍となりました。」

    ROIC、ネット負債倍率等を経営指標とする方針の下、ネット負債倍率は前四半期末の1.5倍から1.6倍へ上昇した。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.5倍となりました。」

    ROIC、ネット負債倍率等を経営指標とする方針の下、ネット負債倍率1.5倍が前四半期に続いて開示されている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のネット負債倍率は、1.5倍となりました。」

    ROIC、Net DER等を経営指標とする方針の下、当四半期末のネット負債倍率1.5倍が開示された。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「企業価値の向上と財務体質の強化を図るため、投下資本利益率(ROIC)、ネット負債倍率(Net DER)などを経営指標としております。また、企業活動の裾野を広げて事業の成長性を量る指標として、新規ユーザー獲得数も採用しております。」

    ROIC、Net DER、新規ユーザー獲得数を経営指標として用いることが明示された。
一緒に動いた変遷

「資金調達手段の多様化と健全な財務バランスの追求」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達手段の多様化と健全な財務バランスの追求9回
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  4. 3食品事業の川下展開・商品開発・仕入地域開拓7回
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  7. 63年間で300億円程度の戦略的投資を継続5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪和興業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
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