Komori
トルク(8077)・リスク対処

政策保有株式等の市場価格変動リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY2021その他FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社

トルクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。44社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 20,548」

    その他有価証券評価差額金は20,548千円減少したが、前年同期の69,852千円減少から減少幅は縮小している。市場価格変動の影響は残るものの、評価差額の悪化度合いは前年同期より小さい。
  2. 2026-03-16顕在化決算

    「これは、投資有価証券が51百万円、機械装置及び運搬具が45百万円それぞれ減少したことによるものです。主な要因として、投資有価証券減少は時価評価によるものであります。」

    投資有価証券の減少が時価評価によるものとされ、市場価格変動の影響が資産残高の減少として表れている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について1,916千円(その他有価証券の株式1,916千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券は時価評価等により854百万円増加し、その他有価証券評価差額金も389,939千円増加した一方、一部銘柄について1,916千円の減損処理を行い、市場価格変動の影響が実際の損失としても表れている。
  4. FY2025-H1投資有価証券増加・評価差額金減少有価証券報告書

    「これは、機械装置及び運搬具が123百万円、建物及び構築物が57百万円それぞれ減少し、投資有価証券が185百万円増加したことによるものであります。 その他有価証券評価差額金が69百万円減少した」

    投資有価証券は185百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金は69百万円減少している。市場価格変動の影響が、投資有価証券の残高増加と評価差額金減少の形で併存している。
  5. FY2024評価額増加継続・含み益拡大有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券が時価評価等により939百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券が時価評価等により939百万円増加し、その他有価証券評価差額金も521百万円増加した。市場価格変動の影響は評価額増加方向で表れている。
  6. FY2024-Q2評価額増加継続・有価証券運用損計上有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて47百万円(0.3%)増加し、16,731百万円となりました。これは、投資有価証券が426百万円増加し、機械装置及び運搬具が143百万円、土地が142百万円それぞれ減少したことによるものであります。主な要因として、投資有価証券の時価評価による評価額の増加によるものであります。 有価証券運用損 ― 68,676」

    投資有価証券は時価評価により426百万円増加し、その他有価証券評価差額金も303百万円増加した一方、損益計算書では有価証券運用損68,676千円を計上している。市場価格変動の影響による評価額増加と運用損が引き続き併存している。
  7. FY2024-Q1投資有価証券評価額増加と有価証券運用損の併存有価証券報告書

    「有価証券運用損 ― 50,229 投資有価証券が461百万円増加し、機械装置及び運搬具が74百万円減少したことによるものです。主な要因として、投資有価証券の時価評価による評価額の増加によるものです。」

    投資有価証券は時価評価により461百万円増加し、その他有価証券評価差額金も324百万円増加した一方、損益計算書では有価証券運用損50,229千円を計上している。市場価格変動の影響は改善方向の評価額増加と運用損が併存している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて458百万円(2.8%)増加し、16,696百万円となりました。これは、投資有価証券が805百万円増加したことによるものであります。主な要因として、投資有価証券の評価によるものであります。」

    投資有価証券が評価により805百万円増加し、その他有価証券評価差額金も580,591千円増加している。前期までの評価差額の減少から、評価額が増加する方向の影響が継続している。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,089百万円(6.7%)増加し、17,327百万円となりました。これは、投資有価証券が1,334百万円増加し、機械装置及び運搬具が175百万円減少したことによるものであります。主な要因として、投資有価証券の評価によるものであります。」

    投資有価証券が時価評価等により1,334百万円増加し、前期まで続いた市場価格変動による評価差額の悪化から、評価額が増加する方向の影響が記載されている。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「主な要因として、投資有価証券は時価評価による評価額の増加によるものであります。」

    投資有価証券が時価評価による評価額の増加で277百万円増加し、その他有価証券評価差額金も200百万円増加している。前期までの評価差額金減少から、当四半期は市場価格変動による影響が改善方向に表れている。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 59,365千円」

    前期まで減少していたその他有価証券評価差額金が当期は59,365千円増加し、市場価格変動リスクによる評価差額の悪化が一時的に緩和されている。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 327,076」

    その他有価証券評価差額金が327,076千円減少し、市場価格変動リスクの影響が評価差額金の減少として当期にも実際に表れている。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ128百万円(1.2%)減少し、10,487百万円となりました。これはその他有価証券評価差額金が196百万円減少し、利益剰余金が72百万円増加したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が196百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が評価差額金および純資産の減少として実際に表れている。
  14. FY2022-Q1時価評価による評価差額金増加有価証券報告書

    「投資有価証券は時価評価による評価額の増加によるものであります。」

    前期まで評価差額金の減少が続いていたが、当第1四半期は時価評価により投資有価証券の評価額が増加し、その他有券評価差額金も55百万円増加したと記載している。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △136,933千円」

    その他有価証券評価差額金が136,933千円減少し、市場価格変動リスクの影響が当期にも評価差額の減少として表れている。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 343,412」

    その他有価証券評価差額金が343,412千円減少し、市場価格変動リスクの影響が当期にも実際の評価差額の減少として表れている。前年同期の932,816千円減少からは減少幅が縮小している。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 54,327」

    その他有価証券評価差額金が当第2四半期連結累計期間に54,327千円減少しており、市場価格変動リスクの影響が評価差額の減少として継続して表れている。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について28,014千円(その他有価証券の株式28,014千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券について28,014千円の評価損を計上し、市場価格変動リスクが実際の損失として表れている。その他有価証券評価差額金も576,024千円減少した。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 932,816」

    投資有価証券が1,312百万円減少し、その他有価証券評価差額金も932,816千円減少しており、市場価格変動リスクの影響が実際の評価差額の減少として継続して表れている。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 ― 28,014」

    投資有価証券について28,014千円の評価損を計上し、市場価格変動リスクが評価損として実際に表れている。また、その他有価証券評価差額金も739,255千円減少している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財政状態を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財政状態・取引関係を踏まえた保有状況の見直しを再掲している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財政状態を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財政状態・取引関係を踏まえた保有状況の見直しを再掲している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財政状態を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    政策保有株式等の市場価格変動リスクを認識し、時価・発行体の財政状態・取引関係を踏まえて保有状況を見直す方針を再掲している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財政状態を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクを認識し、時価・発行体の財政状態・取引関係を踏まえて保有状況を見直すとしている。
一緒に動いた変遷

「海外景気減速・円高および建設投資低迷」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1044333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気減速・円高および建設投資低迷10回
  3. 2情報システム強化による注文処理・社外営業支援4回
  4. 3原材料価格上昇への警戒4回
  5. 4デジタル化による卸売事業の再定義と生産性向上3回
  6. 5業務プロセス見直しと徹底したコスト削減3回
  7. 6譲渡制限付株式報酬・ストックオプション制度の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トルクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-16の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式等の市場価格変動リスク|トルク(8077)の変遷 | Komori