情報システム強化による注文処理・社外営業支援
FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウエア 販売システム他 26 百万円」
販売システム等のソフトウェアに26百万円を投資したと記載しており、情報システム強化を投資実績として示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ネジ卸売業向けECサイト「ねじネット」においては、顧客がさらにサイトを利用しやすくなるように、引き続き各種機能の改善を進めてまいりました。」
ねじネットの各種機能改善を継続し、顧客の利用しやすさと受注業務の効率化を図る情報システム強化を再掲している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ウェブ受注システム「ねじネット」に電子納品書の発行機能を追加するなど、業務のデジタル化を推進しました。」
既存のウェブ受注システムに電子納品書発行機能を追加し、注文処理・取引情報のデジタル化を進めたと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、当社の取り組む業界のデジタル化につきましては、ウェブ受注システム「ねじネット」の利用促進を目的としたキャンペーンを展開し、ユーザー数と利用率の向上を図りました。」
ウェブ受注システム「ねじネット」の利用促進キャンペーン、ユーザー数および利用率の向上を図る施策を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社のウェブ受注システム「ねじネット」のユーザーを対象に販売促進キャンペーン行い、ユーザー数の拡大にも努めるとともに、ユーザー体験の向上を目指して顧客の要望を取り入れる開発を継続いたしました。」
ウェブ受注システムを通じた販売促進、ユーザー数の拡大および顧客要望を反映した開発を継続している。新たなシステムのリリースや投資額は記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、ねじ卸業者向けウェブ受注システム「ねじネット」、IoT技術を利用した商品受け渡し用スマートロッカー「ねじロッカー」など、各種デジタル化施策を推進しました。」
ウェブ受注システムおよびIoTスマートロッカーを含む情報システム強化を継続している。今回は新たなシステムの完成・リリースや投資額の記載はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、「ねじネット」に連動するモバイルアプリである「引取通知」をリリースし、ユーザーエクスペリエンスの向上を図るとともに、さらなる向上を目指してIoT技術を活用したスマートロッカーシステム「ねじロッカー」の開発も行いました。」
情報システム強化について、ウェブ受注システムに連動するモバイルアプリ「引取通知」をリリースし、さらにIoTを活用したスマートロッカーシステム「ねじロッカー」の開発にも進んだと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、粗利率回復のための価格改定を行いました。また中期計画達成のために、ウェブ受注システムの改善や、普及のための販売促進キャンペーンを実施するとともに、顧客サービス向上のために発注状況を通知するモバイルアプリの開発も行いました。」
ウェブ受注システムの改善・普及促進に加え、発注状況を通知するモバイルアプリの開発を実施し、注文処理・顧客向け情報提供のシステム強化が新たな具体段階へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「前期に自社で開発を行ったウェブ受注システムを活用し、受注に関わる事務作業を削減します。また、同システムを通して在庫情報、価格情報、受注商品の進捗状況などを顧客へ提供することで、サービスの向上に努めます。並行して販売促進キャンペーンも実施することで、売上増加にも繋げていきます。」
前期に開発したウェブ受注システムを実際に活用し、受注事務の削減、在庫・価格・進捗情報の顧客提供、販売促進まで用途を具体化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、粗利率の低下に備えて、デジタル化による生産性の向上にも取り組みました。」
情報システム・デジタル化を通じた業務効率化・生産性向上を継続している。具体的なシステム名や投資額は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「建設仮勘定 大正DC建物、自動倉庫他 2,445百万円 機械装置 自動倉庫他 69百万円 ソフトウェア 販売システム開発費用 53百万円」
自動倉庫および販売システム開発への投資を実施し、販売システム開発費用53百万円を含む設備投資実績を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下で、当社グループは、全国の物流拠点の自動倉庫設備の導入や、在庫管理システムの改善などにより業務効率の向上を行い、さらに全社的に経費削減に取り組みました。」
在庫管理システムの改善を含む情報システム強化を通じて業務効率化を図る施策を継続している。新たなシステム投資額や改善完了の記載はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下で、当社グループは、全国の支店倉庫へ自動倉庫および独自の在庫管理システムの導入を進めるとともに、全社的にコスト削減に取り組みました。」
独自の在庫管理システムを含む物流・在庫管理基盤の強化を継続している。新たなシステム投資額や改善完了の記載はない。 - FY2020再定義有価証券報告書
「業務効率向上のために、ウェブを通した受注機能の改善など独自開発の情報システムを拡大し、顧客とのデータ連係を強化します。また、在庫管理システムの機能追加や倉庫管理に新たなシステムを導入し、在庫管理の最適化を進めます。」
情報システム強化が、従来の販売情報システム改善から、ウェブ受注、顧客データ連係、在庫管理機能追加、倉庫管理システム導入へ具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況で、当社グループは、全国の物流拠点への自動倉庫導入や販売情報システムの改善などにより業務の効率化を図るとともに、長期的視点に立ち販売アイテムの拡大に力を入れて参りました。」
販売情報システムの改善を通じた業務効率化を継続している。システム投資額や改善完了などの新たな具体的進展は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況で、当社グループは、全国の物流拠点への自動倉庫導入や販売情報システムの改善などにより業務の効率化を図るとともに、長期的視点に立ち販売アイテムの拡大に力を入れて参りました。」
販売情報システムの改善を通じて業務効率化を図る施策を継続している。新たな投資額やシステム改善の完了実績は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下で、当社グループは、全国の物流拠点の容量拡大や販売拠点の追加、販売情報システムの改善などにより顧客満足度の向上に努めることで、売上高の拡大を図ってまいりました。」
情報システム強化について、販売情報システムの改善を通じて顧客満足度と売上高の拡大を図る方針を継続している。新たな投資額や導入完了などの具体的進展は記載されていない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「各拠点の在庫アイテム数を倍増すると共に、顧客がこれらによりアクセスしやすくするために情報システム投資を行います。」
情報システム強化について、単なる改善方針から、在庫アイテム倍増を支える投資として具体的に位置づけている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本業の強化は、既存物流体制の更新・改善と取扱品種の拡大、情報システムの強化を中心に実行してまいります。」
物流体制、取扱品種および情報システムの強化を本業強化の中心施策とする方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「本業の強化は、既存物流体制の更新・改善と取扱品種の拡大、情報システムの強化を中心に実行してまいります。」
物流体制、取扱品種および情報システムの強化を、本業強化の具体的な施策として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「基幹システムを更に改善し、注文処理のスピードアップを図ってまいります。また、社外での営業活動も支援できるようにシステムを改善してまいります。」
基幹システムを改善して注文処理を迅速化し、社外営業も支援する情報システム強化を課題として初めて独立して記載している。