Komori
カノークス(8076)・施策再定義

カーボンニュートラル・脱炭素とEVシフトを見据えた事業戦略

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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カーボンニュートラル・EVシフトを前提とした事業転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026EVシフトの一時的な減速と環境対応施策を併記有価証券報告書

    「自動車産業においては、急速に進みつつあったEVシフトの流れが一旦落ち着きを見せていますが、依然として米国の政策動向次第では再びEVシフトの流れが大きく進むものと思われます。」

    EVシフトへの対応を継続しつつ、足元では流れが一旦落ち着き、米国政策次第で再加速し得るという前提へ変化している。併せてカーボンフリー電力への切替え、営業車のEV化、マルチマテリアル化を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「EVシフトの流れに沿った鉄の需要変化を的確に捉え、現行の鉄鋼製品のサプライチェーンをしっかり堅持するとともに、鉄以外の素材の取扱いを検討し(マルチマテリアル化)、事業領域の拡大に挑戦しました。電炉材は、鉄鉱石や石炭等の原材料から鉄を作る高炉材に比べ、製造時のCO2排出量が1/5程度である利点があり、脱炭素型鉄鋼製品として電炉材の拡販を積極的に進め、取引先と共にサプライチェーン全体でカーボンニュートラルの促進に取り組んでまいりました。」

    EV対応を新素材の取扱い・マルチマテリアル化へ具体化し、電炉材拡販も進めた。2024年度実績はEV受注比率2.0%、鉄/MM比率0.17%、電炉材比率3.6%で、計画との乖離も併せて開示している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「EVシフトの流れに沿った鉄の需要変化を的確に捉え、現行の鉄鋼製品のサプライチェーンをしっかり堅持するとともに、鉄以外の素材の取扱いを検討し(マルチマテリアル化)、事業領域の拡大に挑戦してまいります。電炉材は、鉄鉱石や石炭等の原材料から鉄を作る高炉材に比べ、製造時のCO2排出量が1/5程度である利点があり、脱炭素型鉄鋼製品として電炉材の拡販を積極的に進めてまいります。」

    従来のEVシフト・脱炭素対応から、アルミ・チタン・樹脂等のマルチマテリアル化と、CO2排出量が高炉材の1/5程度とする電炉材の拡販へ具体策を拡大している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「2つ目は、カーボンニュートラル・脱炭素に向けた産業形態の変化を意識した事業戦略の展開です。当社グループ独自での環境負荷低減への取り組みに加え、EVシフトが加速した先の業界にあっても当社グループがなくてはならない存在であるための事業戦略を検討推進してまいります。加工機能の一層の強化もこれらを視野に入れて展開いたします。」

    脱炭素・EVシフトを前提に、環境負荷低減、事業戦略の検討、加工機能強化を進める施策を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金を原資とする配当の実施」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金を原資とする配当の実施2回
  3. 2働き方改革・人事制度改革を通じた社内構造改革2回
  4. 3鋼材価格下落による減収減益2回
  5. 4サステナビリティ推進室の新設による環境・社会・経済を考慮した企業戦略2回
  6. 5ステークホルダー重視経営とIR・適時開示の充実2回
  7. 6事業用不動産の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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